タイムリーにデジタルフォトフレームの記事が

先日デジタルフォトフレームのことを書いたけど、ITmediaでデジタルフォトフレームの比較レビューをしていた。前編後編があり、前編は概要と外観等、後編は画質等をレビューしている。
なんてタイムリーな。

比較しているのは6製品で、日本ポラロイド、日本サムスン、ソニー、エグゼモード、三洋電機、アイリバージャパン。

設置は、壁掛けが出来るものもあるらしい。
画質は、日本サムスンとソニーが良いらしい。
最大の弱点として、すべてACアダプタを利用している点を上げている。ケーブルの取り回しとアダプタの位置を考えないといけないので面倒かもしれないけど、頻繁に持ち歩くものでもないので充電と設置を繰り返すのもどうかと思う。
友人や知人のところへ持っていってちょっと見せる目的のために1~2時間持つくらいのバッテリがあってもいいかもしれないけど。
現時点でこのサイズを維持(バッテリをつけるとおのずとと大きくなるか厚くなる)しつつ、バッテリを載せるとしたら、もって4~5時間くらいだろうか。8時間は無理のような気がする。
AC電源内蔵したら、でかくなってテーブルの片隅においておくってこともやりにくそうだし。
この辺はAC電源の小型化とバッテリ技術の向上に期待だね。

あれこれみていて思ったが、もし、購入を検討するなら画質や操作性もそうだがやっぱり外観が一番重要だろうね。
飾って部屋にミスマッチだったりすると画質とか以前の話になるからね。

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デジタルフォトフレーム

最近家電量販店なんかでちょくちょく見かけるようになったデジタルフォトフレーム。

液晶ディスプレイと内蔵メモリもしくは外部メモリーカードを利用してデジカメなどで撮影した写真を表示できる、その名の通りデジタルなフォトフレーム(写真立て)だ。

家電Watchで三洋の新しいデジタルフォトフレームが7月下旬に発売される記事があったが、最近自分もソニーのデジタルフォトフレーム”DPF-D70”を手に入れた。

ふと、デジタルフォトフレームってどのくらいでてるんだろうと、手っ取り早く価格.comで見てみたら、結構あるね。

んで、デジタルフォトフレームを取り上げたついでに、ソニーのDPF-D70を簡単にレビューしてみようと思うが、その前に三洋のデジタルフォトフレームの仕様を見て気になった点があったのでソニーのDPF-D70と比べながら上げてみようと思う。

まず、対応ファイル。三洋のはJPEGだけのようだ。大抵JPEG保存だから気にしなくてもいいって言えばいいけど。ソニーのD70はJPEGとRAWの2種類。

次に使用できるメモリの種類。内蔵メモリはないのですべて外部メモリになるが、対応しているのが、SDカード、メモリースティック、USBメモリの3種類だ。
SDカードは2GBまででSDHCは利用できない。
メモリースティックは128MBまで、つまりメモリースティックProが利用できない。
USBメモリは16MB以上であればよいようだ。ハードディスクタイプは動作不安定の可能性あり、USBメモリのマスストレージに対応していることが必須とある。
ソニーD70は、メモリースティック/Pro、SDカード/SDHC、MMC、xDピクチャー、CF/マイクロドライブとほぼすべてに対応している。USBメモリは利用できないが上位機種では利用できる。
動作確認状況は、メモリースティックは8GBまで、SDカードは2GBまで、SDHCは8GBまで、MMCは2GBまで、xDピクチャーは2GBまで、CFは8GBまでだが3.3V対応品である必要があり3V専用または5V専用は利用できないので注意が必要、CFアダプタを利用すればスマートメディアも利用できるらしい、マイクロドライブは載ってないな。

続いてスタンド。三洋は取り外しが可能だが本体収納が出来ない。ソニーはアンテナのようなスタンドになっている。

次は操作性。ここは人によると思うがリモコンの有無。本体操作で十分とは思うけどリモコンがあるとやっぱり違う。リモコン受光部が気になりそうだが、近づいてよく見ても全然わからないほどしっかり隠されていた(D70のサイトだとわかるようになっているが光のあて具合で見えるのかな。そこまで試してないや)。
また、ソニーは画面の縦横回転が自動になっているが、三洋はそういう記載がないのでおそらく手動のみ。こういうちょっとしたことは利便性をすごく向上させる。縦置きにした時のメニュー表示は三洋は横置き状態のままだが、ソニーは縦置き用に変わった・・・はず。今手元を離れているので確認できないが、意識してなかったので多分変わってたと思う。

こんなところかな。んでは、D70のレビューへ。

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毎日新聞変態サイト「WaiWai」についてのまとめサイト

とりあえず@wikiに2つあった。

毎日新聞問題の情報集積wiki
毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ

これをみたら社内調査の結果「1件」だったわけじゃないことが明白だろう。

なんか、「hentai」とかで検索すると引っかかってくるように工作もしていたんだな。
しかも、この事件が取り上げられている最中、関係者が昇進しているようだし。あれか、誹謗・中傷でも毎日新聞の名前がメディアに出たからか。

日本語版ページもひどい有様のようで。

なんかこの事件の内容を詳しく見るにつれ、誹謗中傷だけじゃなくて犯罪幇助にもつながってる可能性があるんだなって思えてきた。
もしかすると毎日新聞が謝罪するとかだけじゃすまない問題にもなってるのか。

毎日新聞には手始めに「今までのすべての記事は嘘です。日本に対して偏見や勘違いのないように」っていう掲載を全世界に向けて発信して欲しいもんだ。もちろんキーワード「hentai」で引っかかるようにして。

でも、今のところの毎日新聞のスタンスを纏めるとこういうことらしい。

「記事の内容はすべて事実だが、引用してきた元が悪く、かつ、内容が低俗であったため削除した。」

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松下とソニー電子書籍端末から撤退

電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退(ITmedia)

元々期待していない市場なのかわからないけど、もっと売る努力をしてから撤退して欲しかった。

本を読むためだけに数万もかけないでしょ?普通。
端末の値段がそれなら、誰も買わないよ。
PRもほとんどなかったと思う。実際、この端末の存在を知っているのはどれだけいることか。

本は要らないけど読みたいって作品とかを、ケータイじゃ読む気しないから電子書籍端末に期待してたんだけどな。

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朝日新聞の「死に神」批判に対する回答・・・

死刑執行を命令した鳩山法相を「死に神」と書いたことへの批判に対する回答を朝日新聞側がしたらしいが。

「お気持ちに思いが至らなかった。批判を厳粛に受け止め、教訓として今後の報道に生かしていく」
って方はまあいいとして、
「中傷の意図は全くなく、侮辱、中傷と受け取られたとすれば残念
ってのはおかしくないか?
普通だったら
「中傷の意図は全くなく、侮辱、中傷と受け取られたとすれば申し訳ない
とかってなると思うんだが。
”残念”ってどういうこと?

(goo国語辞典 大辞林より)
ざんねん【残念】
(形動)[文]ナリ
(1)満足できなくて、心残りがする・こと(さま)。
「―ですが紙数が尽きました」「お会いできず―です」
(2)悔しく思う・こと(さま)。
「試合で弟に負けて―だった」
[派生] ――が・る(動ラ五[四])――さ(名)

残念の意味からすれば、朝日新聞は侮辱・中傷と取られたことが満足できないとか心残りだとか悔しいってことになるんだが。
ある意味「なんでそんな風に受け取るの?」って逆ギレしている状態だ。

反省してないな、こりゃ。

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