カテゴリー「スポーツ」の150件の記事

2009年5月20日 (水)

最近の松坂投手と岡島投手

最近MLBの結果とか見てないな。

ふと思って、ヤフースポーツでみてみたら、松坂投手は今期まだ調子がよくないみたいだね。

松坂投手の現時点(5/20)の成績は、0勝1敗、防御率12.79。ってか、マイナー落ちしてたんだ・・・全然知らんかった。
22日にメジャー復帰予定のようだ。

岡島投手は、現時点での成績は、2勝0敗0S、防御率2.89。なかなか調子がよさそうだ。
ここ最近9回の登板でも失点0。

レッドソックス、今年は優勝できるだろうか。

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2009年3月24日 (火)

WBC2連覇、よかった

いやー、9回裏は前回韓国戦で打たれたダルビッシュだけに同点に追いつかれた時はヒヤヒヤもんだったけど、10回イチローの2点タイムリーよかったなぁ。
韓国の執念もすごかった。最終戦で緊迫した面白い試合を見れて楽しかった。

MVPには予想通りの松坂。3戦登板して2失点だもんな。野手だと青木、内川、中島とかかな。岩隈も成績いいな。

イチローは案の定最終試合ではガシガシ打ってくれたね。決勝打も。毎試合最後の方の打席では打ててたし最終戦くらいはやってくれると思ったけど、結果が出てよかったね。
最終結果を見ると、打席数は違えど12安打は青木とともにチームトップ。得点は7得点と岩村と並んでチームトップ。
結果だけ見ると良く打ってるほうなんだな。要所で打ててなかったのがよくなくて悪い印象だったけど。

村田が優勝の瞬間に立ち会えなくて残念だったな。変わった栗原は無安打で終わってしまったけどまあ仕方ないか。

西武ファンの自分としては涌井の登板機会が少なかったのがちょっと残念。中島、片岡がその分活躍してくれたから良かった。

それにしても、次の大会からシステムを変更するらしいけど、日本がした9試合中5試合が韓国との対戦って…まあ、結果論なんだけどね、壮大な日韓戦になったな(笑)

あ、それと、韓国のマウンドに旗立て、やっぱり負けフラグだったな。てか、大会運営側とかもあれは厳正に注意するべきじゃないんだろうか。マウンドに穴あけるとかありえんだろ。

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2008年8月18日 (月)

報道規制?幕内力士大麻所持ニュース

ロシア人幕内力士が大麻所持で逮捕され、容疑を認めている事件で、はじめは若ノ鵬と名前が出ていたのに今のニュースはテレビも含めて名前が出ていない。

報道規制かかったのかな?でもはじめから出しているところは出したままのようだけど。

とりあえず、若ノ鵬はクビだろうな。というか大麻所持&使用の場合国外追放になるんだっけ?

これからを期待されていた若い力士だった分、勿体無いことになった。それに大相撲協会の不甲斐無さがどんどん露呈していくし、大丈夫なんだろうか大相撲。

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2008年8月13日 (水)

北京五輪の張りぼてっぷり

痛いニュース見てたらこんなのが。

五輪プレスキットの携帯ラジオの五輪シールをはがすとなぜか小倉優子の写真が。(元記事)

元になってる携帯ラジオに小倉優子の写真が貼り付けてあるようだけど、著作権とかどうなってんだろ。ちゃんと許可得てんのかな。中国だから無許可っぽいけど。

それにしても、北京五輪の委員会はなんでこの携帯ラジオに目をつけたんだ?他に携帯ラジオがなかったのか?それともこれが中国クオリティ?

なんにしてもすごい。

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北京五輪、開会式に一部CG合成や口パク

北京五輪の開会式で、花火で作った巨大足跡を上空から撮影した映像はCGだったということと少女のうたが口パクだったということが判明したらしいが。

実際開会式を見ていた時に「これCGじゃね?」って思ってた(巨大足跡以外にも花火を上げている所の上空からの映像もCGに見える)のがその通りだったようだし、少女のほかにもなんとなく口パクっぽいのがいくつかあった(オペラっぽい歌い方の人とか)けど、自分はそんなことはどうでもいいと思う。

だって、会場内でも演出用に映像がふんだんに使われていたようだし、テレビで見てる分には一部は完全にVTR映像だった(なんか道場みたいなところで書を書いているシーン)し。
開会式途中で別のチャンネルに切り換えて、またNHKに戻した時に書を書いているシーンの映像で「あれ?開会式は?」って思ったらその映像にアナウンサーの声がのってて「あ、これ開会式か」と思ったのと同時に会場でこの映像流れてんのかなって思いつつこんな演出もあるんだなと思った。
だから、CG合成は演出の一環だったって事でいいんじゃね?本物のように見せようと小細工したあたりは気に食わないが。
あんな中途半端に隠すようなことをしないで、鳥の巣から大きな鳥が飛び立つくらいもっと派手にCG演出加えてCG合成も使ってますよってアピールすればよかったのにね。

ちなみに、巨大足跡は実際には花火は上げていたらしく、昨日の夜のニュースで地上からの映像が放送されてた。まあ、それも本物かCGかは分からないけど(一応本物のように見えた)。

ってか、紙壁ビルとか今回の見せかけCGとか、ホントに中国は話題に事欠かないな。

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2008年8月11日 (月)

北京五輪、女子柔道57kg級、ありゃ露骨過ぎないか?

佐藤愛子選手は敗者復活戦を勝ち上がったようだけど、中国の許岩選手との試合は判定が露骨過ぎるくらい許岩選手よりだったような気がする。

スタジオの解説で古賀さんが、開催地ってこともある上、判定で一時的には有利だったんだから、その時点で戦略を変更しなければいけなかったと言っていて、確かにポイント有利をうまく守れるようにかけ逃げに見られないような動きとかを注意しなければならないだろうし、そもそも判定どうのこうのと言われる前に一本でとってしまえばそれまでなのだから、あの試合の結果はあれはあれでしかたないかもしれない。

が、許岩選手への贔屓は2回戦に当たったフィンランドの選手との試合でも露骨だった。

後半効果ポイントひとつ優勢だった許岩選手は全く試合をしようとするそぶりすらみせず逃げ回り、フィンランドの選手は一生懸命追いかけていたが、一向に反則が取られずそのまま許岩選手の勝利に。

佐藤愛子選手との対戦の時も、単なるミスであって欲しいが、主審が許岩選手への反則言い渡しを佐藤選手にしたり(副審が訂正)、佐藤選手が大外刈りかなんかでとった効果ポイントが許岩選手に入っていて、日本のコーチが訂正してようやく直ったり。許岩選手は逃げてばっかりでほとんど(というか全然)技もかけてなかったし、なんか主審金摑まされてるんじゃないかと思うくらいだ。

そもそも、日本選手や一部の外国人選手以外が、柔道ではなくレスリングをやってるのも不思議でならない。レスリングやりたきゃレスリングをすればいいのに。
両者頭をつけて腰を引いて、足を取りにいこうとするあたりが完全にレスリング。
柔道着がはだけて前が完全に開いていても主審すらなおさせようとしなかったりするし(帯だけは締めさせるけど)。

ホントに柔道じゃなくてJUDOだな。そのうち柔道着も邪魔だっていってレスリングみたいな格好になるんじゃないんだろうかと心配してしまうほどだ。

重量級の試合がもっと”柔道”であってくれることを願いつつ北京五輪を観戦しよ。

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北島選手すげーなー

見ていた人も多いと思うけど、今日の午前中に行われた北京五輪水泳平泳ぎ100m決勝。

序盤は横並び、ターンの瞬間は3番手だったが、浮上したときには1位。更に他の選手を引き離しながらワールドレコードの先に北島選手の手が。

そしてそのまま1着でゴールし金メダル。しかもタイムはワールドレコード。

いやぁ、鳥肌立ちまくった。

金メダルとワールドレコード。どちらも実行した北島選手はほんとすげぇな。

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2008年7月18日 (金)

野茂投手、引退

日本人メジャーリーガーの草分け的存在だった野茂英雄投手が引退を表明した。

野茂英雄公式ウェブサイト
スポニチ本人インタビュー

トルネード投法でメジャーリーグに挑み大成を成した野茂投手。
今あれだけMLBから日本人野球選手にオファーがあるのも、野茂投手の活躍があってこそ。

ほんとに名選手だったな。

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2008年7月16日 (水)

大相撲2008年7月場所

始まってたんだね。気づかなかった。

んで、「14勝以上での優勝」が綱とりへのノルマだったが、3日目にして2敗して綱とり消滅したようだ。

琴欧州って昔っからプレッシャーに弱いもんね。先場所の千秋楽とかはプレッシャーを吹き飛ばしていい顔してたけど、綱とりのプレッシャーにはまだ勝てなかったか。

それにしても、3日目で綱とり消滅した琴欧州に対して朝青龍が「情けない」と言ったらしいが、その朝青龍は琴欧州が3日目に負けた対戦相手と同じ豊ノ島に初日黒星●。

琴欧州が豊ノ島に4連敗目ってこともあるようだけど、同じ相手に”初日に”土つけられて人の事言えたもんじゃないと思うが。しかも、最近朝青龍は稀勢の里に弱いし。
先場所の白鵬戦でダメ押ししたり、「情けない」のはどっちなんだろうか。

ともあれ、2敗してしまった琴欧州だが、綱とりのプレッシャーが消えたんだから、落ち込まずに先場所の調子で優勝戦線に戻って欲しいもんだ。

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2008年6月10日 (火)

F1 2008年カナダGP

最終結果から言うと、ロバート・クビサが初優勝を手にした。2位にチーム名とのニック・ハイドフェルド、そして3位にレッドブルレーシングのベテラン、デビッド・クルサード。

ルイス・ハミルトン、キミ・ライコネンはというと・・・

14周目あたりでエイドリアン・スーティルがクラッシュしセーフティーカーが入る。その際上位5台くらいが一斉にピットイン。
そして、次々とピットアウトし、ピットの出口でキミ・ライコネンとロバート・クビサが並んで停止。そこにルイス・ハミルトンが突っ込んで、更にニコラス・ロズベルグが突っ込む。他のマシンはギリギリ突っ込まずにすみ、隙間をぬってピットアウトしていく。

一体何が起きたのか、一瞬目を疑った。なんでライコネンとクビサは停止したんだろうと。

答えはリプレイで分かった。

ピット出口にあるシグナルが赤になっていて、そのままピットを出るとブラッグフラッグで失格処分になってしまう。
つまり、キミ・ライコネンとロバート・クビサはルールに従って停止。しかし、シグナルを見ていなかったのか後続車が気になって前を見ていなかったのかルイス・ハミルトンはスピードをのせたままピット出口まで来て急ブレーキするが勢いとまらずキミ・ライコネンに突っ込んだ。
ニコラス・ロズベルグもスピードがのっていたので、シグナルを見ていなかったのだろう。

キミ・ライコネンにしてみればとんだとばっちりだ。
車を降りたキミ・ライコネンは、ピットに向かいルイス・ハミルトンとすれ違う際に、シグナルの方を指差しながら「あれをみろ、あれを。赤シグナルが見えなかったのか?(予想)」といったようなジェスチャーをしてルイス・ハミルトンは「分かってるよ(予想)」というようなジェスチャーで返していた。

この件で、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは次戦10グリッド降格のペナルティが下された。

そして、今期好調のロバート・クビサは10ポイント加算して、42ポイントでポイントリーダーに。

今回もだいぶかき回してくれたルイス・ハミルトンでした。

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2008年5月26日 (月)

優勝を白星で飾った琴欧洲

大相撲2008年5月場所も終了。

琴欧洲は千秋楽、千代大海との取り組みを勝って優勝を飾った。
千代大海自身が不調なのもあるが、今日も安定した相撲が取れたと思う。

それに比べ、今場所の両横綱は不甲斐ない上、千秋楽の取り組みは最低だった。
取り組み自体は悪くなかったが、勝負が決まった後の朝青龍の行動は最悪だ。

ヤフーのニュースの写真だと、引き倒してバランス崩して白鵬の上に乗ったような感じだったけど、実際見ると、バランスを崩してないどころか、自分から白鵬に近づいて押し付けてた。
それに対して白鵬は立ち上がって肩で押し返してた。

にらみ合った後、朝青龍がうすら笑いを浮かべてたのに対して、アナウンサーは「ちょっとやりすぎたというような苦笑い」っていってたけど、朝青龍は「白鵬のヤロウ、なにムキになってんだ?馬鹿じゃねぇの?」って思っていたに違いない。

今場所の不甲斐ない自分にイライラするのはわからないでもないけど、人に当たるのはよくないわ。

少し前は多少の”おいた”も、個性だと思って見てきたが、ここまでくると本当に朝青龍には引退勧告を出したほうがいいんじゃね?って思うようになってきた。

琴欧洲がこれから何場所か好成績を収めてくれて、横綱昇進してくれれば、それこそ朝青龍を厄介払いできるだろう。

つーことで、琴欧洲がんばれ!めざせ横綱だ!

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F1 2008年モナコGP

ドライバーの高いドライビングテクニックが要求されるモナコ・モンテカルロサーキット。

今年はトラクションコントロールが禁止されて、どういう結果になるか楽しみにしていたが、雨も降って今のF1の状況が如実に表れたと思う。

ほかの人はどうかわからないけど、自分としては、ひどい、の一言だと思う。

あまりにも車体をふらつかせすぎる、ウォールにヒットしすぎる、クラッシュしすぎる。

フォーメーションラップの時点ですでにみんなふらふら。

やっぱり今のドライバーは昔のドライバーと比べるとみんなへたくそなんだなぁ、ってのがはっきりと表れたと思う。

どんなことがあっても面白いモナコグランプリだが、今年のはつまらなかった。レースが終わって虚しさだけが残った。

あ、唯一、クビサだけはうまいなぁと思った。それがせめてもの救いだったかな。

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2008年5月25日 (日)

プレッシャーに勝った琴欧洲

大相撲2008年5月場所、14日目。

今日の琴欧洲の目は良かった。
会場に姿を現したときはちょっと緊張してるかなって感じだったけど、仕切りの合間と時間制限一杯になった時に安馬を見る目つきは良かった。
立会いも、素早安馬に立ち遅れずに前に出て、深い懐でしっかり動きを止めて最後は送り倒し。落ち着いたいい一番だった。

お父さんも見に来ていたようだし、それも良い要素だったんだろう。

初優勝おめでとう、琴欧洲。千秋楽も勝って初優勝を飾ってくれ。

朝青龍は琴光喜に勝って10勝4敗。琴光喜は7勝7敗で勝ち越しは千秋楽に持ち越し。
白鵬は魁皇に勝って11勝3敗。魁皇は8勝6敗となった。

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2008年5月23日 (金)

プレッシャーに勝てるか、琴欧洲

大相撲2008年5月場所、13日目。

今日勝って白鵬が負ければ、初の優勝が決まる大関琴欧洲。

今日の取組は安美錦。

そして結果は・・・

まずは立ち合い。時間一杯になり、二人ともなかなか手をつかず安美錦が間を嫌い待った。
二人とも立ち上がり、琴欧洲は大きく息を吐く。
その後、仕切りなおしたがすぐに安美錦がつっかけて再度仕切りなおし。ここまでくると安美錦が揺さぶっているように見えてきた。

3度目の仕切りで軍配が返り、安美錦が一気に前に出る。琴欧洲は完全に立ち遅れて一歩も動けずに安美錦の突進を受けつつ前褌をとる。

が、時既に遅し。もぐりこまれた琴欧洲は前褌を抑えながらもそのまま押し出され1敗を喫した。

これで今日(13日目)の優勝はなくなった。今日(13日目)白鵬が負ければ、明日(14日目)勝って優勝。今日勝てば、千秋楽まで優勝争いが持ち込まれる可能性も。

そして、白鵬と琴光喜の取組。
立ち合い、白鵬は張り差しにいったがすぐに上手を取ったのは琴光喜。更に両回しをとって体制十分。少し土俵の中央で動きが止まった後、すぐに琴光喜が体を引き寄せて一気に前へ。土俵際で粘る白鵬だが、そのまま寄り倒されて3敗目となった。不用意な張り差しでまわしをとる手が遅れたのが敗因だろう。琴光喜は7勝目を上げ、勝ち越しまであと一番となった。

結びの一番、朝青龍と魁皇。立会いで魁皇が右斜め前に出ながら、右上手をとることに成功。こうなったら魁皇の体勢。朝青龍もまわしをとろうとするが、振り回されて最後は上手出し投げを決められ4敗目。これで朝青龍の優勝はなくなった。魁皇はこれで勝ち越しを決めた。

明日勝てば優勝の琴欧洲だが、以前の優勝決定戦(朝青龍戦)での惨敗もあるし、精神的に弱い部分があるようだが、優勝とか気にせずにいつもの相撲をとってもらいたいものだ。

がんばれ!琴欧洲!!
琴光喜も勝ち越し目指して頑張れ。

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2008年5月22日 (木)

琴欧洲絶好調。大相撲2008年5月場所

絶好調でございますな、琴欧洲。

12日目を終えて、なんと、両横綱を下し、ひとり全勝。

12日目は、白鵬との取組でまたも寄り切りで勝った。

取り組み見てないけど、腰が安定してきたかな。

12日目を終えて、白鵬は10勝2敗、朝青龍はなんと千代大海に敗れて9勝3敗と更に後退。

このまま琴欧洲が逃げ切り初優勝になるか、白鵬が追いすがるか。

千秋楽が楽しみになってきた。

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2008年5月18日 (日)

5日目の若ノ鵬と鶴竜の一番 その2

大相撲2008年5月場所の5日目、若ノ鵬と鶴竜の一番でのことを書いたけど、あの時はまだ取り組みを見てなかったので、ニュースのみでの感想を書いた。

んで、今録画したやつを見てみた。

結果は、実際取り組しているタイミングでは、わからなかった。録画だからわからなくって、本放送中やその場で見ていれば違うのかもしれないけど、手でバランスをとるために素早く振った時についたみたいだ。
でも、スローでは完全に着いていることがわかる。
アナウンサーも立会い時に気づいたのではなく、スローを何回か見ているときに「あ、完全についてますね」と気付くくらい。

ふと、気づいたけど、ビデオ判定するのは物言いのときだけだったね。
物言いがついていれば鶴竜の勝ち、つかなかったから若ノ鵬の勝ち。

実際見てみると、抗議をするほどのものでもないし、物議をかもすほどのものでもなかった、ってのが自分の感想。

なぜなら、こういう取り組みはいままでたくさんあったし、今回の場合は「運も実力のうち」ってやつになるから。

取り組みの時点でビデオ判定してたら、行司さんや審判員いらなくなっちゃうし、行司さんのいない相撲は相撲じゃないからね。

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2008年5月16日 (金)

若ノ鵬と鶴竜の一番

立会い直後、鶴竜の変化で若ノ鵬がバランスを崩して左手をついたように見えたが、そのまま取り組み続行で勝負あり。ものいいもつかなかったらしい。

ビデオ判定も導入しているはずの大相撲。アナウンサーのコメントだと確実に手がついているそうだが。

見てないからわからないけど、録画してるからあとで見てみよ。

もしこの話が本当でテキトーな判定下されてたら、折角注目が戻りだした大相撲なのにげんなりするわ。

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2008年5月 7日 (水)

競泳用水着のこと

スピード社の水着でタイムが縮むので、日本代表も採用したいとかどうとか言ってるけど、水着で差がついちゃったら、しかも0.5秒とか0.7秒とか差が出ちゃったら、競う意味ないよね。

陸上競技とかでも、その選手専用のスパイクとかあるけど、それは足の形状とか走り方とかがあるから。

でも、水着は着れば誰でも同じ。んで、たったそれだけでタイムが変わってしまう。

水着メーカーからすると、技術向上と宣伝に役に立ってるから、簡単にそうとはいかないかもしれないけど、IOCでオリンピック用の水着とか世界水泳で世界水泳用の水着を作って、いくつかの種類から選手が選べるようにした方がいいんじゃないかと思う。

サッカーワールドカップのボールだって、アディダスオンリーとかあるんだし。

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2008年5月 6日 (火)

スーパーアグリF1、撤退

とうとう撤退が決まってしまった。スーパーアグリF1。

資金難の中、なんとかレースに望めたスペインGPだったが、トルコGPへの参戦は出来ず、スポンサーの目処もたたなかったようで、撤退を決断したようだ。

チームを2005年12月に立ち上げてから2年半、去年はポイントも獲得し、今年は更なる上昇を期待していたが、シーズン前から資金難のニュースがたびたび。

ワークスチーム(メーカーのチーム)がほとんどの現在のF1で、もうひとつのプライベーター(個人のチーム)のウィリアムズF1は歴史がありチームの機能は安定しているが、やはり全てにおいて参戦に金のかかる現代ではプライベーターとして参戦するのはきびしいんだろう。
そりゃ、ビル・ゲイツとか世界長者番付のトップ連中なら、容易いことなのかもしれないけど。

とりあえず、鈴木亜久里さん、お疲れ様でした。短い間でしたが、楽しませてもらいました。

また、復活してくれることを願ってます。

それにしても、ドライバーの佐藤琢磨選手とアンソニー・デビッドソン選手はどうするんだろうか。

どっかがスーパーアグリF1を買い上げたりしない限りは今季の参戦はもうないことになってしまうが。

ホンダチームで佐藤琢磨選手をとってくれないかなぁ。バリチェロが役にたってないんだからいいよね、ホンダ。

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2008年5月 5日 (月)

クルム伊達公子さん

つえーなぁ。日本に敵なしだな。

でも、やっぱりペースを落とすと負けちゃうんだね。
勢いとペースの維持が大変だろうな。

これからも頑張ってほしい。

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2008年4月23日 (水)

アストロズ・松井稼頭夫選手

21日ロッキーズ戦から出始めて好調だけど、なんか松井稼選手っていつも遅く出てきて活躍してるな。

MLBで活躍するものうれしいが、ライオンズに戻ってきてほしいな。

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2008年4月22日 (火)

野茂投手、戦力外通告

メジャーに昇格した野茂投手だったが、登板内容は散々だった。
数年ぶりのメジャーのマウンドということもあり、感覚が戻らなかったのかもしれない。
とうとう、戦力外通告を受けてしまい、マイナー契約も微妙な状態。

こうなると、いかに野茂投手でも再度メジャー復帰も結構厳しいような。
まだまだメジャーで頑張って欲しいけど、日本のプロ野球も野茂投手に目をつけ始めているらしい。

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2008年4月14日 (月)

野茂投手、ようやく登板

少し前の話になるけど、野茂投手がようやくメジャーのマウンドに戻ってきた。

2008年4月11日のヤンキース戦で7回から登板。松井秀喜との対戦も実現。

本塁打を2本浴びて2失点してしまうが、松井秀喜との対戦は、レフトフライと三振で仕留めた。

今日(4/14)は、レッドソックスvsヤンキースで松坂投手が登板するが、3勝目となるか。
岡島投手は既に7試合に登板して5 2/3イニング投げていまだ失点0。内容を見てないからわからないけど、ドキドキボールは投げてるのかな。
マリナーズの城島選手は、先日まで連続無安打できていたけど、26打席ぶりにヒットを打ち、次の日も1本ヒットがでていたようだ。んで、打率は1割ちょっと。一時期0割1分のときもあったな。
イチロー選手も、コンスタントには打ってるけど、まだ打率2割台。これから徐々にペースがあがっていくことだろう。

そういや、YahooのMLB1球速報が、英語サイトMLB.comと同じような感じになってたな。

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2008年4月 9日 (水)

今日(4/9)までのプロ野球いろいろ

日本プロ野球もMLBも開幕して少したった。

阪神金本は2000本安打まであと1本だが、昨日(4/8)の中日戦ではヒットは出なかったようだ。
なんか力んでるようにも見えたが、さすがに今日は出るだろう。

巨人は相変わらず勝てないゲームが続いてるし、ヤクルトは今期は調子がよさそうで、セ・リーグの方はすでに3位と4位の間で分かれているなぁ。

一方パ・リーグは、開幕直後負けが込んでた西武が息を吹き返して現在は単独首位(よっしゃ)。昨日はG.G.佐藤がサヨナラ本塁打で勝ったし調子が乗ってきてる。
7連勝でストップした楽天は4連敗。昨日は2回7得点をあげておきながら、その後追加点を得るどころか、日ハムに逆転負けしているし。楽天は初年度に裏金一場を取ったのが間違いだったね。あいつはいつでも鬼門だ。

話はずれるけど、去年さんざん西武が叩かれたけど、楽天一場に裏金渡してた球団っていくつかあったよねぇ。確か巨人もいたような。調べるの面倒だから確認しないけど。

話を戻して、楽天、現在のところ4連敗-7連勝-4連敗ときているから、今日勝って明日以降連勝して7連勝すれば、4連敗-7連勝の面白いローテーションになるけど、そんなことはまあないだろうな。
はじめは負け続きだった日ハムも今は2位。全チームほぼ横並びで面白い展開になりそうだ。

MLBは、今日(4/9)、松坂が3回目の登板で無失点、4被安打、7奪三振と好投。3番手岡島が最終回を3者凡退(2奪三振)できっちり締めて完勝(岡島にセーブはつかず)。
イチローは、5打数3安打2打点と活躍し、チームの勝利に貢献。今期安打数は11(かな?)になった。
ロイヤルズの野茂投手は、今日も登板機会はなし。いつみれるかな。
そのロイヤルズと対戦したヤンキースゴジラ松井は、指名打者で出場し4打数1安打だった。

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2008年4月 7日 (月)

フジテレビがつけるF1ドライバーのキャッチフレーズって・・・

フジテレビのF1で、各ドライバーにキャッチフレーズみたいなのがつけられてるけど、センスなさ過ぎて酷いんですけど。

始まりは、たぶんミハエル・シューマッハの「赤き皇帝」だと思うんだけど(もっと前からありそうだけどその前は知らん)、それで調子に乗ったのか、その後はなんか適当なもんばっかりつけられてるなぁ。

※順番めちゃくちゃ
銀河帝国の絶対エース      ルイス・ハミルトン
さすらいのF1渡り鳥        ジャンカルロ・フィジケラ
皇帝シューマッハの最後の弟子  フェリペ・マッサ
未完のフライングフィン       ヘイッキ・コバライネン
ポーランドの不死鳥        ロバート・クビサ
07年ワールドチャンピオン     キミ・ライコネン
クイックニック            ニック・ハイドフェルド
琢磨のベストパートナー      アンソニー・デビッドソン
反逆の世界王者         フェルナンド・アロンソ
第3代GP2王者          ティモ・グロック
メガネをかけた最速フレンチ    セバスチャン・ブルデー
トヨタ初の表彰台男        ヤルノ・トゥルーリ
伝説王者ピケの血統       ネルソン・ピケJr(ネルソン・アンジェロ・ピケ)
王者ケケの子ニコ         ニコ・ロズベルグ
日本が誇るF1親子鷹       中島一貴
最年長ベテランパイロット      デビッド・クルサード
オーストラリアの英雄        マーク・ウェバー
悲運のプリンスオブHONDA     ジェンソン・バトン
日本人最強エース、ラストサムライ 佐藤琢磨
ドイツの天才児           セバスチャン・ベッテル
最多出走記録まであと○戦    ルーベンス・バリチェロ
全日本F3王者           エイドリアン・スーティル

さすらいのF1渡り鳥とかって別に好きで渡ってるわけじゃないだろうに。
未完のフライングフィンだって、勝手なことぬかすな。
悲運のプリンセスオブHONDAとか、別に悲運じゃねーし。
皇帝シューマッハの最後の弟子って、別に弟子じゃないだろ、セカンドドライバーだってライバルなんだし、何かを教えてもらったわけでもないだろうし。
最多出走記録まであと○戦。何も思いつかなかったのか・・・。
佐藤琢磨のラストサムライだって、これからも日本人ドライバー出てくるっつーの。現に中島一貴いるし。
反逆の世界王者って、別に何かに反逆してないと思うが。逆襲の方がまだしっくり。

変なものつけるくらいなら、主要なドライバーにだけつけておいたほうがいいよ、フジテレビ。
ドライバーをバカにしてんのかっても思われるかもしれないし。

唯一良かったのは「コロンビアの暴れん坊 ファン・パブロ・モントーヤ」だなぁ。あいつはCARTでも暴れん坊だったからな。

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巨人19歳坂本、グランドスラム

4月6日の巨人阪神戦。

なんでもデーゲームで巨人阪神戦は17年ぶりなんだとか。

何気なくテレビをつけたら、デーゲームやってたから、しかも金本2000本安打達成まであと1本とか書いてあったから見てたら、5回裏巨人の攻撃。

ラミレスのヒットで1点追加して、ノーアウトランナー1、3塁になったときビッグイニングになるなとは思ったけど、まさかあそこで坂本がグランドスラムを放つとは思わなかったな。しかもプロ初本塁打。

低めのインコース(かな?真ん中よりだったかな)をうまくすくい上げてのレフトスタンドへのホームラン。ナイスだった。

副音声で、徳光さんが話をしていたみたいで、聞いてなかったけど、大絶叫だったろうな。
なんせ、その前に主音声の方で紹介されたとき、亀井と小笠原がヒットを打ったときでさえ絶叫してたからなぁ。聞きたかった。

金本選手は、結局ヒットは出ず、2000本安打は次の試合にお預け。
次は、ホーム甲子園球場らしいので、まあ良かったんじゃないかな。

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野茂投手、メジャー昇格

やったね、野茂投手。

ロイヤルズに昇格。

4月7日にミネソタ・ツインズとの試合があるけど、登板機会はあるかな。

なんにしても、楽しみだ。

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2008年4月 6日 (日)

闘莉王、水を得た魚だなぁ

浦和レッズの田中マルクス闘莉王。

DFからMFにポジションが変わってるけど、さすが、DFの時から得点力を持っていて、FW志望なだけあるなぁ。

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2008年3月28日 (金)

岡島初戦勝利投手、桑田引退、松井結婚、野茂開幕メジャー厳しい

3月25日に行われたMLB開幕戦レッドソックスvsアスレチックスで開幕登板した松坂投手は、初回2失点もレッドソックス逆転、しかし再逆転を許し松坂に勝敗は着かず、4-4の同点9回に5番手として登板した岡島投手が1回を無得点に抑えて、6-5でレッドソックスが勝ち、勝利投手に。

翌日26日は、レッドソックスが負けたが、同日桑田投手が引退を表明。更に野茂投手が右足を痛めて登板を回避し、開幕メジャー入りが厳しい状況に。

27日には、松井秀喜選手の突然の結婚報告。

イチロー選手のオープン戦連続無安打といい、なんか一気にいろいろなことが起きるなぁ、今年のMLB。

松井秀喜の結婚については、毎年恒例の石川県でのイベントでこれも毎年恒例の結婚について聞かれた時「もうしばらくお待ちください」って言ってたのを昨日のニュースZEROで思い出した。あれを聞いたときは「ああ、今年中くらいに結婚するのかなぁ」とぼんやり思ってたけど、すっかり忘れてた。

4月2日から本格的に始動するMLBレギュラーシーズン。イチロー選手の大記録や2年目の松坂、岡島両投手、野茂投手の開幕メジャーならずともメジャー昇格、登板があるかどうか、結婚をした松井秀喜選手や新天地ヒューストン・アストロズの松井稼頭央選手の活躍ぶりが楽しみだ。

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2008年3月24日 (月)

浦和レッズ、ようやく得点

ナビスコカップの浦和レッズvs京都サンガF.C.。

公式戦3戦連続無得点敗退していた浦和レッズだが、前半19分、35分、39分にエジミウソンのハットトリックで3得点。ようやく得点が出たが。

前半2点目をあげた直後の36分に1点を返され、更に後半開始直後と9分後に返されて3失点。

結局この後はどちらも得点が出来ずに、浦和3-3京都のドローとなった。

得点はしたものの、エジミウソンが孤軍奮闘したみたいな感じになったな。
超攻撃的サッカーって言っても同じ分失点したんじゃ意味ない。

次こそは充実した試合が出来るだろうか。
次の試合はJリーグ第3節アルビレックス新潟との対戦。これに負けるとJリーグでは開幕3連敗になってしまう。

新監督の采配、それ以上に選手の意気込みがしっかりしているか、期待。

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大相撲2008年春場所、終了

両横綱が12勝2敗同士で並んで千秋楽を迎えた大相撲2008年春場所。

4連覇のかかる白鵬、4場所ぶりの優勝がかかる朝青龍。

結果は。

立ち合い白鵬が前に出て左まわしに手がかかったがすぐに切れる。しかし、白鵬はそのまま強引に前に出て一気に寄りきろうとする。
しかし、体制が不十分な白鵬の勢いを利用して朝青龍が小手投げをうち、白鵬は土俵下へ。

先場所とは一転、短期決戦だった。
白鵬は腰痛のため場所後に検査する予定だが、その腰痛のため、先場所のような力比べになると不利とふんでの短期決戦なんだろうけど、不用意に攻めすぎた結果だろう。

他の力士の結果は。
琴光喜は、7勝7敗で千秋楽を迎え、千代大海との勝負。前に突き出てくる千代大海を最後はいなして突き落とし白星○。千秋楽で勝ち越しを決めた。今場所は朝青龍にも久しぶりに勝ったし、全体的には悪かったけど、まあまあの場所だったんじゃないだろうか。

琴奨菊も、7勝7敗で小結稀勢の里との対戦。負ければ関脇の座を明け渡してしまうかもしれない、勝てば殊勲賞と関脇の座の死守が出来る一番。稀勢の里は気合が入りすぎると空回りする癖があるが、今回は悪くなかった。しかし、琴奨菊の方が一枚上手で、最後は特異のガブリ寄りで寄り切り白星○。

嘉風は連敗があり6勝9敗で終了。来場所はギリギリ幕内に残れるかどうか。

途中まで優勝戦線を引っ張った、黒海、把瑠都、栃煌山は、黒海=12勝3敗、把瑠都=12勝3敗、栃煌山=11勝4敗となり、黒海、把瑠都は敢闘賞を受賞し、栃煌山は技能賞を受賞した。

来場所は、白鵬がリベンジを果たすか、朝青龍が久しぶりの優勝を死守するか。また千秋楽同星決戦になると盛り上がるだろうな。

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2008年3月21日 (金)

浦和レッズ・・・

20日、ヤマザキナビスコカップが開幕して、浦和レッズはヴィッセル神戸と対戦したが、浦和0-1神戸で敗退。
この試合は、新監督になった後の初戦だったが、結局無得点のまま終了。

これで3試合連続無得点になったけど、悪いのは監督じゃなくて選手の方なんじゃね?って感じがする。
実際はもう何戦か見てみないとわからないだろうけど。

でも、Jリーグ2戦目の名古屋戦では、浦和の選手たち、ほとんど動いてなかったなぁ。
高原がボールを持ってDFに囲まれて右往左往してるのに、周りの選手たちはボーっと見てるだけでフォローも何にもしなかった時もあったしなぁ。
ストイコビッチ監督率いる名古屋グランパスに翻弄されてたって言ってもいいけど。

後半は少し動きが良くなったような気がするけど、それでもなんとなく覇気が感じられずやっつけでやってるような感じ。んで、監督交代したら雰囲気変わったとか言ったりして。

浦和の次の試合は、23日(日)に京都サンガF.C.と。
3試合分の得点が取れるか、また無失点になるか。

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2008年3月17日 (月)

2008年F1 開幕戦オーストラリアGP

遂に開幕した2008年のF1。

第1戦はオーストラリアGP。

開幕戦は序盤からリタイヤ続出。スタート直後の第1コーナーで数台が接触し、リタイアとなった。
一方先頭では、ポールポジションのハミルトンがトップをキープしたままスタートし、クビサが2番手で追いかける。後方スタートだったライコネンは8番手まで浮上。20番手スタートの佐藤琢磨も11番手まで一気にジャンプアップした。

レースは1週目からセーフティーカーが入り、26週目にクルサードとマッサが接触し2度目のセーフティカー。その後も続々とリタイアが続き、レースの半分を終える頃には走っているマシンも半分近くになっていた。

途中、一気に前を攻めようとするライコネンが、グロックを抜かそうとするがコーナーにオーバースピードで突っ込みコースアウトし、最後尾まで落ちてしまう。
そして、47週目でクビサがリタイアし、この時点でコースを走っているマシンが9台となり、完走すればポイントゲットの状態となった。

終盤、ライコネンのマシンに異常が出てスローダウン、54周目でマシンを止めた。

最終結果は、ポールトゥフィニッシュのハミルトン、2位ハイドフェルド、3位F1初表彰台のニコ・ロズベルグとなった。

佐藤琢磨は32周目でリタイア。ライコネンはマシンを止めたが、完走扱いで9位。ルノーのアロンソは5位フィニッシュとなった。
中島一貴は無事完走し、7位フィニッシュでポイントを獲得し、6位バリチェロが審議の結果失格となったため、6位3ポイント獲得となった。
ネルソン・ピケJr(ネルソン・アンジェロ・ピケ)は、デビュー戦リタイアとなった。

開幕戦からマシントラブルが続出し、エンジンにダメージを受けるマシンも多かったことから、2戦目ではエンジン交換を余儀なくされるチームも多いだろう。
その辺を考慮すると、今回完走できたマシンにアドバンテージがついたような状態になる。

昨年ワールドチャンピオンのライコネンは、2戦目表彰台に立てるか。ルノーに移籍したアロンソの逆襲なるか。ハミルトンがこのまま突っ切るか。
中島、ニコ、ピケJrの二世ドライバーの活躍も楽しみの一つの2008年F1GP。

次はマレーシアGP。今回に引き続き、高温下での過酷なレースとなりそうだ。

そういえば、今年(2008年)のフジテレビF1のオープニングまだ見てないけど、どうだったんだろう。
昨年みたいなくだらないアホなオープニングから変更されているいいけど。
録画したヤツあとでチェックしてみよ。

<追記>
オープニングチェックしたら、まともなのに戻ってたね。
オープニングテーマは昨年同様Queenの「Flash」だったけど、映像は少し昔のっぽい映像で、ドライバーがガレージ内でマシンのコクピットに座ってるシーン、各ドライバーの顔写真と名前、すわってるところから(なぜか)歩いてシャッターの上がる外へ歩いていき、タイトルロゴが表示されるというものだった。
昨年の反省を活かしてくれたと考えよう。

残りの心配事は、トヨタが昨年の富士スピードウェイでの過ちを反省してくれていること。落ち度がないことを願って日本GPを待つのみだな。

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2008年3月14日 (金)

F1オーストラリアGPが開幕

F1の2008年が開幕した。

開幕戦はオーストラリア。
フリー走行がはじまり、決勝は16日(日)。
時差がほとんどないから、生放送で見れそうだ。

スーパーアグリも滑り込みで参戦できたし、アロンソはルノーに移ったし、中島一貴がウィリアムズから参戦するし。
ルノーに、あのネルソン・ピケの息子、ネルソン・アンジェロ(ネルソン・ピケJr)が入ってたんだね。
中島、ロズベルグと共に楽しみなドライバーだ。

今年は、フェラーリvsルノーvsマクラーレンの三つ巴になるかな。

日本GPは、また性懲りもなく富士スピードウェイで開催されるようだけど、大丈夫かな。また、サーキットまでの道の途中が陥没なんてことにならないといいけど。

とにかく、熱いシーズンがまた始まる。

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大相撲2008年春場所5日目終了

白鵬、4日目で負けちゃったね。5日目は勝ったけど。

琴光喜は3連敗の後2連勝、勝ち越せるかちょっと不安。

千代大海は4勝1敗と上々。

嘉風は1勝4敗と悪い。後半追い上げられるかな。

市原は怪我で休場しちゃった。

全勝は、朝青龍、黒海、北海力、栃煌山、豊真将の5人。

あいかわらず、大関陣は不甲斐ないなぁ。

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イチロー、オープン戦27打席目で初ヒット

MLB、マリナーズのイチロー選手が2008年オープン戦で27打席目にしてようやく初ヒット

オープン戦だし、いつもスロースターターのイチロー選手だからあまり心配することじゃないかもしれないけど。
本人も状況を楽しんでるようだし。

今年は8年連続200本安打の記録が期待される年。
更に日米通算3000本安打も期待されるし、日米通算1000打点や10000打席とかもあるっぽい。

イチロー選手は今年も楽しませてくれそうだ。

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2008年2月19日 (火)

岡島投手の新球種「ドキドキボール」

なんでも、レッドソックスの岡島投手が新球種「ドキドキボール」を試しているのだそうだ。

”自分もどう曲がるか分からない、キャッチャーもドキドキするボール”だから、「ドキドキボール」だって。

変化としては、ツーシームのように少し沈むような球らしい。

持ち味のチェンジアップと合わせて、バッターを翻弄させる球に昇格できるか、オーキードーキーのチャレンジに注目だ。

岡島投手=オーキードーキーについては、こちらを読んでみてください。

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男子テニス 18歳の錦織圭が初優勝、16年ぶりの快挙

すげーなぁ、松岡修三さん以来の快挙だそうだ。

男子テニスのデルレイビーチ国際選手権で、ノーシードの錦織圭(にしこり けい)選手が優勝し、日本人男子として16年ぶりの快挙を達成した。

しかも、この錦織圭選手、子供の頃に松岡修三さんからトレーニングを受けていて(個人レッスンではなく他にも数人、強化選手のような感じで)、松岡さんはその時からすでに目をつけていたとの事。

更には松岡さん曰く「フェデラーなどの強豪選手も目をつけているだろう」とのことで、今後が楽しみな選手だそうだ。

男子テニスは世界との力差が大きいため、女子テニスと比べてあまり目立たないが、錦織選手のお陰でメディアの露出も増えるだろうか。

楽しみだ。

tennis365.netの記事

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2008年2月18日 (月)

サッカー日本代表vs北朝鮮代表 東アジアサッカー選手権2008

2月17日(日)に行われた、東アジアサッカー選手権2008、日本vs北朝鮮。

結果は日本1vs1北朝鮮のドローだったけど、なんか日本のサッカーが昔に戻ってたな。昔の”走らない”サッカーに。”走らない”というより”走ろうとしない”の方があってるかな。
それとも、引っ張ってくれる巻、高原、中村俊輔あたりがいないとダメなのか。

負けてもいいから試行錯誤なら、特に問題ないけどね。

次の中国戦はちゃんと勝てるといいけど。

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2008年2月14日 (木)

野茂英雄投手がまた見れるかな

ロイヤルズとマイナー契約を交わした野茂英雄投手。

ここ数年は、怪我での離脱によりほとんどメディアへの露出がなく、どうしてるだろうと気になっていたが、今年ロイヤルズとマイナー契約を交わし、3年ぶりのメジャー復帰に挑むそうだ。

ロイヤルズといえば、去年まで北海道日本ハムファイターズの監督だったヒルマン監督が移籍したチーム。

そのヒルマン監督は「メジャー昇進ならリリーフ起用も考える」ということなので、久しぶりに野茂投手のトルネード投法が見れるかも。

松坂投手、岡島投手の2年目と言うこともあり、メジャーリーグは今年も楽しめそうだ。

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2008年1月31日 (木)

ハンドボール、再戦は・・・

1月30日、男子ハンドボールの北京五輪アジア予選の再試合が行われた。

結果は、日本25-韓国28で惜しくも敗退。韓国が北京五輪出場を決め、日本は5、6月に行われる最終予選に運命を託すことになった。

29日に行われた女子ハンドボールも日本21-韓国34で敗退した。こちらも3月の最終予選で北京五輪出場を目指す。

ごたごたがあったアジア予選だが、今回は完全なフェアプレイで試合が出来たようだ。ってかそれが普通なんだけどね。

いまだにアジアハンドボール連盟はグダグダ言ってる。これからもなんかありそうな予感がする。

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2008年1月30日 (水)

2008年キリンチャレンジカップ日本代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ

今日の試合は良かったね。

前半途中から見たけど、チリ戦とは比べにならないほど面白くなってた。

後半もより積極的にプレーしていたようだ。中澤が岡田監督になってからの初ゴールだったが、「ああ、得点は決めたけど、また中澤か」と思った。最近FWが点を取ることが少ないからだ。
チリ戦のときからもそうだが、大久保がよく動いていて良い仕事をしている。

その後、山瀬が得点を決め、更にもう1点追加。これで一安心。ようやくFWも得点を決めてくれた。

最終的には3-0で快勝。岡田監督も言ってたけど、まずまず良い内容になった。

それはそうと、今回の試合にはオシム監督が観戦に来ていて、杖はついていたけど、元気な姿を見せてくれた。ハーフタイム中に画面に映ったときはなんかアイスみたいなのを食べてて可愛らしかったが。
もしかして、オシム監督が見ていたこともあって、選手もいつも以上に頑張ったんだろうか。

これからの試合もオシム監督が観戦してくれたら勝てるかも?

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2008年1月29日 (火)

2008年大阪国際女子マラソン

ふとテレビをつけてみたら、福士さんが走っててしかもフラフラ(まあゴール直前から見たんですが)。

あー、福士さんでもやっぱり駄目な時もあるんだなぁ、って思った直後、そういえば福士さんて10000mとかだよな。フルマラソンもやんのか、と気がついた。後でニュースで知ったがフルマラソン初挑戦だそうで。

結果は19位だったようだが、その夜のフジテレビ「新報道プレミアA」で、福士さんのマラソン挑戦とそのトレーニングの様子を紹介していたのを見て、不思議に思った。

トレーニングは、どっかの外国(どこかわすれた)で標高3000Mあるところでやったらしく(エチオピアだったかな)、外国の選手と一緒に練習したそうだ。
それはいい。んで、何が問題か。どうやら30km以上走ってなかったそうだ。
何でなんだろうね。フルマラソンの選手なんかは日に何十kmと走ってると思ったが。
1回だけは30km以上走ったらしいけど、その時手ごたえを感じたのかな。

そんなことで、30km付近から失速したそうだ。

でも、序盤から練習していた30km地点までレースを引っ張って、フラフラで転倒しながらもゴールするのはさすが福士選手。ゴール直前の転倒の際に笑顔で起き上がったところなんか福士選手を象徴してるね。途中目の前が真っ暗になったり、終盤の記憶もあまりないらしいが。

フルマラソン初挑戦で19位完走はかなり好成績だったのかもしれないし、今後もフルマラソンに挑戦するのならかなり期待が持てそうだ。

ガンバレ!福士選手!

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2008年1月28日 (月)

大相撲2008年初場所、終了

2008年の大相撲初場所が終わりました。

朝青龍はキライになったけど、やっぱり東西に横綱がいると盛り上がりますな。

んで、各注目力士はどうなったんでしょうか。

市原、千秋楽は負けてしまったが、8勝7敗と初幕内で堂々の勝ち越し。
栃煌山も千秋楽は負けたが、8勝7敗で勝ち越し。
嘉風も、これまた千秋楽を負けたが、8勝7敗で勝ち越し、来場所も幕内に残留できそうだ。
豊真将は、ここの所調子が悪いようで、千秋楽は勝って締めたが4勝11敗。
豪栄道は、高い番付だったためか、5勝10敗と不調だった。
豊ノ島も、6勝9敗と、負け越し。
稀勢の里は、10勝5敗と二桁勝利。来場所は三役復帰なるかな。
琴奨菊は、2日間休場をはさんだが、9勝4敗2休と前半の好調があって勝ち越し。
安美錦は、初日からの出足は好調だったが、後半全敗して5勝10敗。
琴欧州は、角番だったが9勝6敗とギリギリ勝ち越し角番を脱出。
琴光喜は、千秋楽7勝7敗の後がない状態で勝ち8勝7敗として勝ち越しを決めた。
魁皇も、まだまだ頑張るんだろうか。12日目には勝ち越しを決めた。最終結果は8勝7敗。頭のメッシュが目立ってきた。
千代大海は7敗以降全休。来場所角番だが、調子を戻せるか。

んで、注目の13勝1敗の相星で千秋楽決戦になった、白鵬vs朝青龍。横綱同士の相星千秋楽決戦は5年ぶりだそうで。
立会いは、二人ともすばやく立ち上がり、共にまわしを取りに行く。速攻を仕掛けたい朝青龍だったが、がっちり白鵬に左上手を取られて長期戦へ。両者引き付け合いの力比べでは、白鵬が土俵際まで朝青龍を押し込むが、朝青龍も食い止めて右上手左下手を入れる。両まわしを取った朝青龍が吊り上げて体を入れ替えようとするが白鵬もそれを阻止。今度は白鵬が投げを打ち、朝青龍の体が少し崩れたところをすかさず上手投げ。朝青龍は豪快に投げられ一回転。見事な白鵬の勝利となった。

2場所休場していた朝青龍には絶対に負けられないだろう白鵬が意地を見せた取組になった。さすがに本調子ではないと同レベルの力士には負けるなぁ。
大相撲協会も、白鵬が優勝してくれてほっと一安心といったところか。

表彰式に、宮崎県知事の東国原知事も参加したが、贈呈品の品目が多すぎて、読む時間が長くなり、アナウンサーにも苦言を言われてたな。東国原さんも途中で「ながっ!」って思ったのか端折ったっぽいけど。

つーことで、白鵬の初3連覇で幕を閉じた2008年初場所。3月までの間にまた問題が起きないといいけどね。次の場所は朝青龍も本調子で来るだろうけど、白鵬の強さも本物になってるから、白鵬の4連覇となるかな。

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サッカー日本代表vsチリ戦

2008年1月26日、岡田監督に交代してからの初試合。チリ戦。

チリのメンバーは24歳以下だったらしいが、結果はスコアレスドロー(0vs0)。

岡田監督に変わってからじゅうぶんな時間があったわけではないので、もしかするといいほうだったのかもしれないけど、途中からつまんなくなって見なかった。

時々、良いパスワークでつなぐ所もあったが、パスワークが単純すぎたのか、簡単にパスカットされたり、パスミスをしたりするところが目立ったように思う。

悪い言い方をすると、ボールをまわしてればそれでいい、って感じ。

試合展開もいまいちで、良い悪いってこと以前に、見ていて楽しめなかった。なんでだろうね。
前半途中から別な番組を見て、後半開始をちょっと見たがやっぱりつまんなくて別番組。
結果だけ見ようとチャンネルを変えたら、スコアレスドロー。

点は取れなかったが、取られもしなかったので、その辺は悪くなかったんだろうな。
親善試合だし、選手やフォーメーションのチェック用だったと考えると仕方のない試合だったのかもね。

次回のボスニア・ヘルツェゴビナ戦ではもっと面白い試合に期待。オシムさんも観にくるかもしれないらしいし。

ちなみに、筑波大との練習試合は、チリ戦に出なかったメンバーを中心にしたらしいが、代表2対1筑波大と、(勝ってるけど)惨敗。岡田監督も怒り心頭のようだ。

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2008年1月20日 (日)

大相撲、2008年初場所、中日

とりあえず、千代大海が休場になり、勝ち星がないまま負け越し決定してしまった2008年初場所。
他の関取はどうだったろうか。

市原は、ベテラン旭天鵬に負け●たが、5勝3敗とまずまずの折り返し。新入幕でこれはなかなか。
栃煌山も、今日土佐ノ海に勝って○5勝3敗。
嘉風は調子が悪く、今日も普天王に負け●て3勝5敗。もっと頑張らないと十両に落ちてしまいそう。
豊真将も、今場所も元気がなく、若ノ鵬に負け●て3勝5敗。
豪栄道は、千代大海の休場により不戦勝○。でも2勝6敗。上位陣との対戦はさすがにまだきついか。
豊ノ島は、昨日琴光喜に勝ったが、今日は朝赤龍に負け●て3勝5敗。
稀勢の里は、琴欧州に負け●て5勝3敗。
琴奨菊は、白鵬との対戦で負け●。しかし、6勝2敗と元気がいい・・・でも、今日の取組で右ひざをちょっと痛めたようだ。後半に響かなければいいけど。
安美錦は、雅山と対戦し負け●。5勝3敗。
琴欧州は、稀勢の里に勝ったが5勝3敗。角番なので後半気合を入れないときびしそう。
琴光喜は、今場所あまり元気がなく3勝5敗とピンチ。後半に期待。
白鵬は、今日も勝って8戦全勝と中日で勝ち越しを決めた。
朝青龍も、稀勢の里に土をつけられたが、今日も勝って7勝1敗と白鵬を追う。

結局、中日を終えて、全勝は白鵬のみ。1敗は、朝青龍と旭天鵬の2人だけ。2敗は数人いるが、結構混戦状態。

このまま、やはり2横綱の白鵬vs朝青龍となるのか、それとも他の上位陣が意地を見せるか。
千秋楽にどうなっているか、また1週間楽しみだ。

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2008年1月15日 (火)

大相撲2008年初場所

案の定負けたな、朝青龍。稀勢の里は苦手のようだ。

朝青龍が戻ってきた2008年初場所。二日が終了したが各人の調子はどうだろうか。

初入幕、市原は初日堂々とした相撲で勝った○ものの、2日目は黒星●。
栃煌山も初日は勝った○が、2日目黒星●。
嘉風は、黒星●スタートだったが、2日目は不戦勝でラッキー白星○。これで流れが変わるといいが。
豊真将も黒星●スタートだったが、2日目は白星○。
前頭3枚目まで浮上した豪栄道は、初日、2日目と黒星●●で、まだ初日が出ず。
豊ノ島は、初日魁皇に敗れた●が、2日目琴欧州に投げ勝って白星○。
稀勢の里は、千代大海、朝青龍と対戦し、2連勝○○と上位陣相手に快調。
琴奨菊は、初日いまだ勝ったことのない朝青龍に敗れた●が、2日目魁皇に勝利○。
関脇安美錦は2連勝○○スタート。
初角番の琴欧州は、初日こそ勝った○ものの、2日目は黒星●。
大関昇進後は調子のいい琴光喜は、2連勝○○スタート。

初日の取組が注目された東の横綱白鵬は、白星○スタートし、2日目も白星○。

久々復帰の朝青龍は、復帰第1戦にはかませ犬的に琴奨菊が当てられ(まあ番付的には普通だが)一応白星○スタートしたが、2日目は他の関取との取組とはどうも様子が違う稀勢の里との対戦。
立会いから出遅れ、差しに潜り込もうとするが後ろに回られ、吹っ飛ばされて土俵下へ落ち黒星●。

2日終わって、小結までで負けなしが、白鵬、琴光喜、安美錦と寂しい感じがするが、前頭筆頭の稀勢の里が気をはいて元気なようなのでこの分を補ってくれそう。落ち着いて取組が出来たらだけど。

中日の時点で誰が優勝戦線にいるのか、楽しみだ。

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2008年1月 8日 (火)

WiiFitの種目が大体出揃ってきた

最近はWiiFitのネタばっかりです。まあ、プレイしまくってるからね。一応続けられてます。
1週間に1度くらい測定忘れがあるけど。

で、選択できる種類もほぼ一通り出揃ってきた。
筋トレの一番下中央の「腕立てっぽいチャレンジ」と有酸素運動の右下の「ながらジョギング」がまだ選択できないけど。

筋トレの「チャレンジ」もので『体幹チャレンジ』をやってみたけど、なかなか面白い趣向になっていた。

内容はトレーナーとどちらが長く維持していられるかというものだが、やる前は『そんなもん、プログラムに勝てるわけないじゃん』と思っていたが、はじめにやったときは20秒でトレーナーがダウン。ランクに『油断トレーナー級』(うろ覚え)見たいな感じのが出てきた。

これまた考えられているシステムだなぁ、と関心。
繰り返すたびに時間が延びていくようだけど、トレーナーとの競い合いの意識が芽生える。

ニンテンドーはこういう部分で目の付け所が鋭い。

「腕立てっぽいチャレンジ」は、たぶん『腕立て&横バランス』を何回かやればでてくるんだろうな。
明日あたりいっちょやってみるか。(他の「チャレンジ」2つは『ジャックナイフ』と『身体水平維持』をやったら出てきました)

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2008年1月 5日 (土)

WiiFitのスキージャンプ その2 自分の記録

前回「WiiFitのスキージャンプのコツ」を書いたけど、ちょうど良く記録が出たのでアップ。

Wiifit_jump クリックすると別ウィンドウで開く




1回目の記録が185m。2回目の記録が164m。合計349mでした。

うーん、1回目はいままで以上の大ジャンプだったけど、2回そろえるのが難しい。

ちなみに、自分で書いたコツに合わせてやってみました。書き出す前までは特に意識したことがなかったので。

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2008年1月 4日 (金)

WiiFitのスキージャンプの自分なりのコツ

WiiFit(ウィーフィット)をはじめてから2週間ほど経過して、プレイできる種類もほぼ出尽くしてきているけど、その中でも手軽に遊べる「スキージャンプ」。

自分のなりのコツなんかを書いてみます。
ちなみに、1回の最高飛距離は『180m』でした。その時の合計記録が2回目160以上で『340以上』でした(細かい数字じゃなくてスイマセン。画像もなくて信憑性にかけますね)。

  1. 当然スタート前から青いに重心を合わせておく
  2. 重心が青いから外れないように滑降し、95km以上の速度まで上げる。
    スピードを意識しすぎるとジャンプを忘れるので注意!
  3. 踏み切りはジャンプ台ギリギリでジャンプ(ひざを伸ばす)。
    この時、かかとを上げない方が左右のブレを小さくに抑えられる。
  4. 飛行中も重心は前の方へ置く(滑降中の青いがあった位置が一番いいのかな)。
    この時もとにかく左右のブレを小さく抑える。

滑降中も飛行中も左右のブレが何よりも飛距離の低下につながるようです。

是非、この4点に気をつけて試してみてください。

バランスゲームのネットランキングとかあると、もっと楽しいんだろうけどね。最高飛距離はどのくらいなんだろうか。
しかも、2回ジャンプの合計記録しか出ないから、1回の最高飛距離がわからないしね。

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2007年12月26日 (水)

最近のプロ野球選手の年棒って

近頃、日本プロ野球選手の契約更改が行われているみたいだけど、最近の年棒ってなんか高くね?っておもうのは自分だけだろうか。

今日のニュースで巨人の上原が推定4億っていってたけど、そもそも、一人の選手にそんなにお金をかけるほど、今の日本のプロ野球界って儲かってるんだろうか。

どっちかっていうと、廃れ気味の日本プロ野球界で、何億ももらうプレイヤーがたくさんいるのが不思議でならない。そんなに廃れてないって事なのか?

何かっていうと、「評価されてない」っていってるけど、そもそもそんなに貰う/払う価値があるのかどうか。
金額を無視した話であれば、中日の川上みたいに使われまくった挙句、減額されるのは勘弁ならんだろうけど、でも、そもそも貰ってる年棒は見合ってんのか?と、疑問に思う。

なんか、メジャーの年棒に触発されて、日本でも同じくらい貰ってもいいと勘違いしてるんじゃないだろうか。
メジャーリーグと日本プロ野球じゃあ、規模が違うんだから。

日本プロ野球界の繁栄や未来を考えるんなら、もっと年棒を抑えて、浮いた分のお金でもっと有意義なことができるんじゃないだろうか。生活できないわけでもないだろうに。

と、素人目にここ数年思う。

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2007年12月25日 (火)

んでもってWiiFitのレビュー、感想

前回の続き。

最後に本命の『Wii Fit(ウィー フィット)』をプレイ。

まずは設置。
”バランスWiiボード”は、添付の単3乾電池4本をセットしておく。Wii本体との接続設定はWiiFitを起動した時に行うので、電池カバーは外したまま(Wiiリモコンと同様電池部にコネクト用のボタンがある)、ボードも裏返したままにしておく。
次はディスクをセットして、WiiFitを起動。はじめにWiiの更新が行われるが、そんなに時間はかからなかった。たぶんここでバランスWiiボードの設定なんかをWii本体に入れてるんだろうね。画面にしたがってバランスWiiボードをセット。
作成済みのMiiを設定したり、自分のプロフィールを設定。簡単なバランス測定と共に今後の目標値も設定する。
ひとしきり設定がすんだところで、ようやくプレイ開始。

トレーニングには、ヨガ、筋トレ、有酸素運動、バランスゲームがあり、突然激しい運動をしてもしょうがないので、お試しも含めてヨガからスタートして、筋トレ、有酸素運動、バランスゲームとしてみた。
トレーニングの流れは「解説」->「本番」で、本番の際にはトレーナーの向きを「向かい合い」か「背中を向ける」かのどちらかを選択でき、「向かい合い」の場合はトレーナーが左右反対の動きをするので、自分が鏡に映っているような状態でトレーニングが出来る。
トレーニング中は画面上に重心点だったり、左右のバランスの比率だったり、動きの目安だったりが表示され、重心や左右のバランスが表示されている場合はトレーニング終了時にトレーニング中の重心/バランス移動の動きが見れる。
こうしてみてみると、自分の重心がどのように動いているのかわかりやすく、理解もしやすい。
ちょっとコツが必要なのが、後ろに反ったり下を向いたりしている時は、当然画面が見れないので、動きをよく覚えてからでないと、なんだかよくわからないまま終わってしまうことがあった。まあ、これは回数を重ねるうちに慣れてくるだろう。

トレーニングの中には、バランスWiiボードに片足しか乗せないものや、全くのらないものもあり、ボードがどう役立つんだろうというものもあった。
ヨガの「英雄のポーズ」では、片足しか乗せないがその片足にかける重量を計測して適度なバランスを保つ、というような内容で、なるほどこういう使い方か、と思わせるものだった。
全くのらないものには、有酸素運動の「ジョギング」があるが、これはWiiリモコンをポケットなどに入れるか手に持ち、走る動作をするもので、Wiiリモコンが万歩計のような役割で、動く速度にあわせて画面のキャラクターが早く走ったりゆっくり走ったりした。

そして、「バランスゲーム」。
CMでやってた「ヘディング」や「スキージャンプ」をやってみたが、思いのほか難しかった。
「ヘディング」では、重心の移動でキャラクターが左右に頭を振るのだが、どうしても自分が頭を動かしてしまい、重心が動かない。頭を動かさず重心のみに集中するのがコツだろう。
「スキージャンプ」は、滑り出し時に膝を曲げてかがみ、少し重心を前にやると画面左上にある「重心のベストポイント」にあわせるとすべるスピードがアップする。あとはタイミングよく体を伸ばすと(実際にジャンプはしない)、画面のキャラもジャンプし更に左右のバランスをうまく保つと飛距離が上がる。
滑っている時や飛んでいる時の左右のバランスが崩れるとスコアがガクッと下がってしまい、バランスを使うことが良く考えられているなあと感心した。

それぞれのトレーニングをするとトレーニング時間が「貯金」され、時間や回数によって、新たなトレーニングが選択できるようになる。
また、WiiFitチャンネルを追加しておくことで、ゲームディスクがなくても簡単な測定なら出来るようだ(これはまだ試してないけど)。

他に面白かったのが、2日目、3日目と進み、体重が増加した場合などに「なぜ増えたのか」を聞かれ『いいわけ』の選択肢が出てくる。選んだ答えは、カレンダーの日付をポイントするとキャラクターから『いいわけ』をいってるように”ふきだし”として表示され、ちょっとした罪悪感を与えてくれるので、トレーニングを続けるにも良い刺激になる。
それと、測定をする時間も記録しているようで、バラバラの時間に測定すると「同じ時間に測定した方が正確に測定できる」などのアドバイスもしてくれた。同じように起動時や測定後などにも、アドバイスをしてくれた。
昨日、今日はちょうどクリスマスイブ、クリスマスだったが、起動時にウィーボ(バランスWiiボードがこう名乗った)がサンタの格好をしていたりとちょっとした楽しみもある。グラフが表示されている画面で雪も降ってきたりしたな。
ゲームをする毎やプレイヤーを変更する毎に、身体の認識をしなおすようで「起動しています・・・あ、まだ乗らないでくださいね」->「乗ってください」と出て、乗った瞬間「おっ」とか「ハイ」とか反応するのも面白いな。

測定時には、実際に体重が計測されているので、体重計を持っていなかった場合でも、WiiFitが体重計になるので、ちょっとラッキーかもと思ったり。計測された体重はパスワードをかけることで他人に見られないように設定できるらしい。
他に上記の『いいわけ』のような要素が他にどういうものがあるのかなど、興味を引くことがたくさんあるけれど、何よりも”継続する”ことが大事。
毎日1つ2つのトレーニングでもいいから、続けられるようにしよ。

結局長くなったので、「Wiiチャンネル」と「バーチャルコンソール」はまた次回。

ちなみに、WiiFitをいろんなところで検索してみたら、楽天市場では16000円など、定価の倍で売っているところなんかもあって「品不足なんだろうか」と思ったけど、アマゾンで普通に「8800円、在庫あり」になってた。なんなんだろう。ちなみに自分は近場の電気量販店で普通に買えました。

Wii(「Wiiリモコンジャケット」同梱) Wii(「Wiiリモコンジャケット」同梱)

販売元:任天堂
発売日:2006/12/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱) Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)

販売元:任天堂
発売日:2007/12/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年12月24日 (月)

Wii本体&WiiFitを買った

このエントリで「これをきにWiiと共にWiiFit(ウィーフィット)も買ってみようかな。」って書いたけど、遂に買った。
衝動買いってヤツだね。

「Wii本体」と共に、「WiiFit」を。「Wiiリモコン」「ヌンチャク」「おどるメイドインワリオ」と「Wii Sports」もついでに購入。
バーチャルコンソールを試してみたくて『Wiiショッピングチャンネル』でソフトを購入するための「Wiiポイント1000」(1000円分)も。
LANアダプタも買おうと思ったけど、使いたいと思ったときに後で追加購入しよ、って思ってたら、セッティングしている時に無線LAN(802.11b/g)を内蔵しているのを思い出した。買わなくて良かった。

購入にあたって、いろいろなページを見ていたときに『「Wiiリモコンジャケット」同梱』って書いてあるのが目に付いて、「なんだろうWiiリモコンジャケットって」って思ってたら、10月以降に販売されているWii本体およびWiiリモコンに「Wiiリモコンジャケット」っていうシリコン製のカバーがついているんだね。
Wiiが発売されて間もない頃、ストラップの紐が細くて切れるっていう問題があって、紐の太さが0.6mmから1mmに変わったけど、更に安全性を考慮して「Wiiリモコンジャケット」を付けたんだね。しかも、既に購入している人も無料でもらえるって事だからさすが、任天堂。やるね。

まずはセッティング。
本体は折角スタンドがあるので、縦置き。センサーバーはテレビの上にスペースがないからテレビの下に設置。センサーバーが予想していたよりもかなり小さいのに驚き。
「Wiiリモコンジャケット」は、リモコンに既に装着済みだったが(別購入のリモコンも同様)、電池を入れたり、追加購入のリモコンの登録なんかで一旦ジャケットを外さなければならなかったけど、外し方は取扱説明書に書いてあるから、特に戸惑うことはなかった。
起動をして、日付や時刻、ニックネームなんかをつけて完了。
Wiiリモコンの操作には、最初は違和感を感じたけど、すぐに慣れた。

次に「Mii」の作成をした。所謂アバターみたいな感じで、顔のパーツを選んで自分の似顔絵で分身を作るみたいな感じだね。

一通り設定が完了したら、早速「Wii Sports」から開始。

「Wii Sports」では、テニス、野球、ゴルフ、ボウリング、ボクシングが出来る。
この中でも、テニスとボウリング、ボクシングが面白かった。
特にテニスは本当にやっているような感覚がある。ただし、小さく振っても大丈夫なのは分かっていても、やっぱり腕ごと振ってしまう。一回振った勢いで壁にリモコンをぶつけてしまったけど、ジャケットをつけていたのでキズひとつつかなかった。任天堂さまさまである。
それにしても、意外と疲れる。普段運動をしていないこともあるんだろうけど、結構いい運動になる。

次に「おどるメイドインワリオ」を。
このゲーム、取扱説明書を見てもゲームの内容がよくわからない。取扱説明書だけを見ると、Wiiリモコンの作法を学ぶらしいが、とりあえずプレイしてみた。
そしたら、いろいろなWiiリモコンの持ち方でいろいろなミニゲームをクリアしていくというものだった。
突然始まって、突然お題を出されるもんだから、半分あせりながらゲームを始めたが内容が分かるとかなり楽しめた。
基本的には画面に出るような持ち方をしなくても、ゲームはクリアできるんだろうけど、支持される持ち方をするだけで、雰囲気が出て、これまたWiiらしさを感じた。
ただひとつ、「正面」で「手を離してください」は”やっちゃいけないことなんじゃあ・・・”って思ったけどね。

長くなった&WiiFitは長くなりそうなので、「WiiFit」と「バーチャルコンソール」「Wiiチャンネル」については次のエントリで。

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2007年12月 6日 (木)

サッカー日本代表、岡田監督

オシム監督がいまだ入院している状態だが、サッカー日本代表の監督が、岡田監督で決まりのようだ。

うーん、どうなんだろう、岡田監督。

確かに、一度ワールドカップに出場しているから実績はあるかもしれないが、自分は好きになれない。

しかも、これから、オシム流を放棄して、岡田流にした場合にワールドカップに間に合うのかどうかも不明だ。

岡田監督は、オシム監督の監督代行として、実質オシム監督続投ってのはできないのだろうか。

もしくは、選手の皆さん、岡田監督の言うことは一切きかないで、オシム流を突き通してもらえないだろうか。そんなことしたら、代表から落とされるか。

例え岡田監督になっても、世界に通用するオシム流を受け継ぎ、有用してほしいと願うばかりだ。

それにしても、岡田監督。カズを代表から落としたことがあるから、ワールドカップに出場できたとしても、今回も使える選手を切り落としてリーグ敗退なんてことにならないと良いけど。

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2007年12月 5日 (水)

星野監督の野球日本代表

いやー、勝ったね。野球日本代表。

フィリピンには問題なく7回コールドの10対0で勝利。

韓国戦は逆転された時は、やばい雰囲気だったが、再逆転しての勝利。

台湾戦は、韓国戦以上にヒヤヒヤものだったが、大量得点で勝利だった。
台湾戦は、宮本の3塁へのスライディングがなかったら、負けてたんじゃないかと思うくらいだ。

それにしても、星野さん、涙もろくなってきたね。韓国戦でウルウルしてたから、台湾戦ではなくんじゃないかと思ったけど、こっちもウルウルだった。
でも、まだ本戦じゃないんだからウルウルしなくてもいいんじゃないかな、って思うけど、涙もろくなったんだね、星野監督。でも、かなりいい感じです。
闘将でありながら、なんだか身近な感じがします。

オリンピック、頑張ってください!星野監督。日本代表選手たち!

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2007年11月26日 (月)

2007年九州場所終了

2007年の締めくくりである、九州場所が終了した。

途中まで、優勝候補が数人いる、ひしめき合った場所となったが、最終結果はどうだったろうか。

結果から言うと、白鵬の2場所連続優勝で横綱の面目を保った・・・っぽい。

『っぽい』ってのはなぜかというと、14日目終了時点で優勝候補は白鵬と千代大海の2人。
千秋楽で千代大海が勝ち、白鵬が負けると優勝決定戦となる、面白い展開になっていた。
千秋楽の取組は、千代大海vs魁皇、白鵬vs琴光喜。優勝決定戦が十分ありうる組合せだ。
しかし、千代大海vs魁皇の取組は、魁皇の『不戦勝』。千代大海は14日目の白鵬戦で右ひじを痛め、当日右腕が動かず休場となった。
この時点で、白鵬の優勝が決定。なんともすごい肩透かしだ。
あとは、白鵬自身が勝って締めくくり、優勝を喜びたいところだったが、琴光喜に下手投げで転がされて負け。
優勝争いは千代大海の休場で終了し、白鵬は勝って優勝を祝えなかったなんとも後味の悪い幕切れだ。

他の力士はというと。
千秋楽、白鵬を破った琴光喜は10勝5敗と千秋楽で二桁勝利にのせた。
11回目の角番、魁皇は14日目に勝ち越しを決め、千秋楽不戦勝で9勝6敗。来年初場所も出場するだろう。
琴欧州は、途中から休場で来年初場所は角番に。
関脇安美錦は、千秋楽で勝ち越しを決め、8勝7敗。
小結に復活した琴奨菊は、9勝6敗と勝ち越し。
豊真将は、ズタボロで3勝12敗。
稀勢の里は、9勝6敗で勝ち越し。
豊ノ島も、9勝6敗で勝ち越し。
豪栄道は、8勝7敗で勝ち越し。
嘉風は、4勝11敗でボロボロ。
途中まで優勝争いをしていた前頭16枚目把瑠都は、11勝4敗と大健闘。

十両は。
白馬が5勝10敗と二桁負け。
千代白鵬は、千秋楽を勝って8勝7敗と勝ち越し。
市原は、13勝2敗と大躍進。優勝決定戦では境沢に破れたのが残念。

来年初場所には朝青龍も帰ってくるが、どうなるだろうか。

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2007年11月12日 (月)

2007年九州場所

2007年11月九州場所がはじまりましたね。

今場所が終了すると朝青龍の謹慎が解けるけど、もー戻ってこなくてもいいんじゃない?って感じがする今日この頃。

初日から面白い展開ではじまりましたな。

琴奨菊が白鵬に土をつけるとは。まだ実力不足だと思ってたけど、白鵬君、先場所に続き今場所も初日黒星。このまま、初日黒星=優勝のジンクスでもつくるつもりか。

琴光喜も安馬に負けちゃったし。

魁皇は稀勢の里に難なく押し出されたけど、もう、足限界なんだろうか。

大関で順当に勝てたのは、千代大海と琴欧州のみ。

嘉風、豊ノ島は○。豪栄道、安美錦、豊真将は●だった。
十両では、注目は千代白鵬、白馬、市原で、全員○。

んで、2日目。

嘉風●、豪栄道○、豊ノ島●、安美錦○、稀勢の里●。

琴光喜は稀勢の里と対戦で○。
魁皇は雅山との対戦で○とし、先場所でストップしていた勝ち星を707勝となって歴代単独4位となった。
琴欧州●、千代大海○、白鵬は2日目で初日が出て○。
三役以上での全勝が早くも千代大海と安馬の2人となってしまった。

まあ、中日にこの状況がどうなっているのか、楽しみになったね。

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2007年11月 9日 (金)

中島一貴選手が2008年ウィリアムズの正ドライバーに

2007年をウィリアムズのテスト兼第3ドライバーとしてすごし、最終戦ブラジルGPでは、F1を引退するアレクサンダー・ブルツの代わりにスポット参戦して10位完走。

これまでの経歴はよくわからないが、日本人初のF1フル参戦ドライバー中島悟の血を受け継いでるのか、ブラジルGPでのF1新人らしからぬ安定した走りに将来性を感じた。まあ、ピットでクルー轢いちゃったけどね。

ブラジルGPでの10位完走はもちろんのこと、2007年シーズン中のテストドライバーとしての業績もたぶんあるだろう。
とにかく、AT&Tウィリアムズチームに実力、あるいは可能性を認められ、2008年の正ドライバーとして起用された。

面白いことにチームメイトは、ケケ・ロズベルグの息子、ニコ・ロズベルグ。二人そろって二世ドライバー。

2008年シーズンの名門ウィリアムズでの走りが期待され、来年のF1開幕が待ち遠しい。
佐藤琢磨選手と並んで、日本人二人でトップ争いをしてみてもらいたいものだ。

そういえば、山本左近選手は来期もスパイカーから参戦するのかな。スパイカー資金難でどっかに売却って話があったような気がするけど。スーパーアグリも資金面は大丈夫なんだろうか。

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2007年10月22日 (月)

2007年F1ブラジルGP、そしてワールドチャンピオン

2007年F1最終戦のブラジルGP。ライコネン、アロンソ、ハミルトンの三つ巴となったワールドチャンピオン争い。

予選順位がマッサ、ハミルトン、ライコネン、アロンソとフェラーリとマクラーレンが交互に入り、チーム同士が縦に並ぶグリッド。ハミルトンが逃げ切るか、ライコネン、アロンソの追撃なるかという面白い構図になってくれた。

スタートではマッサ、ライコネンが好スタートを切り、ライコネンは2番手に、ライコネンに抜かれたハミルトンは1コーナーで膨らみアロンソにも行かれてしまう。ハミルトンは更にプレッシャーからかアグレッシブに突っ込みすぎたかオーバースピードのせいで更に順位を落とし、8番手となってしまう。ハミルトンの不運は続き、8周目にはギアボックスのトラブルでスローダウンし、リタイア寸前で復活したものの18番手まで下がってしまった。

1回目のピットストップ。マッサが順調にピット作業を終了し、コースに復帰、その翌周にライコネンがピットイン。ピット作業は無事終了したものの、ピットアウトする際に一瞬挙動が乱れ、ヒヤッとしたがマッサの後ろ2番手で復帰した。
アロンソもピットストップ、ハミルトンはソフトタイヤに変え、燃料補給も少なめにして3ストップで逆転を狙う。

順調に周回を重ね、独走状態のフェラーリ2台。なかなかペースが上がらずに苦しむアロンソ、ミスと不運から順位を落とすが激しい追い込みを見せるハミルトン。
順位が入れ替わるたびに暫定ワールドチャンピオンが変動する真の接戦。
アロンソとハミルトンがそれぞれ”目の前の”ライコネンを追いかけるのはもちろん、2回目のピットストップでマッサを抜き、遂にトップに上がったライコネンも”目の前の”ハミルトン、アロンソを必死で追いかけていたんだろう。

レース終盤は、マッサも突き放すトップ・ライコネン、なんとかマッサをかわしたい3番手・アロンソ、5番手まで浮上すればワールドチャンピオンとなれるハミルトンがファイナルラップ、更には全員がチェッカーを受けるまで白熱したバトルを見せてくれた。

結果は、優勝ライコネン、2位マッサ、3位アロンソ、ハミルトンは7位でフィニッシュ。ライコネンが初のワールドチャンピオンに輝いた。
実力を持ちながら、マシントラブルになき、不運が多かったライコネンが、遂にワールドチャンピオンに!おめでとう、ライコネン!!来年もいい走りを見せてくれ!!

日本人勢は、佐藤琢磨が12位フィニッシュ、山本左近は2周目にコースアウトから復帰したフィジケラに突っ込んでリタイア、F1初参戦中島一貴は10位フィニッシュと大健闘したものの1回目のピットストップでとまりきれずにピットクルー2人を轢いてしまうというアクシデント。8位フィニッシュでポイント獲得していれば、ピットクルーも報われただろうに。そのピットクルーはレース中に担架で運ばれるものの命に別状はなく、1人は寝たまま運ばれたが、もう1人は水を飲みながらカメラに「大丈夫」アピールをしていた。中島君の来年のF1参戦があるかどうか、心配になるアクシデントだった。

なんだかんだで、面白かった今年のF1GP。ルーキーだったハミルトンも今年はいい経験が出来て、脆さを見せたメンタル面も来年には克服して、またワールドチャンピオン争いを見せてくれるだろう。アロンソはマクラーレンを去って、ルノーに戻るんだろうか。その辺も来年の楽しみ。

それに引き換え、フジのF1GPのくだらないオープニングアニメ、コロコロ変えるせいでつたない実況と番組の質がちょっと落ち気味だな。昔ほど根気入れなくても視聴率取れるから怠けてんのか?
実況は塩原さんがしばらくやってなれてきた頃に変えてそれ以来F1実況に専属がいなくなっちまった。他のスポーツとの兼ね合いもあるんだろうけど、三宅アナ以降一番まともな塩原さんを専属にしておくれ。もう一人まともな人がいたけど、名前忘れたな。

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2007年9月17日 (月)

最近の松坂投手と岡島投手

最近の松坂投手と岡島投手の動向。

二人とも9月15日に登板があったようで、松坂投手は5回2/3を投げて4被安打、7奪三振、5与四球、1与死球、2失点と、まずまずの調子で15勝目をあげられるかという感じだった。

が、NYY2対BOS7の5点リードで迎えた8回に登板した岡島投手が、最初の2人、ジアンビーとカノにソロ本塁打を打たれて、調子を崩しずるずる4失点。その後を受け継いだパペルボンもNYYの勢いをとめられずに2失点し、逆転され、そのままチームは負けてしまった。

松坂投手には勝ち負けはつかなかったが、パペルボンが負け投手に。岡島投手の4失点が大きくひびいた試合だった。

松坂投手は、この日は自分でもまずまずの出来だったようだが、岡島投手も含めて多少スタミナ切れなのか、何順かして攻略されてきたのか、シーズン前半とはやっぱり違う感じ。

まあ、メジャーの舞台だ。当然のように簡単にはいかないということか。

今日もNYYとBOSの試合が行われてて、3回表のNYYの攻撃中でBOSの1点リード。今日の岡島投手の登板はあるんだろうか。

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コリン・マクレーが事故死!

元WRCドライバーで1995年の年間王者のコリン・マクレーが乗った自家用ヘリが墜落し死亡した。

久しぶりに名前を聞いた記事がこんなんとは。

コリン・マクレーは豪快なドライビングと面白い性格で好きなドライバーの一人でトミ・マキネン、カルロス・サインツ、マーカス・グロンホルム、ジル・パニッツィとともに自分がWRCを見るきっかけとなったひとりだった。

弟のアリステア(アリスター)・マクレーはどうしてるんだろ。ラリーやってるんだろうか。

ともあれ、冥福をお祈りします。

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2007年9月15日 (土)

F1マクラーレン、2007年2008年シーズン失格に

いやー、びっくりしたね。

マクラーレンにかかっているスパイ疑惑を受けてのことだけど、2007年と2008年の2年間F1ヴォーダフォン・マクラーレン・メルセデスチームを失格にして、更に罰金1億ドルを科すことになるようだ。

ただし、アロンソとハミルトンのドライバーズポイントは残ったままで、コンストラクターズタイトルのほうを失格にするらしい。よかったね、アロンソとハミルトン。

今シーズンは両ドライバーとも調子がよく、1998年ミカ・ハッキネンが優勝したときに獲得して以来久しぶりにタイトル獲得かと思われたけど、残念だね。

マクラーレンのオフィシャルサイトでは、ロン・デニスが『処分は不当で、一切やっていない』と否定しているようだ。

2008年シーズンに関しては、参戦できるかどうかを12月頃に決めるらしいが、どうなることやら。たとえ1シーズンでもマクラーレンがいなくなるとつまらなくなりそうな。

ところで、マクラーレンのオフィシャルサイトを見て、もうひとつびっくり。
ブレーキメーカーの雄、曙ブレーキがマクラーレンのオフィシャルサプライヤーになったらしい。
曙ブレーキのサイトにも書いてある。

いやー、やるもんだ。

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2007年9月10日 (月)

大相撲、9月場所

遂に始まった、大相撲2007年9月場所。

朝青龍は国外逃亡で2場所出場停止。白鵬が一人横綱で頑張らねばならぬ場所。

だったが、昨日は初日から黒星だった白鵬。当たりも動きもどうも良くなかった。
しかし、今日は時天空に勝利し、1勝1敗。昨日の負けで気合が入ったかな。

他の注目力士は、新大関の琴光喜。初日白星、今日も勝って2勝し、幸先の良いスタートとなった。新大関初場所で負け越しなんてないようにね。

更に新関脇の安美錦も、2連勝と好調。優勝戦線に絡んできてくれるかな。

小結に戻った稀勢の里は、初日勝ったことのない千代大海に負けて黒星をつけたが、今日は魁皇に勝って1勝1敗。
同じ小結の豊真将も昨日は魁皇に勝ったが、今日は琴光喜に敗れて1勝1敗。

ってか、魁皇、小結相手に2連敗。大丈夫なのか?明日で最年長大関になるようだけど、4日目から休場なんてことにならないだろうか。もうやめてもいいと思うけど。

琴奨菊は前頭3枚目まで落ちたが、2連勝と好調の出だし。

豊ノ島は前頭5枚目で1勝1敗。

嘉風は前頭15枚目で1勝1敗。

今場所新入幕の豪栄道は前頭14枚目で、昨日白露山に勝ったが、今日は栃煌山に負けて1勝1敗。

4大関中、魁皇は2連敗だが、他3人は2連勝。
安定したスタートになった9月場所。進むにつれどうなることやら。

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2007年9月 5日 (水)

世界陸上in大阪、終了しましたな

世界陸上2007が終了しましたな。

日本人の個人メダルは結局、土佐礼子さんの銅メダルのみ。男子車椅子1500mで副島選手が銀メダルをとってるけど。あと、マラソン団体で男子が金、女子が銅ってのもあるけど。

200m末續選手や400mH為末選手、ハンマー投げ室伏選手、400m金丸選手、棒高跳び澤野選手、走り幅跳び池田選手と注目選手が続々と落ちていく中、ラストランの100m朝原選手はすばらしい走りを見せてくれた。
50km競歩の日本記録保持者、山崎選手もトップ10入りの大健闘をしていたのに、誘導員のミスで失格になってしまったのはとても残念だった。
車椅子1500mでは、男子の副島さんが銀メダルもお見事。
男子100mx4では、予選・決勝と立て続けに日本記録(アジア記録)をマーク。

日本人以外では、タイソン・ゲイ選手の3冠やアリソン・フェリックス選手の3冠、男子ハンマー投げや女子砲丸投げ、男子走り幅跳びなどの逆転劇、男子走り高跳びの脅威の垂直三段跳びドナルド・トーマス選手なんかが印象深かった。
なにより印象が強いのは、
 ・タイソン・ゲイ選手の(あの”ニカッ”って感じの)笑顔
 ・男子走り幅跳びのイタリア代表アンドリュー・ハウ選手の最終跳躍での逆転とあの喜び様、そしてスタンドにいたハウ選手のコーチをしている母親の喜び様
 ・男子ハンマー投げのイワン・ティホン選手の最終投擲
 ・走り高跳びのドナルド・トーマス選手のバタバタ飛びと飛ぶ毎に理想の跳躍に近づいている運動センスと身体能力の高さ
だね。

そして、織田裕二の熱さ!もー、これがなかったら世界陸上じゃないね。

次の世界陸上も頼みますよ!織田さん!!

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2007年9月 4日 (火)

松坂投手、岡島投手の最近

最近忙しくて、またMLBの情報をしばらく見ないでいたら、松坂投手は今日14勝目をあげて、岡島投手も登板試合数が昨日60試合になったんだね。

いやー、早いもんだ。

今日のブルージェイズ戦では、先発した松坂投手、パカパカ打たれて7失点したけど、打線の援護で勝てたみたいね。
まあ、抑えてるのに打線がこたえられないこともよくあるから、こんな日があってもいいもんだ。

岡島投手は、今日は1イニングを無失点で抑えて(昨日も1イニングを無失点で抑えているようだ)、防御率が1.54。見ない間に結構点取られてたね。

それでも、両者順調にいい成績を重ねているし、今シーズンの最後にはどうなっているか。わくわく。

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2007年8月24日 (金)

松坂投手、岡島投手

最近ちょっと目を放していた隙に、松坂投手は10敗目を喫していたね。

ツーラン一発あびただけだけど、打線の援護が寂しかった。

岡島投手は、コンスタントに登板しつつ、失点したり無失点に抑えたり。
現在の防御率は1.19と1点台前半をキープ。このまま0.xx台まで頑張って欲しいね。

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2007年8月18日 (土)

桑田投手、パイレーツを退団

パイレーツの桑田投手、戦力外通告で退団したねぇ。
球団からはマイナーリーグ行きを提示されたけど、断ったらしい。

一度メジャーリーガーになって満足したんだろうかねぇ。
それともまたマイナーからだと今季のメジャー昇格は厳しいとみたんだろうか。

いずれにしても、夢を叶えてメジャーリーガーになった桑田投手。

次は何を見せてくれるんだろうか、と期待してしまう。

何するんだろ。

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2007年8月12日 (日)

松坂・岡島vsオリオールズ

8/11のオリオールズで先発登板をした松坂投手。

松坂投手は、7回を投げて、4被安打、7奪三振、4与四球、1失点。失点は初回に四球とヒットで失った1点のみだった。
レッドソックスが8回表にいっきょ5点を得点した同じ8回裏に松坂からリリーフしたガニエが打者5人で4失点。即途中から岡島投手に交代となった。
岡島投手は、モーラにヒットを打たれたものの続く2打者を打ち取って8回を終了し、9回裏も続投。
同点のまま迎えた9回裏では先頭のロバーツにエンタイトル二塁打を打たれ、パターソンの犠牲バントでランナーが3塁となりサヨナラの大ピンチ。最後はマーカキスにセンターフライを打たれ、これが犠牲フライとなりサヨナラ負けを喫した。
岡島投手は1 1/3イニングを投げて、2被安打、1奪三振、1失点で防御率は1.11となり、最終回サヨナラを打たれたことにより、初黒星がつき、3勝1敗4セーブとなった。

8回表終了時点では、5対1で勝っていたのにガニエの4失点で松坂投手の勝ち権利はなくなり、なおかつ1失点のみで負け投手となってしまった。レッドソックスの日本人投手2人がガニエ投手に翻弄された試合だった。監督の采配ミスとも言うね。

それにしても、ゲームはやっぱり終わるまではわからないもんだ。

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2007年8月 8日 (水)

8/6、マリナーズ戦での岡島投手

8/6のマリナーズ戦で登板機会のあった岡島投手。

4点リードの7回裏、先発ベケットが2アウトからギーエンにシングルヒットを打たれて、4番ロペスを迎えた場面。
4球目でレフトフライに打ち取り、無失点で切り抜ける。

と、ここで岡島投手は降板。今日の登板は1/3イニングで打者1人だった。
まあ、それでも失点したくない場面で4番相手にリリーフされるんだから、チームの信頼度が高いってことなんだろうね。

今回で50試合目の登板となった岡島投手。今日も無失点で防御率は1.00となった。

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2007年8月 5日 (日)

松坂vsマリナーズ

今日(8/5)のマリナーズ戦で先発登板した松坂投手。

今回は調子が良かったようだ。

2回と7回にそれぞれソロ本塁打を打たれているが、その他ではしっかりと抑えたようで、6被安打、10奪三振、4与四死球、2被本塁打、2失点といい内容だった。

イチロー選手との対戦は、4打席全てを内野ゴロでし止め、城島選手には1安打を許したものの他2打席は凡打でし止めた。

コレで13勝目。20勝へまた一歩前進だ。

岡島投手は、今回登板はなかったけど、8/2のオリオールズ戦で本塁打を打たれて連続無失点試合はストップし防御率も1.03となったものの、次の8/3の同じくオリオールズ戦では1回を三者凡退に抑えて防御率を1.01としたようだ。

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2007年8月 1日 (水)

山本左近選手がスパイカーからF1参戦決定

スーパーアグリで去年7戦に参戦し、今年はテストドライバーを勤めていた山本左近選手が、エティハド・アルダー・スパイカーF1から参戦することとなった。

おめでとう!山本左近選手!

これで佐藤琢磨選手との日本人ドライバー対決も見れる。
第15戦の日本GPも更に加熱することだろう。
ワールドチャンピオンシップと共に、更におもしろくなりそうだ、2007年F1GP。

それはそうと、ヨーロッパGPでコースオフしたハミルトンが生還可能としてクレーンでコースに戻され、なんの処置もなしに完走した件。
昔、ミハエル・シューマッハにも似たような出来事があった(何年の何GPかは忘れたけど、チャンピオン争いはしていた)。
シューマッハはコースオフしてコースからそんなに遠くない位置でグラベルにはまり、通常ならそこでリタイヤ。しかし、寄ってきたコースマーシャルにシューマッハは「押せ!押せ!」と手振りで合図。二人のコースマーシャルはシューマッハのマシンを押してコースに戻し、シューマッハはそのまま完走した。

この時も思ったが、コースマーシャルが手伝ってコースに復帰することはルール的にありなんだろうか。
グラベルにハマって、エンジンはかかっているものの何度ふかしてもタイヤが空転するのみで結局リタイヤ(手伝えばいくらでも復帰できる状態)、なんて光景はいくらでも見てきている。

しかも、今回は他にも数台のマシンが同じ位置でコースオフしていて、バトンのマシンは明らかにダメージがあって走行不能なのはわかるが、スーティルやニコ、リウッツィはどうだたったんだろうか。まだ走行可能だったんではないだろうか。

ルール的に”あり”なら全ての選手に適用し、ルールで言及されていなくても”なし”と判断するのならば、今回のような行為が二度と起こって欲しくないものだ。F1熱が冷めてしまう。

アロンソはレース終了後、マッサに対して「わざとマシンをぶつけただろう」と”勝っているにも関わらず”因縁をつけるし。
マクラーレンがハミルトンに贔屓目だという報道もあり、それが本当ならアロンソは年中いらいらしているのかもしれないけど、負けた選手に勝った選手が文句を言うのはフェアじゃない。そういうのは負けたときに言うものだ。もしかすると、こういう気性の荒さがマクラーレンのハミルトン贔屓につながっているのかもしれない。

ヨーロッパGPでは、更に面白い出来事があった。
スポット参戦でF1初参戦のマークス・ヴィンケルホックが最後尾スタートから1周目のラップリーダーとなった。F1史上初の出来事。うれしかったろうねぇ。
その後、全車両がレインタイヤの切り替えてからは続々と抜かれていったが、その際にフジテレビF1GPの実況の塩原アナ(だったかな)のヒドイ一言。
『動くシケイン状態』

シケインは、長い直線などでスピードを落とさせるためにつくるコーナーのこと。
そして、今回の状況は、マークス・ヴィンケルホックが同一周回のため、自力で抜かなければならず、しかしヴィンケルホックが遅いので抜きどころ以外ではその後ろでスピードを落とさざるを得なくなる、シケインと同じ作用が働いている。
このことを『動くシケイン』と”うまく”言ったつもりだろうけど、これはちょっとヒドイ。笑いものにしているように聞こえる。

とまあ、大雨で荒れに荒れたヨーロッパGPは、レース以外でもいろんなところで荒れたグランプリだったね。

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2007年7月30日 (月)

松坂vsデビルレイズ

7/30のデビルレイズ戦に先発登板。

6回までは順調に抑えていたが、7回、1アウトからナバロにソロ本塁打を打たれると続くウィルソンにもレフト線へのシングルヒットを打たれて、7回途中で降板。
その後を受け継いだデルカーメンが3ラン本塁打を含む4点を失点(内1失点は松坂)し、5点を許す。

8回に2点を返したが、ここまで。

レッドソックス2デビルレイズ5となり、松坂投手は8敗目(12勝)を喫した。

松坂投手の成績は、6回1/3を投げて8被安打6奪三振1与四球、1与死球、1被本塁打、2失点

最近は勝ったり負けたりですなぁ。20勝目指してがんばれ!Dice-K。

岡島投手の登板はなかったが、昨日の時点までで連続無失点試合数を5まで伸ばしているようだ。防御率は0.87。順調ですな

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2007年7月26日 (木)

7/25、松坂・岡島vsインディアンス

7/25、インディアンス戦に先発登板をした松坂投手。

今回は前回登板のホワイトソックス戦での汚名返上となった。

初回こそヒットや四死球で2アウト満塁にはなったが、2回以降は安定したピッチングを続け、7回を投げて4被安打、5奪三振、3与四球、1与死球、無失点とヒットや死球はあったものの無失点で投げ終えた。

8回には岡島投手が登板し、三者凡退で抑えて降板。
9回はパペルボンが投げて、三者凡退。

1点を死守して、レッドソックス1対インディアンス0で勝利した。

松坂投手、一安心というところですかね。これで12勝目をあげた。
岡島投手も絶好調。
レッドソックスはこのまま独走できるかな。

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2007年7月23日 (月)

7/23の岡島投手

7/23のホワイトソックス戦に登板機会があった岡島投手。

場面は、7回表。先発ウェークフィールドが連打を浴びて2失点し、その後をリリーフしたデルカーメンがヒットと押し出し四球などで更に2点を失点した2アウト満塁。
打者ピアジンスキーを7球目フルカウントから空振り三振に仕留めてこの回を切り抜ける。
続く8回表も続投し、ダイ、マコウィアク、フィールズをそれぞれ、センターフライ、見逃し三振、レフトフライに打ち取り、三者凡退でこの回を終え、降板。

最後はパペルボンがヒットを2本許すが無失点で抑えて、レッドソックス8対ホワイトソックス5で勝利。

岡島投手は、4人と対戦し、無被安打、2奪三振、無失点で防御率を0.92とした。

この調子だ!ガンバレ、オーキードーキー。

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大相撲2007年名古屋場所、終了

大相撲の名古屋場所が千秋楽を迎えた。

1杯で並ぶ琴光喜と朝青龍の取組が注目されたが、結果は。

琴光喜の対戦相手は稀勢の里。立ち合いで状態を起こされた琴光喜はグイグイと押され、横に逃げるが逃げ切れずに最後ははたき込まれて勝負あり。これで朝青龍が勝てば優勝が決まり、負ければ優勝決定戦となった。

朝青龍は白鵬と対戦。立ち合い朝青龍はフワッと立ち上がり突っ込んでくる白鵬の下にもぐりこんでいとも容易く両まわしをつかみそのまま寄り切り。3場所ぶりの優勝となった。

残念だった琴光喜だが、最終日まで優勝争いをして、更には三賞のうち敢闘賞と技能賞を手にし、大関昇進は確実だろう。大関昇進は25日に決定する。

白鵬は横綱初場所で優勝はならなかったが、横綱としての取組はできただろう。

来場所は琴光喜が大関になり、2横綱、4大関となっているだろう。小結安美錦も関脇に昇進していると思う。もう一人は朝赤龍かな。小結には豊真将と稀勢の里あたりだろうか。

9月9日、国技館。次の場所も楽しくなりそうだ。

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2007年7月22日 (日)

7/20の松坂・岡島vsホワイトソックス、他

7/20のホワイトソックス戦で、松坂投手が先発、岡島投手がリリーフでそれぞれ登板した。

結果は、松坂投手は初回に連続与四球とヒットで1点を失い、6回に更に2点を失って降板した。
その後、8回に岡島投手が登板したが本塁打を受け1失点。

合計4失点で、レッドソックス2対ホワイトソックス2で敗戦となった。

松坂投手は7敗目(11勝)。岡島投手は連続無失点試合数が15でストップした。

続く7/21のホワイトソックス戦でもリリーフ登板した岡島投手。

今度は8回に登板して3人でピシャリ抑えた。3人目には井口選手と対戦し、センターライナーに打ち取った。

松坂投手は最近調子が安定していないようだが、今度の登板では気を引き締めてくれるだろう。

岡島投手は、本塁打を打たれた次の日にすぐに挽回した。このまままた連続無失点試合数を伸ばしていってくれることを期待。

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2007年7月21日 (土)

大相撲名古屋場所13日目

残り三日となった大相撲名古屋場所。

今日の琴光喜の対戦相手は、豊真将だったが、なんなく寄り切り12勝目を上げて、大関昇進をほぼ確実なものとした。

白鵬は琴欧州と対戦し、立ち会いで少し横に動いて(変化ほどではない)まわしを取りに来た琴欧州の動きに対処できずにまわしを許し、寄り切られて2敗目を喫した。

朝青龍は千代大海との対戦だったが、立ち合いで千代大海が合わなかった(手をつかなかった)と待ったのポーズをとるが、行事はそのまま進めて千代大海はあっけなく土俵の外へ。これで朝青龍も12勝。

1敗は琴光喜と朝青龍、2敗が白鵬、3敗は北勝力となった。
琴光喜優勝できるかどうか。明日は栃乃洋。明日は大丈夫だろう。

それにしても、朝青龍vs千代大海の取組。普通に考えて、観客のことを思ったら勝負の取り決めはどうあれ、取り直しさせるのが筋ってもんだろう。以前の露鵬vs雅山の時もそうだが、しかも今回は結びの一番。つまらない取組を見せられている観客のことは一切考えていないとみえる。

あんな取組を続けるようなら、八百長と言われるのもムリはないですぜ、大相撲協会。
今度からもう少し、配慮しましょう。

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2007年7月20日 (金)

大相撲名古屋場所、12日目

いよいよ大詰めを迎えようかという大相撲2007年名古屋場所。

昨日も琴光喜は千代大海に勝ち、11勝1敗と大関昇進のボーダーラインとなる12勝の一歩手前まで来た。

朝青龍も琴欧州にはたき込みで勝ち。やっぱり長身は腰が高いせいで相撲では不利に働くことが多い。もっと体重増やした方がいいんでは?琴欧州。

白鵬は魁皇と対戦。白鵬有利に進んだが、最後土俵際で際どく白鵬が倒れる。その際魁皇の足が土俵に残るか残らないか。軍配は白鵬に上がり物言いがつく。
ビデオでは白鵬の体が先に落ち、魁皇がその後出ているようにも見えるが、協議の結果、白鵬の体がつくのと魁皇が飛び出す(死に体。体が宙に浮くなどして状態が戻せない場合その時点で負けとなる取り決め)のが同時と見て、取り直しとなった。
しかし、取り直しのための仕切り中に左足を痛そうにする魁皇。そのまま取組となったが、力が入らずあっけなく寄り切られる。白鵬にはなんともラッキーな白星となった。
負けた魁皇は、左大腿屈筋損傷で13日目から休場。ギリギリ勝ち越していたから来場所はカド番とならずにすんだ。

13日目の今日の琴光喜の対戦相手は、豊真将。実力、経験では琴光喜のほうが断然上だが、豊真将も勢いのある一人。どうなるだろうか。

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2007年7月19日 (木)

名古屋場所11日目、全勝琴光喜vs朝青龍

昨日の取組。

今場所全勝中だが、朝青龍(あさしょうりゅう)に26連敗中の琴光喜(ことみつき)。

立ち会いから、朝青龍が右上手をがっちり掴み体勢有利。琴光喜も左下手と右上手を取ろうとするが、しっかりと右上手でまわしを全て掴んでいる朝青龍の揺さぶりに耐えるのが精一杯。最後は豪快に右上手投げで投げられ勝負あり。これで琴光喜は対朝青龍戦が27連敗となってしまった。

1敗になった琴光喜。これで11日目を終了して、1敗が琴光喜、白鵬(はくほう)、朝青龍の三人。2敗が豊真将の一人。

琴光喜の今日(12日目)の対戦相手は、千代大海(ちよたいかい)。この取組が終わると上位陣との対戦は終了し、残っているのは前頭2枚目の出島(でじま)と前頭5、6枚目の雅山(みやびやま)、玉乃島(たまのしま)、豊真将(ほうましょう)、稀勢の里(きせのさと)あたり。2敗の豊真将ともあたるだろう。出島もあたる。状況によっては3敗の栃乃洋(とちのなだ)、北勝力(ほくとうりき)、豊響(とよひびき)、海鵬(かいほう)あたりもあるかな。

まあ、なんにせよ”萎縮しない限り”大関昇進はほぼ確定だろう。本人は当然油断していないだろうけど。

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2007年7月17日 (火)

大相撲2007年名古屋場所、琴光喜vs白鵬全勝対決結果

琴光喜9勝、白鵬9勝で迎えた大相撲名古屋場所10日目。

結びの一番での両者の対決。
時間一杯には琴光喜への歓声で会場が包まれる。

立ち合い、琴光喜は左上手を取りに行きしっかりと左上手を掴み、白鵬は右下手を取る。
両者は体勢を崩そうと一瞬揺さぶりをかけ、白鵬が堪えて右下手で投げを打ちに来た所を琴光喜が捌いて体を開き、左上手出し投げ!
白鵬は体勢を崩されてそのまま一回転して土俵の下へ。

琴光喜は10連勝で新横綱白鵬を破り、大関昇進に大きな勝ち星を手に入れた。
白鵬は9勝1敗。

明日、琴光喜は朝青龍と対戦をする。ここ最近はほとんど負けているが、今の勢いがあれば、強さに陰りの見えている朝青龍にじゅうぶん勝てる。
朝青龍が変化してこなければね。

明日の取り組みも楽しみだ。

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2007年7月15日 (日)

2007年名古屋場所、前半終了

2007年名古屋場所が中日(8日目)を終えた。注目の力士はどうなったろう。

嘉風は、今日は負けて4勝4敗の五分。
稀勢の里は、今日勝って6勝2敗
豊真将は、琴奨菊と対戦し勝って、7勝1敗。初日の負けから7連勝。
その琴奨菊は、4勝4敗の五分となった。
琴光喜は、大関魁皇と対戦して寄り倒して8連勝で中日で勝ち越しを決めた。
豊ノ島は、白鵬と対戦し負け、2勝6敗
白鵬は、琴光喜と共に8連勝で中日で勝ち越しを決めた。

琴光喜の大関昇進目標の12勝まであと4つ。白鵬との優勝争いと共に後半戦も楽しくなりそうだ。

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松坂・岡島vsブルージェイズ

今日(7/15)のブルージェイズ戦に先発登板した松坂投手。

今日も内容はそれほど良くはなかった。

3回までは、ヒットや四球を与えていても無失点で抑えていたが、4回には先頭グラースにソロ本塁打を打たれ1失点。その後は抑え、5回無失点で切り抜けたが、6回に二塁打2本を立て続けに打たれて1失点し、更に2ラン本塁打を打たれて、この回3失点。合計4失点で6回を終え降板。
7、8回はデルカーメンが登板して両イニングを無失点で終了。
9回には岡島投手が登板し、ウェルズにシングルヒットを打たれるが4人で打ち取りゲームセット。

打線の援護で、レッドソックス9ブルージェイズ4で勝利。

松坂投手は、6イニングを投げ、9被安打、2奪三振、2与四球、2被本塁打、4失点で、11勝目を上げ、防御率は3.94となった。
岡島投手は、1イニングを投げ、1被安打、1奪三振、無失点。セーブはつかなかったが、連続無失点試合数を15に伸ばし、防御率も0.79となった。

松坂投手は―内容はともかく―後半戦を白星でスタートを切れたことは良かったと思う。
岡島投手も調子良く続いている。

二人の今後の活躍も期待。

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2007年7月13日 (金)

7/13、岡島投手

7/13のブルージェイズ戦で登板のあった岡島投手。

場面は、3点リードの8回表、2番ジョンソンから。
最初のジョンソンは、ファウルで粘られたが7球目セカンドゴロで打ち取る。続く3番リオスには、5球目をレフト線への二塁打を打たれてしまい、迎える4番トーマス。ここは6球目に見逃し三振にし止める。5番グラースにもレフト線へのシングルヒットを打たれて、2アウトランナー3塁、1塁になるが、6番オーバーベイを4球目レフトフライに打ち取り、無失点でこの回を切り抜け降板。

試合は、9回表をパペルボンが締め、ゲームセット。レッドソックス7ブルージェイズ4で後半初戦を白星でスタートできた。

岡島投手の成績は、5人と対戦し、2被安打、1奪三振、無四死球、無失点
防御率は0.81となり、連続無失点試合数は14になった。

この調子で、後半戦もたのみまっせ!オカジ!

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2007年7月12日 (木)

岡島投手、MLB前半戦の新人王に選出

昨日のオールスターゲームでは残念ながら登板機会がなかった岡島投手だが、MLB.COM(英語)で前半戦を分析して、年間の各賞に近い選手を選出しているなかで、新人王に岡島投手が選ばれている。

もし、セットアッパーが新人王になったら初の快挙らしい。
現在39試合で投げて防御率が0.83。このペースを維持すれば、新人王も夢じゃない。
松坂投手も、新人賞の一角にあがっている。

前半戦MVPはアレックス・ロドリゲス選手。年間MVP候補の中にはオールスターゲームMVPになったイチロー選手の名前も。

岡島投手、イチロー選手共に選ばれたら、こりゃえらいことでっせ。

後半戦がますます楽しみになる情報でした。

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2007年7月11日 (水)

MLBオールスターゲーム2007

ア・リーグ5対ナ・リーグ4でア・リーグの勝利で終わった今年のMLBオールスターゲーム。

イチロー選手はランニング2ラン本塁打を含む3安打の大活躍、斎藤投手も1イニングを三者凡退の無失点の活躍だった・・・が、肝心の岡島投手が登板してへんやんかぁぁぁああ。どないなっとんねん。

途中ブルペンで肩を作っていたようだけど、結局登板はなし。まあ、選ばれただけでもよしとしよう。

にしても、イチロー選手はすごいなぁ。日本人初のMVPに選ばれ、日本人のオールスターゲーム本塁打も初らしい。さすがやりよる。

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2007年7月 9日 (月)

2007年F1第9戦イギリスGP

2007年の第9戦目となるイギリスGP。直線が長く緩やかなカーブも多い高速サーキットのシルバーストンサーキット。

ハミルトンがポールポジション、2番手ライコネン、3番手アロンソ、4番手マッサとマクラーレンとフェラーリが交互に並ぶスターティンググリッドだったが、フォーメーションラップ後、マッサのマシントラブルによりエクストラフォーメーションラップ。その間マッサがピットに移動してピットスタートとなった。
佐藤琢磨は21番手から。

スタートはグリッドのまま、ハミルトン、ライコネン、アロンソの順でスタートし、3台とも離れずに集会を重ねる。

ハミルトンが1回目のピットストップを行った時に状況が変わった。タイヤ交換と給油を行っているハミルトンのマシン、タイヤ交換が終わりロリポップマンはロリポップを裏返し『ギアを1stに入れてスタート準備』というようなことが書いてある方をハミルトンに向ける、が、その時”ロリポップの動作”そのものに反応してしまったハミルトンは給油ノズルが入ったままマシンを少し進めてしまう痛恨のミス。
周回を重ねる間、全く離れないライコネンのプレッシャーと母国グランプリであることなどが重なり焦ったのだろう。こういったところがまだまだルーキーだ。
この遅れにより、その後ピットインしたライコネンに抜かれて順位を2番に落としてしまう。
更にその後にピットインしたアロンソがライコネンの前に立ち、1番手アロンソ、2番手ライコネン、3番手ハミルトンとなる。

その後、アロンソ、ライコネンの2台から遅れるハミルトン。
残り22周で2回目のピットインをするアロンソ。しかし、ライコネンはまだ入らない。アロンソとのアドバンテージを増やし、残り17周のところで約26秒の差。ピットワークは約20秒+静止時間なので、ギリギリトップに出られるかどうかのところ。更に1周して残り16周になったところでピットイン。ピットワークを6.6秒という驚異的なスピードで終了させ送り出すピットクルー。速度制限区間を越えたところでようやくホームストレートに入ってきたアロンソ。完璧なピットワークと作戦でライコネンが再びトップに立った。

そしてこのままチェッカー。優勝ライコネン、2位アロンソ、3位ハミルトンとなった。
ハミルトンは今期デビューから9戦全てが表彰台圏内。マシンがいいのもあるけど、末恐ろしいやつです。

ドライバーズポイントはハミルトン70P、アロンソ58P、ライコネン52Pといまだハミルトンがトップだが、ジョジョに差が縮まってきている。

ちなみにピットスタートとなったマッサは、怒涛の追い上げで5位まで浮上。最後は4番手クビサを抜こうとするが阻まれて、5位入賞となった。最後尾から5位入賞、すごいことだが、ピットスタートとなったことが悔やまれる。

佐藤琢磨選手は、着実にレースを進め14位で完走。チームメイトのデビッドソンは途中メカニカルトラブルでリタイヤ。
今期予選最高位の6番手につけたラルフ・シューマッハもリタイヤとなってしまった。

次は2週間後の7/22にヨーロッパGP、ドイツのニュルブルクリンク。
シーズンも後半に入って、ルーキーハミルトンがこのままワールドチャンピオンになってしまうのか、現王者アロンソが巻き返すか、それともライコネンが雪辱を果たすか。
タイトル争いもますます面白くなっていきそうだ。

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松坂vsタイガース

7/9のレッドソックス対タイガースに先発登板の松坂投手。

今日は乱調だったようだ。

初回、2アウトから3番シェフィールドに初球真ん中高めをレフトスタンドに運ばれるソロ本塁打で早々に1失点。
2回は無難に抑えたが、3回、1番グランダーソンを仕留めた後の2番テームズに5球目のまたしても真ん中高めをセンタースタンドにソロ本塁打。続く3番シェフィールドに二塁打、4番ケーシーにシングルヒットを許し、更に1失点。5番ギーエンに内角低めをライトスタンドに運ばれる2ラン本塁打を許し、この回一挙に4失点
4回には9番イング、1番に戻ってグランダーソンに続けてヒットを打たれると、2番テームズアウト後の3番シェフィールドにエンタイトル二塁打を打たれて1失点
5回は1アウトから6番モンローにヒットを打たれるが、7番ラベロを7球目見逃し三振に仕留め、その間に盗塁をしようとするモンローを刺して、この回終了し、降板。

試合は、レッドソックスが5点まで追い上げるがここまで。レッドソックス5タイガース6で負け、松坂投手は6敗目(10勝)となった。

今日の成績は、4奪三振10被安打、1与四球、3被本塁打、6失点と散々な結果だった。

11日MLBオールスターゲームには出場しない松坂投手は、家族旅行をするらしいので、ここでリフレッシュをして次の登板では、好投することを期待。

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久しぶりに2横綱となった2007年名古屋場所、はじまる

2007年7月8日から15日間に渡る大相撲名古屋場所が初日を迎えた。

新横綱、初の本場所土俵入りなのに、すっかり忘れていて見逃した。

それはまあいいとして、結果。

白鵬は曲者時天空との取り組み。立会い後すぐに離れたが冷静に一瞬間を取って組み、しっかりと寄りきって横綱初取り組みを○白星で飾った。
一方の横綱朝青龍は、安美錦に上手投げを食らって初日から●黒星となった。

さて、他の注目の取り組みは。
十両から幕内に戻った嘉風は、白露山と対戦して上手出し投げで●黒星となってしまった。
先場所負け越して番付を落とした稀勢の里は、栃煌山(とちおうざん)と対戦して寄り切られ●黒星。
こちらも先場所大きく負け越して番付を落とした豊真将、玉乃島を寄りきって初日を○白星。
先場所怪我で不調だった豊ノ島は、雅山を押し出して○白星。
今場所大関昇進がかかる琴光喜は、ベテラン若の里を寄り倒して○白星。
先場所7勝8敗で番付をひとつ落とした琴奨菊は、魁皇と対戦してはたき込まれて●黒星。

応援している力士が、勝ったり負けたりでいろいろだが、一番応援している琴光喜と今場所巻き返して欲しい豊ノ島が勝ったのがよかった。

今場所は久しぶりの2横綱。いろいろと楽しみが多そうだ。

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2007年7月 8日 (日)

今日のオーキードーキー(岡島投手)

7/8のタイガース戦に登板した岡島投手。

8回裏の2対2の同点のまま迎え、デルカーメンが2アウトを取ったところから交代し登板。
1番のグランダーソンを1球目でレフトフライに打ち取り、速攻で終了。

9回裏もそのまま続投。2番インファンテ、3番シェフィールドをアウトにして2アウトで4番オルドネスを迎え、四球を与えてしまうが、5番ギーエンを2球目ショートゴロに討ち取ってこの回も無難に乗り切る。
更に10回裏も続投。6番ロドリゲスに2球目をレフトへシングルヒットを打たれ、続く7番テームズにもヒットを許しノーアウトランナー2塁、1塁となる。更に8番モンローに犠牲バントを許し1アウトランナー3塁2塁と大ピンチを迎える。
続く8番イングは敬遠で満塁策をとって、打順1番に戻りグランダーソンをファーストゴロに打ち取って2アウト以前満塁だが、2番インファンテを3球目センターフライに打ち取り、無失点でこの回を切り抜け、ここで降板。

試合は延長13回に守護神パペルボンが登板するも、四球で出したランナーが2アウトからヒットを打たれて生還し、レッドソックス2タイガース3でサヨナラ負けを喫してしまった。

岡島投手は、2・1/3回を投げて11人と対戦、2被安打、2与四球で、一時1アウト満塁のピンチを招いたが、しっかりと切り抜けて連続無失点試合数を13と伸ばした。

9日の試合が終われば、次はMLBオールスターゲーム。メジャーのオールスターで投げる岡島党首の姿を早く見たい。

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2007年7月 6日 (金)

32番目の男、岡島秀樹投手

日本時間7/11の午前9時から開始する、MLBオールスターゲーム。

岡島投手が『32番目の男』に選ばれ、ルーキーイヤーでの出場が決定したァ!

やったね。

誕生日は12月25日でまだ31歳だけど、32歳になる年に32番目として選ばれたのも、何かの縁だろう。

とにかく、これでオールスターゲームが一層楽しみになった。

活躍を期待してますよ、オカジ!

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2007年7月 4日 (水)

F1 フランスGPのアルバースはやっぱり・・・

この前のF1、フランスGPでスパイカーのクリスチャン・アルバースがピットで給油中にロリポップが上がる前にスタートして給油ノズルをつけたままリタイヤした件。

ニュースに出ていたが(ニュース2)、アルバースがミスを認めているってことだから、やっぱりあがってないのを分かっていながらスタートしたらしい。放送時はロリポップが視界から消えたんだろうかとも思ったんだけど。
もしかすると、言い訳するのは格好悪いと潔くミスとして認めた、ってことかもしれないけど。

この一件で、アルバースには6800ドルの罰金が科せられることとなったようだ。今後はこんな事故がないことを祈ろう。けが人が出なかったことは、ホントによかった。

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松坂vsデビルレイズ

7/4、ホームのフェンウェイパークでのデビルレイズ戦に先発登板した松坂投手。

今日は絶好調だった。

初回、2回と各1本ずつヒットを打たれるが4人で抑え3回、4回三者凡退
5回には死球を与えるが4人でピシャリ、6回もヒットを1本許すも4人で終了
7回は先頭バッターを四球で歩かせてしまうが、ダブルプレーを含み三者凡退
8回でもヒットを1本許しても4人できっちり抑えて、無失点で降板。

9回にはパペルボンが2アウトから4番ペーニャにソロ本塁打を打たれるが、次のノートンを1球目サードフライに打ち取りゲームセット。

打線がしっかり点を取ってくれたおかげで、レッドソックス4デビルレイズ1で勝利し、松坂投手は10勝目(5敗)をあげた。

今日の成績は、8回を投げ、打者28人と対戦。4被安打、9奪三振、1与四球、1与死球、無失点と絶好調だった。

デビルレイズ岩村選手との対戦もあったが、4打席対戦し、3奪三振、1被安打と松坂投手に軍配が上がった。

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2007年7月 3日 (火)

岡島投手と7/3とレンジャーズ

7/3のレンジャーズ戦にリリーフ登板したオーキードーキー。

場面は4点リードで迎える9回表。ここを抑えれば勝利となる。

バッターは8番ウィルソンからで、1奪三振を含む三者凡退に抑えてゲームセット。
セーブは付かなかったが、レッドソックス7レンジャーズ3で勝利に貢献し、連続無失点試合数を12に伸ばした。

ん?12?あー、昨日のレンジャーズ戦を見逃してた。昨日は1点ビハインド9回表に登板して三者凡退で抑えたが逆転できずにチームは敗退だったが、連続無失点試合数を11に伸ばし、そして、今日12に伸ばしたんだね。

今日桑田投手もリリーフ登板があったみたいだけど、こちらは3対3の同点7回の場面で、満塁本塁打を含む7失点でメジャー初黒星が付いてしまった。
何回も投げていればこういうこともあるさ。

がんばってくれ、桑田投手!そして、32番目の男としてオールスターに選ばれてくれ岡島投手!

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2007年7月 2日 (月)

2007年第8戦フランスGP

アメリカからヨーロッパに戻っての最初のレース、フランスGP。

琢磨選手は予選19位だったが、前回のアメリカGPでのイエローフラッグ中の追越ペナルティが消化されていないため、今GPで予選10グリッド降格となり、最後尾からのスタートとなった。最終結果は16位。5台がリタイヤし、1台を抜いてフィニッシュした。
チームメイトのデビッドソンは1周目にリウッツィに追突し、リウッツィ共々リタイヤとなってしまった。

10番グリッドからのスタートとなるアロンソや1位マッサ、2位ハミルトン、3位ライコネンのスタートでどうなるか楽しみだったが、結果は1位マッサはポジションをキープし、3位ライコネンが2位ハミルトンを抜いて2位浮上、3位にハミルトンという体制になった。アロンソは1周を終え2周目になることには7番手まで上がって、以降ハイドフェルドとデッドヒートを繰り広げる。

途中ピットストップでマッサを抜いたライコネンがそのままチェッカー。開幕戦以来の優勝となり、ドライバーズポイントを42にした。2位マッサで久しぶりのフェラーリワンツーフィニッシュ。
3位にはハミルトンが入り、開幕戦から8戦全て表彰台に上がった。アロンソは7位に入り2ポイントを獲得。

自分の中では実力があるのになかなか勝てない『不運の貴公子』キミ・ライコネン。マクラーレンからフェラーリに移籍して開幕戦で優勝し”不運”から脱却したかな、と思ったらスペイン、モナコとあれ?と思う結果となってしまったが、ジョジョに調子を回復させフランスGPで優勝。ハミルトンとはドライバーズポイントで22ポイントの差がまだあるが、今年のワールドチャンピオン争いの一角になるのは間違いないだろう。

それにしても、28周目くらいのピットストップ直後にリタイヤをなったクリスチャン・アルバース。
一瞬何がくっついてるのかわからなかったが、給油ノズルを引っさげたままピットをスタートして、そのままリタイヤしていた。
最近ちょくちょく見られるロリポップ(ドライバーの前に出してる丸い看板みないたやつ)を上げるのが早くてなってしまった(コレはほんとに危ない)アクシデントかと思ったが、リプレイ映像を見る限りではどうみてもロリポップをあげてないのにスタートしている。
ジャッキダウンした時にロリポップがブレているから、もしかすると目の前には”棒”の部分だけになって、ロリポップが上がったと勘違いしたのかもしれないな。

ちなみに、ロリポップ(Lollipop、Lollypop)は”棒付きキャンディ”の意味。棒の先に丸い板が付いてる形が棒付きキャンディみたいだね。

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2007年7月 1日 (日)

岡島投手、10戦連続無失点

6/30のレンジャーズ戦で1点リードの8回表に登板した岡島投手。

まずは代打ディアスを4球でショートゴロに打ち取り、6番バードを三球三振に仕留め、7番ウィルカーソンを2球ストライクの後の3球目でレフトフライに打ち取り、三者凡退でこの回を終了し降板。

打者3人に対し、10球で終了。2凡退、1奪三振と好投だった。

試合は1点リードのまま終了し、レッドソックス2レンジャーズ1で勝利となった。

岡島投手は10球で3人を抑えたことに対し『遊び球を投げないで打たせてとった方が、投球数が少なくすんで疲れが残らないですからね』みたいな感じのことを言っていた。
ん~、にくい事を言ってくれますなァ。それを実行できるのがすごいぞ、オーキードーキー。

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2007年6月28日 (木)

松坂・岡島vsマリナーズ

今日(6/28)のマリナーズ戦で松坂投手が先発登板。

3回裏にバークからセンター線への二塁打を打たれて、すぐさま次のイチローにヒットを打たれて1失点
他の回は終止安定していて8回を投げ終えて1失点のみで降板。

9回裏には岡島投手が登板し、打者は1番イチローから。
イチローにシングルヒットを打たれると、2番ロペスに無難にバントで進められ、更にビドロにシングルヒットを打たれて、1アウトランナー3塁、1塁のサヨナラのピンチになり、ここで降板し、守護神パペルボンと交代となった。

試合は、延長11回にイチローが四球で出て、ロペスがレフト線への二塁打を打ちサヨナラとなり、レッドソックス1マリナーズ2で敗戦となった。

松坂投手の成績は、8回を投げ27人と対戦。3被安打、8奪三振、1与四球、1失点
岡島投手の成績は、1/3回を投げ3人と対戦。1凡退、2被安打と今回は不調だった。
レッドソックスの総被安打数は6とマリナーズの7を下回ったにも関わらず、タイミングのいいヒットで得点したマリナーズに負ける形となった。

うーん、もっと打線にはシャキッとしてほしい。次には期待しよう。

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2007年6月27日 (水)

岡島投手、登板

今日(6/27)のマリナーズ戦に登板した岡島投手。

8回裏の1点ビハインドで4番セクソンを迎える場面。
先頭セクソンは4球で三振に打ち取ったが、次の城島に3球目をレフト線にシングルヒット。3人目のギーエンを2球でしとめ、4人目ベルトレを1球でサードゴロに打ち取って、無失点で切り抜けこの回を終了し、降板。

試合は9回表に逆転することが出来ずにレッドソックス7対マリナーズ8で敗戦となってしまった。

明日は同じマリナーズ相手に松坂投手が先発予定。イチローとの対決も楽しみだ。

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2007年6月25日 (月)

サップ君、もうちょいなんとかしようや

昨日(6/24)のピーター・アーツ対ボブ・サップ戦。

試合あるのすっかり忘れてて、鉄腕DASH見てた。

とりあえず結果だけと思って、調べてみると『ボブ・サップ1R26秒KO』だとさ。
突進に対してカウンターのような状態で膝蹴りが入ってそのまま10カウントKOだったそうだが、試合結果としてはこんなのもあるだろうな。

と思って、今度は映像を見たところ、これはヒドイ。
1回目の突進の際も膝が入っていたかどうかはよくわからないが、2回目の突進時のカウンターはフロントミドルキック。その後密着した状態で膝蹴りを受けてダウンしたが、アーツの膝が強いっていっても、あの膝で悶絶するのは違うような。

まあ、でも意外と入ってたり、鳩尾(みぞおち)やレバーに食らってたりすると見た目以上のダメージはあるもんだけど、更にその後、レフェリーが10カウント取り終わってアーツの勝利が決まった瞬間、あんだけ痛そうに伏せていたサップ君、いとも簡単に立ち上がり始めましたよ。なんじゃ、そりゃ。(悶絶中のサップ君の口の動きの中に日本語で『痛ったー』みたいなこと言ってるように見えるシーンがあるのは気のせい?)

鳩尾に入って息が出来ないにせよ、膝が見た目以上に効いてたにせよ、結局、サップ君のいつもの”簡単に心が折れる”癖が出てしまっただけのようだ。
もしくは、谷川から持ちかけられた八百長という見方もあるね。露骨過ぎる気もするけど。『1RKOで劇的な幕切れ!』って谷川はしたかったのかもね。でも、思惑に反して盛り上がるどころか大ブーイングだったから『サップは改心したと思ったらとてもじゃない。裏切られた気持ちでいっぱい。あれでは和解できないし、弁護士と相談します』なんてほざいてるのかもね。
どんな試合にせよ、いろいろな終わり方があるんだから、『裏切られた気持ち』はわかるけど『弁護士に相談します』は完全に間違ってる。そんなんだったらヌル山(秋山)の件も弁護士に相談しろよ。
『(取り決めた八百長内容とちがうから)弁護士と相談します』ならわかるよ。

格闘技の面白さが全くなくなり、更にはエンターテインメント性すらもゼロになった谷川K-1。もうこれ以上K-1の名を穢す前にやめてくれ、というか格闘技会から消えてくれ谷川。

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2007年6月23日 (土)

松坂・岡島vsパドレス

6/23、パドレス戦。松坂投手が先発。

詳しく試合内容は見てないけど、松坂投手自身は1失点で9勝目をあげた。
5与四球があっても、6回を投げて6被安打、9奪三振は好投だったと思う。

岡島投手は、8回に登板して打者3人に対して2奪三振1凡打。こちらも好投。

この二人の活躍がめまぐるしいね。

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2007年6月22日 (金)

ボブ・サップ復帰

ボブ・サップとK-1が電撃和解! 因縁の地・オランダでアーツと復帰戦(Yahoo!ニュース)

以前アーネスト・ホーストの引退試合をドタキャンして、その後行方をくらましていた、様な感じになっていたボブ・サップがK-1に復活だってさ。

ボブ・サップは初めの頃キライだったけど、まじめな性格と格闘技をしっかり覚え始めてからの戦い方は結構好きだった。

復活するのは全然OK。だけど、この和解、どちらかというとK-1、というか谷川が裏事情により復帰させたようにも見える。根拠はないよ、単なるカンね。

だって、谷川のやり方がつまんないんだもん(初めから)。完全に自分の趣味でK-1とか動かしてるし、桜庭vsヌル山(秋山)戦だって、話題づくりと盛り上げるために秋山サイドにのみ八百長を持ちかけたとしか考えられないような、最終的な判断だし(フツーに考えたらノーコンテストじゃなくて秋山の反則負け、だろうが)。

脱税なんて事件はどうでもいいから、石井館長にもう一度、あの全盛の頃のK-1を復活させて欲しい。

谷川のエンターテインメントのみしか考えていないクソつまらない対戦カードなんかもうどーでもいい。格闘とエンターテインメントの両立された、あのワクワクするK-1の復活を願う。

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2007年6月21日 (木)

西武、10連敗の後の6連勝

このままズルズルと交流戦最下位、パ・リーグ最下位を這っていくのかと思ったが、休みをはさんで気合を入れなおしたみたいでよかった。

このまま10連勝まで持っていって、まずは勝率を5割まで戻して欲しいね。

それにしても、西武、交流戦弱いなぁ。

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2007年6月20日 (水)

6/20の岡島投手

今日のアトランタ・ブレーブス戦に登板した岡島投手。

8回裏、4点リード、スナイダーがヒットを打たれてノーアウトランナー1塁から。

最初のバッターディアスに1球ストライクをはさむほぼストレートの四球で歩かせてしまい、ノーアウトのままランナー2塁1塁。
しかし、次のエスコバルを5球目にサードゴロに打ち取りダブルプレー。一気に2アウトを取り、その間にランナーは3塁へ。あと一人でこの回終了だが、シングルヒットで失点の場面で、迎えるバッターはブレーブス4番のスイッチヒッターチョッパー・ジョーンズ
初球は真ん中に見逃しのストライク。2球目外角、3球目内角のボール球で左右に揺さぶり、4球目真ん中低めの球を打たせてサードゴロに打ち取り、この回を無失点で切り抜ける。

試合は9回裏をパペルボンが無失点で抑え、レッドソックス4ブレーブス0で勝利となった。

最近、ヒヤッとする場面が見られる岡島投手だが、全て冷静に切り抜けてきているところが、さすがですな。

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2007年6月19日 (火)

うーん、琢磨残念―F1

今回のアメリカGPでは、13周目にスピンオフを喫して再起不能(リタイア)となってしまった。

リタイア直前に琢磨選手に対するイエローフラッグ中のオーバーテイクによるペナルティの審議が入り、次戦は予選10グリッド降格処分となった。おそらく、レース中にペナルティを与えることが出来なかったため、次戦でのペナルティとなったんだろう。
レース中ならピットスルーだったようだけど、これと10グリッド降格は―レース状況にもよるけど―まあ同等くらいか。

でも、琢磨選手自身はオーバーテイクを否定しているみたい。
放送中に片山右京さんが『リウッツィがイエローフラッグ中にオーバーテイク』って言ってたけど、これが琢磨選手のことだったんだろうか。
放送での映像を見ると、1週目終了時点ではジェンソン・バトン選手が前で直後に佐藤琢磨選手。
イエローフラッグ中のまま、第1コーナー付近で琢磨選手が抜いていってるのが確認できる。映像がすぐに切り替わるからはっきりとは見てとれないが、ホームストレートからの映像から見るにあってると思う。

ただ、もっとその前、イエローフラッグが振られ始めたのはレース開始直後の第1コーナーで数台が絡んだシーン。このホームストレートから第1コーナーまでの映像がよくわからないため、振られた時点の順位がはっきりしない。
それと、1周目の周回中にバトン選手が琢磨選手を抜いているように見える映像も一瞬ある。ただ、これが琢磨選手とバトン選手なのかどうかは、わからない。

もしかすると、イエローフラッグ前には琢磨選手がバトン選手の前にいて、直後にバトン選手がオーバーテイク、1周目を終了しホームストレート直後は抜きやすいので、ここで抜かれる前の順位に戻した、ってことかもしれない。あくまで予想だけど。

実は琢磨選手じゃなくてリウッツィ選手だった、なんてことはないよね。

まあ、何れにせよ、次のフランスGPでは予選が10グリッド下がってしまうわけだけど、ものっすごく頑張って11~15位くらいにつけてください(つまり、トップタイム~5位タイム)。
応援してまっせ、佐藤琢磨選手。

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2007年6月18日 (月)

岡島投手、今日も登板

6/18のジャイアンツ戦でもまたまた登板のあった岡島投手。

場面は、4点リードで9回表、前ピッチャーのピネイロがヒットを打たれノーアウト1塁での登板。
もう一人出してしまうと6回に本塁打を打っているバリー・ボンズにまわってしまう4点リードであっても油断が出来ないシーンだったが、1番バッターロバートを6球目で見逃し三振に仕留め、続くウィンを3球でセンターフライに打ち取り、デュラムも2球でセンターフライ打ち取って、3人で抑えゲームセット。

セーブはつかなかったが、勝っている試合をきっちりモノにした岡島投手でした。

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2007年6月17日 (日)

松坂vsサンフランシスコ・ジャイアンツ

6/17のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板をした松坂投手。

今日は好投の松坂投手。
バリー・ボンズ選手との対戦1回表2アウト2塁の場面で結果は敬遠。この初回からの敬遠、当然松坂投手も勝負をしたかったようだが、判断が正しかったかどうかは試合結果にゆだねらることになった。次の対戦は4回表の最初のバッター。ここは1球目ファウルの後、2球目でセンターフライに打ち取る。3回目の対戦は6回表、1アウトランナー2塁1塁のピンチの場面だったが、4球目でショートゴロに打ち取った。
その他は四球やデッドボールをいくつか出したが、きっちり抑えて7回を投げて無失点で降板。

続く8回には岡島投手が引き継ぎ日本人投手リレー。しかし、先頭のウィンを四球で歩かせると次のデュラムにライト線のシングルヒットを打たれて、ノーアウトランナー2塁1塁で迎えるバッターバリー・ボンズと大ピンチ。しかし、ボンズを2球ボール後に3球連続の見逃しで三振に抑えると続くモリーナとフランセンを2人連続凡打に抑えて、無失点でピンチを切り抜け、ここで降板。
9回には守護神パペルボンが3人できっちり抑えてゲームセット。

レッドソックスが4回裏にラミレスが打ったソロ本塁打の1点を死守して、レッドソックス1ジャイアンツ0完封勝利。初回のボンズ選手に対する敬遠は無失点という結果につながった。

松坂投手の成績は、3被安打8奪三振3与四球、1与死球無失点で、8勝目を手に入れ、8勝5敗となった。
岡島投手もピンチを招いてしまったが、冷静に対処し無失点。

レッドソックスの両日本人投手が大活躍だった今日の試合。
これからもこの調子でたのんますよ、Dice-K、Okie-Dokie。

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2007年6月16日 (土)

岡島投手、バリー・ボンズと対戦

今日(6/16)のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に登板した岡島投手。

8回表、5点リードの場面で登板。
まずは3番バッターウィンを2球でライトフライに打ち取る。そしてはやくも4番バリー・ボンズ。2球内角へのボール球の後、ストライクを取りに行った真ん中への球をライト線に運ばれシングルヒットを許す。しかし、続く5番デュラムを2球でセンターフライ、6番モリーナを3球でショートゴロに打ち取り、ボンズにはヒットを打たれたが4人無失点で8回を終了し、降板。
試合は、8回裏にレッドソックスが3点を追加し、9回はピネイロが1本ヒットを許すがダブルプレーで結局3人で締めて、レッドソックス10ジャイアンツ2で大勝。

今日は岡島投手も好投を出来た。明日の試合では、松坂投手が先発予定となっていて、ボンズ選手との対戦が楽しみな試合。明日も見逃せない。

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2007年6月11日 (月)

F1琢磨選手、またも!!

日本時間で今日の2時頃から行われたF1カナダGP。

予選11番手と好調だった佐藤琢磨選手。なんと、王者アロンソ選手を抑えて6位入賞!3ポイント獲得ゥゥ!!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・!!合計4ポイントに!!

優勝はルーキーのルイス・ハミルトン選手。すごいねこの人は。現代のアイルトン・セナじゃない!?

レースを見れなかったのが、非常に残念。録画も忘れてた・・・。
なんか、BMWザウバーのロバート・クビサがトヨタのヤルノ・トゥルーリとの接触によるクラッシュや、ルノーのジャンカルロ・フィジケラ、フェラーリのF.マッサがピットレーン出口の赤信号を無視してブラッグフラッグで失格(黒旗は失格の意味。これが振られるのあんまり見たことない)とか、見所満載だったみたいだ。
しかも、アロンソ選手をオーバーテイクする佐藤琢磨選手、かー、見たかったぁ。

やっぱり、まあいいかとか思わずに録画しておくべきだったね。いやー、失敗失敗。

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松坂vsDバックス&桑田投手初登板

6/11のダイヤモンドバックス戦でランディ・ジョンソン投手と投げあった松坂投手。
DH制がなく、松坂のバッティング&Big Unit(ビッグユニット、ランディ・ジョンソン投手の愛称)との投打対決が見ものの試合。

3回までは順調に投げていたが、4回四球を2つ出すとタイムリーヒットを打たれ1失点し、更にクエンティンがエラーで出塁し満塁のピンチに。しかし、スナイダーとBig Unitを三振に抑え切り抜ける。
5回は無難に終了したが、6回にまたも四球でランナーを出し、タイムリー二塁打で1失点する。後続は2人を断ち切り6回を終了。7回の打席で代打交代し降板。

その後はBig Unitに抑え込まれたレッドソックス打線が追加点を上げられず、後続ピッチャー3人が1点ずつ失点し、レッドソックス1ダイヤモンドバックス5で敗戦。
松坂投手は5敗目を喫した。

最近は勝利運からも遠ざかってしまっている松坂投手。ここを乗り切りまた連勝街道を走って欲しい。

ちなみに、ランディ・ジョンソン投手と松坂投手の投打対決はこんな感じでした。
ピッチャーBig Unit対バッター松坂は2打席2三振だった。内容は2回表に見逃し->空振り->ファウル->空振り三振と4回表に見逃し->ファウル->空振りで三振。

ピッチャー松坂対バッターBig Unitは2打席1三振1凡退だった。内容は3回裏に見逃し->ファウル->サードゴロと4回裏にファウル2球->見逃しで三振。

あと、桑田投手がヤンキース戦でパイレーツ6対ヤンキース8の2点ビハインドで迎える5回裏から初登板
この回は三者凡退で抑える。2点ビハインドのままの6回裏では2アウトからアブレイユを四球を歩かせてしまいA.ロッド(アレックス・ロドリゲス)を迎え、初球ライトスタンドに運ばれ2ラン本塁打で2失点。直後の松井選手との注目の初対決は見逃しストライクの後ストレートの四球。次のカノを抑えてこの回を終了し、ここで降板となった。

大スラッガーA.ロッドにメジャーの洗礼を浴びたが、5回では三者凡退に抑えるなど、今後も期待できる内容だったと思う。

両投手とも今後もがんばってください!

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岡島投手、2勝目GET

6/10のダイヤモンドバックス戦に8回裏から登板した岡島投手。

8回表に同点に追いついたレッドソックス。1失点も許されない場面での登板。

最初のバッター、ヤングは7球目に打ち取ったボールだったがショートのエラーで出塁。続くハドソンは送りバントを成功させ、1アウト2塁。
次のジャクソンは四球で歩かせ、1アウト2塁1塁とピンチに。しかし、レイノルズをサードゴロに、度ルーをレフトフライに打ち取り、三者凡退。無失点で切り抜ける。
同点のまま迎えた9回裏。クエンティンをキャッチャーフライに打ち取ると、続くモンテロはレフトフライ、そしてハモックは4球で空振り三振に打ち取り延長へ。
9回表に1点を追加して、9回裏は守護神パペルボンが投げ、ランナーは出すもしっかり抑えてゲームセット。
レッドソックス4ダイヤモンドバックス3勝利し、岡島投手は2勝目を手に入れた。

着実に成績を重ね、チームの1つの柱となっていく岡島投手。楽しませてくれますな。

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2007年6月10日 (日)

桑田真澄投手、おめでとう!

桑田投手、遂に、メジャー昇格!おめでとうございます!

サロモン・トーリス投手が故障者リスト入りして、入れ替わりで昇格だが、3Aのほかの投手を差し置いての昇格だから、能力は多少なりともメジャーに認められたんだろう。
今日のヤンキース戦でもしかすると松井との対決が、とも思われたがそれはお預けだったようだ。

日本だと39歳での野球選手は高齢の部類だけど、ランディ・ジョンソン投手やロジャー・クレメンス投手などはなんと44歳。上には上がいるものです。

まあ、上の2名は超人的な能力から例外みたいなものかもしれないけど、年齢に関係なく能力で認められる土壌があるから、桑田投手も実績を積めばメジャー定着できるだろうね。

メジャー初登板をたのしみにしています。桑田投手。

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2007年6月 8日 (金)

岡島投手はOK

6/7のアスレチックス戦で登板のあった岡島投手。

試合はレッドソックス2対アスレチックス3で負けたが、岡島投手は7回裏2アウトから登板。

最初のチャベスを2球でキャッチャーフライに打ち取り、すぐにこの回は終了。
8回裏には、カトスにセンター線へヒットを打たれたが、その他3人は討ち取って無失点で終了。
しかし、打線がぱっとせず追加点がないまま試合終了だった。

岡島投手は、追加点が許されない場面でしっかり仕事をしたが、最近レッドソックスの打線がピリッとしない。

次の試合は、打線も爆発するといいな。

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2007年6月 6日 (水)

松坂vsアスレチックス

6/6、アスレチックス戦に登板した松坂投手。

4回にチャベスに本塁打を浴び、5回には四球で出したランナーがスウィッシャーのライト線への二塁打で1失点と、失点数は少なかったものの、打線の援護がなく完封され、レッドソックス0対アスレチックス2で敗退。

松坂投手の成績は、7被安打、8奪三振、2与四球、1被本塁打で、7勝4敗となった。

内容的にはそんなに悪くはないように見えるが、松坂投手本人は『テンポのいいピッチングができなかった』と不満の残る登板だった様子。

次の登板では、投打の噛みあった試合が見れることを期待。

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2007年6月 4日 (月)

今日(6/4)は岡島投手

今日のヤンキース戦も7回表2アウトから登板した岡島投手。

ランナーは1塁3塁で打者はポサダ。ここは2球でセンターフライに打ち取り、終了。

1点リードのまま迎える8回表は、松井秀喜から。
ファウルで粘られ7球目をライト線へ弾かれる。更に続くカノにはセンター線へ三塁打を打たれ1失点し、同点に。なおもノーアウトランナー3塁だが、ここからはフェルプスを6球で空振り三振、カブレラを2球でサードゴロ、1番に戻ってデーモンを4球でファーストゴロに打ち取り、この回を終了し降板。

試合は、9回にパペルボンがA.ロッドにライトスタンドへ本塁打を打たれ、そのまま点を取れずに終了し、レッドソックス5ヤンキース6で敗れた。

岡島投手の成績は、6人と対戦し、2被安打、1失点1奪三振。被安打2本で1失点と不運な結果だったが、これがほぼ決勝点となってしまった。
だが、1失点してからの岡島投手は落ち着いていて後続は三者凡退。

調子は悪くなさそうなので、次回の活躍は期待できそう。

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2007年6月 3日 (日)

メジャーに来て初です、岡島投手

今日(6/3)のヤンキース戦での登板があった岡島秀樹投手。

場面は同点で迎える7回表、3番手投手ピネイロがジーターに本塁打を許し、A.ロッドに四球を与え2アウト1塁。
対戦相手のポサダを3球でセンターフライにしとめ、難なくこの回を乗り切る。
7回裏にレッドソックス打線が5得点をあげ、逆転して4点リードになった8回表は、カノ、カブレラ、フェルプスをそれぞれ、3球でセンターフライ、4球でサードゴロ、5球で空振り三振で仕留め、三者凡退でこの回を終え降板。
試合は、8回裏に1点を追加したレッドソックス、最後は守護神パペルボンが四球を1つ与えるが4人で抑え、レッドソックス11ヤンキース6で勝利。

そして、なんと7回途中から登板し8回まで抑えた岡島投手が本日の勝利投手で初勝利をゲット!
今日の成績は、1 1/3イニングを投げ4人と対戦、1奪三振、3凡退1勝0敗4セーブ防御率も1.00となった。

もう、オカジの勢いは止められない。すごいぜ!オーキードーキー!!(紹介したのでとりあえず使ってみた)

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2007年6月 2日 (土)

サッカー日本代表、モンテネグロに勝ったはいいが・・・

今日(6/1)のキリンカップサッカー、日本代表vsモンテネグロ代表。

前半、中澤のゴールと高原のゴールは良かった。
中澤はDFとしての能力が高い上にああやって得点力もそこそこあるからすごい。あれで日本代表辞めようとしてたんだから、他の選手は恥ずかしい限り。
高原は、あの速いクロスボールにうまく合わせてよく押し込んだ。さすが、今期ブンデスリーガで10得点以上あげているだけある。もともと得点力の高い選手なだけあって、実力をしっかり出した成果だと思う。

問題は、そのあと。
前半戦の残りはまあいいとして、後半がグダグダ
時間が経つにつれ、個人プレーが目立ち始め、テキトーなシュート、テキトーなクロスをあげるアホな選手が目立ち始め、「あー、また日本人の悪い癖だ」と思いながらみてた。
勝ってたり、優勢だったりするとすぐに調子に乗る悪い癖。
実況のアナウンサーは優勢のせいかシュートでプレーが終わったことをだろう「いい形」みたいな事を言ってたけど、ゴールの”枠”を捉えていないシュートなぞ、シュートにあらず。あんなもんただ強くボールを蹴っているに過ぎん。
試合後のインタビューでオシム監督も言っていたけど「個人プレーをし始める選手がいたのが、今試合の素直に喜べない点」
その点と、おそらくスタミナ切れもあるだろう、後半が進んでいくとモンテネグロが押し込むシーンが増えた。
しっかり、チーム全体が連携し統率のあるプレーをしていたら、後半も1、2点は高い確立で取れただろう。

喜ぶ選手を裏目に試合後オシム監督の説教がありそうな試合だった。
次の試合は最後までしっかり気を引き締めてプレーをお願いします。

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2007年5月31日 (木)

岡島投手の愛称

岡島投手の愛称って、なんか、MLBの中継とかニュースを見ていると向こうのファンには『オーキードーキー!』って呼ばれてるみたいね。

オーキードーキー(オウキードウキー)は、スペルが『Okey-dokey』で日本人も良く使う『OK(オーケー)』と使い方は同じで、フレンドリーな感じで『うん、OK!』っていう時に使っているみたい。
あと、球種のチェンジアップのニックネームが”The okey-dokey”らしい。

だから、たぶん、チェンジアップを駆使する岡島投手のピッチングスタイルと、”OKAJIMA”と”Okey dokey”が似ていることから来てるんだろうな。

ちなみにいろいろ調べてみると、『Okey-dokey』のスペルは『Okie-dokey』『Okey-doke』『Okie-doke』となにやらいろいろあるみたい。スラングっぽい言葉だからだろうか。

ちなみに日本での愛称は『オカジ』。

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松坂vsインディアンス

今日(5/31)のクリーブランド・インディアンス戦に先発登板した松坂投手。

今日はさんざんでしたな。
初回から満塁になるが失点なく終了、2回も多少ピンチを招くが無難に乗り切り、3回は三者凡退、4回もチームの守備に助けられ無失点とペースを掴みつつあるかと思われた後の1点リードで迎える5回に連打を浴び2失点。チームに追加点をもらい同点直後の6回にはヒットと2ランホームランを打たれ、4失点
合計6失点となり、6回途中で降板となった。

成績は5 2/3イニングを投げ、4奪三振12被安打、1被本塁打、1与死球、6失点だった。

毎回好投するほど化け物でないのはわかっているから、次の試合での好投に期待したい。

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2007年5月30日 (水)

頼れる存在、岡島秀樹投手

5/30、レッドソックス対インディアンスに登板したOKAJI(オカジ)。

場面は2点リードの9回表、抑えればゲームセット。
先頭2番のペラルタは粘られるが7球目にサードゴロでしとめるが、次の3番ハフナーには2連続ストライクの後4連続ボールで四球を与える。しかし、4番マルティネスは5球目で空振りの三振にとり、続く5番ニクソンも5球で空振りの三振で抑え2点リードを保ったままゲームセット。

今日の成績は、1イニングを4人と対戦し、2奪三振1与四球無失点と四球が1つあったもののほぼ完璧に抑え込み、レッドソックス4インディアンス2で勝利。

早くも4セーブ目を獲得。登板試合2試合連続(間に1試合パペルボンが投げてる)のクローザー起用となり、パペルボンと共にレッドソックスの守護神となったかな。

これからのピッチングと何セーブあげるか、今後も見逃せない。

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2007年5月28日 (月)

今日(5/28)の岡島投手

今日のレンジャーズ戦で登板があったOKAJI。

2点リードで迎えた最終回(9回裏)の場面。
先頭ディアスを2ストライクノーボールに追い込んだが、3球目をセンター線へシングルヒットを打たれる。打順が1番に戻って次のクルーズは4球でセンターフライに打ち取り、続くヤングも4球でピッチャーゴロにしとめて、2アウトランナー1塁。
しかし、3番バッターのテシェイラに5球目をレフト線へのツーベースヒットを打たれてしまい、1点失点
もう失点が許されない場面で4番ソーサを迎えるが、2ストライクから3球目をセンターフライで打ち取りゲームセット。試合は、レッドソックス6レンジャーズ5で勝利した。

1点を取られたが、リードを死守し3セーブ目をマーク。厳しい場面だったが、大きな仕事を果たした岡島投手でした。

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大相撲、夏場所終了

さて、千秋楽を迎えました、大相撲夏場所。

白鵬が全勝優勝で締めたね。これで横綱確定かな。自分はまだちょっと早いと思うけど、全勝優勝されちゃあ、あまり文句は言えんな。横審もさすがに拒否しにくいだろうね。昇進拒否されたら白鵬どうなっちゃうだろう。

朝青龍は10勝止まり。安美錦に負けて荒れたのがいけなかった。その後の制裁を欠く結果になったね(相性のいい琴光喜には勝ったけど)。

注目していた各力士はこんな感じでした。
十両筆頭の嘉風は、今日は負けたけど8勝7敗で勝ち越し、来場所幕内におそらく戻れるだろう。
前頭四枚目の栃煌山は、6勝9敗と負け越して番付を前頭10枚目くらいまで落とすかな。
前頭三枚目の稀勢の里は、こちらも6勝9敗と上位陣に全敗し負け越し。もうちょっとどっしりした相撲をとって来場所上位近くに戻れることを期待。
前頭筆頭の豊真将は、5勝10敗と大きく負け越し。今場所は元気がなかった。やっぱりまだ上位陣との取り組みはきついかな。これからこれから。
小結の豊ノ島は、4勝11敗と負け越し。初の小結場所だっただけに休場しなかったが、場所前の怪我があった中で4勝したのは良かった。来場所は万全の状態で元気な姿を見せて欲しい
小結の琴奨菊は、今日勝てば勝ち越しだったが、出足の早い出島相手に変化(横に避けたりする事)気味で押し出され、7勝8敗と負け越し。小結から落ちることになるだろうね。今日のあの取り組みはなかった。始まった瞬間に負け確定の取り組みだった。たぶん親方とかにコッテリ絞られてるだろうね。
関脇琴光喜は、12勝3敗で大きく勝ち越し大関昇格に大きく前進。今日の千代大海戦の取り組みも覇気のいい取り組みだった。来場所で関脇在籍11場所。33勝(勝ち越して3場所合計33勝以上で大関昇進の目安)に届かなくても近ければもしかすると?

来場所からはおそらく、久しぶりに東西の横綱がいる場所になるだろう。白鵬は不知火型を取るみたいで、雲竜型(朝青龍)と不知火型の土俵入りが同時に見れる。琴光喜の大関昇進もかかるし、横綱戦が増えるし、ますます楽しみになってきた。

横綱戦といえば、朝赤龍が横綱と対戦できるとうれしそうにインタビューに答えてたな(朝青龍と同門のため優勝決定戦でなければ当たる事がない)。

ちなみに、雲龍型と不知火型とは、横綱の流派(といっても自由に選べるが)みたいなもので、化粧回しの後ろの結び目と土俵入りの型の種類。
雲龍型の土俵入りの型は、四股を踏んでからせり上がる時に片手を伸ばし、片手は脇当たりに添える形。(ほとんどの横綱がこちらで、朝青龍もそう)
不知火型は、四股を踏んでせり上がる時に両手を広げてる形。(若乃花もそうだったみたい。うーん、みてた筈だけど記憶にない。今は花田勝が嫌いだからか?)

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2007年5月26日 (土)

松坂・岡島vsレンジャーズ

今日のレンジャーズ戦で先発登板した松坂投手。

成績は5イニングを投げ、6奪三振7被安打3与四球5失点2本塁打で、ぼちぼちのピッチングだった。

岡島投手は4点リードで迎えた8回裏に登板。カタライノ、クルーズ、キンスラーの三人をそれぞれ凡退に抑え、降板。しっかり仕事をしました。

試合は、レッドソックス10レンジャーズ6でレッドソックスが勝利し、松坂投手の勝数も7に。

松坂投手の調子はいまいちだったけど、投手リレーで何とか抑え、攻撃も良かったのである意味、運で勝利を手にした松坂投手。
こういうところにも、もってうまれた松坂投手のスター性が伺える。

これからのピッチングがどうなっていくのか、良くなるか悪くなるか、ますます面白くなりそう。

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2007年5月23日 (水)

岡島投手、とうとう

ヤンキース戦、5点リードで迎えた8回裏に登板した岡島投手。

先頭デーモンを7球目でレフトフライで打ち取るが、続くジーターに5球目をセンター前に運ばれ、1アウト1塁。次は初対決ゴジラ松井。”ヒデキ”対決(岡島秀樹vs松井秀喜)ではフルカウントまでいくが、6球目で四球。4番A.ロッドはストレートの四球で1アウト満塁に。
5番ポサダをサードゴロに打ち取るが、併殺打ならず、とうとう1点失点してしまったが、続くアブレイユを5球でセカンドゴロに打ち取り、この回を終了。

ということで、とうとう失点が出てしまい、連続無失点試合数は19でストップ。しかし、1アウト満塁になりながらも落ち着いたピッチングでこの回を切り抜けたのはさすが。

試合は、レッドソックス7ヤンキース3で勝利。

岡島投手の今日の成績は、1イニング6人と対戦し、1被安打、2与四球、1失点だった。

連続無失点試合数は途切れてしまったが、まだまだ好調の様子のOKAJI。次の登板も楽しみ。

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またアホな記事が・・・大相撲

夏場所10日目の取り組みで土のついた朝青龍。

座布団が飛びまくった花道を帰るときに、道にあった座布団が邪魔だったから蹴ったという記事だが、『力士として見苦しい行為』と書いてある。

は?見苦しい?何が?

ちまちま手で片付けながら花道を帰ってた方が、自分としては力士とは思えない行為。
踏むなり、蹴って片すなりして帰った方がよっぽど力士らしい。

負けたから叩きたいがために書いている記事なんだろうが、力士を何だと思ってるんだろうか。

そりゃ、礼儀正しいにこしたことはないし、行儀がいいにこしたことはない。
だからといって、あれはおかしい、これはなってないって ―前に露鵬がカメラマンを殴ったのはイカンとして― そんなにちみちみした、ちっちゃい力士が見たいんだろうか。

そんなに座布団を蹴ってほしくなければ、座布団を投げている観客と座布団を片付けない大相撲の管理系統をまずは責めたまえ。

続きを読む "またアホな記事が・・・大相撲"

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2007年5月22日 (火)

松坂大輔投手、週間MVPだそうで

アメリカンリーグ第7週の週間MVPに選ばれた松坂投手。

週間のMVPってのもあるんだね、へぇ~、知らなんだ。

完投1つを含む2勝と5連勝が決め手。
連続無四球イニング数なんかも考慮されてるんだろうね。

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2007年5月21日 (月)

すごいね、岡島投手

今日のブレーブス戦で、4点リードの8回表に登板した、岡島投手。

先頭ディアスに7球粘られた後8球目をレフト線へのシングルヒットを打たれる。次のA.ジョーンズは3球とも空振りの三振で抑えるが、続くマキャンに2球目をセンターに運ばれる
1アウト、1・2塁となり迎えるジョンソンを3球でショートゴロにしとめ、次のトーマスもファーストゴロに打ち取り、ランナーを背負うもこの回を無失点で切り抜け降板。

これで、岡島投手の連続無失点試合数は19に。
今日の成績は、1イニングを投げ5人と対戦し、2被安打1三振無四球無失点と一部ヒヤッとしたところもあったが、無難に乗り切った。

試合は、レッドソックス6ブレーブス3で勝利と、岡島投手が登板の際は負けが少なく、チームへの貢献度も大。

連続無失点試合数はどれくらい伸びるのか、これからも楽しみだ。

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2007年5月20日 (日)

大相撲、中日(なかび)を終えて

今場所は全勝が多いね。
今日を終了して、朝青龍(あさしょうりゅう)、白鵬(はくほう)、出島(でじま)、普天王(ふてんおう)が全勝。1敗の力士も結構いて、後半も楽しみな場所になってます。

さて、注目している力士の成績はどうだろう。
 十両筆頭の嘉風は、今日勝って5勝3敗と勝ちが先行。まずまずの折り返し。後半もこの調子でいって幕内返り咲きにがんばってほしい。
 前頭四枚目の栃煌山は、今日勝って4勝4敗の五分にして、後半の踏ん張りに期待。
 前頭三枚目の稀勢の里は、今日は白鵬と対戦、押し出され4勝4敗の五分に。もうちょっと落ち着いて相撲をとれば勝てるんだけどなぁ。
 前頭筆頭の豊真将は、豊ノ島と対戦、勝って2勝目をあげ2勝6敗となったが、調子が今ひとつ。ここから底力を出して勝ち越しまで持っていったらすごいんだけどな。
 その豊真将と対戦した小結(こむすび)の豊ノ島は、場所前の怪我がたたってか、1勝7敗と後ひとつで負け越しに。昨日勝った千代大海戦はよく見ていなした良い取り組みだった。
 同じ小結の琴奨菊は、朝青龍と対戦、負けて3勝5敗と負けが先行。ただ、おおよそ上位陣との対戦が終わったので、後半は期待。
 関脇(せきわけ)琴光喜は、今日も勝ち7勝1敗で、勝ち越しまで後ひとつ。しかし、後半負けが込みやすい琴光喜なので、踏ん張って優勝争いに絡んでいって欲しい。

勝ちと負けが大きく偏ってる今場所。白鵬の綱取りもかかる場所とあって、後半も見逃せないな。

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松坂vsブレーブス

ブレーブス戦に9回目の先発登板をした松坂投手。

今日は終始バッターを翻弄し、好調のピッチングだった。

7回表ヒット2本とツーランホームランで3点を失ったが、続く2人を共に1球で凡打に抑え、乱れもなかった。

今日の奪三振数は6だったが、無四球とコントロールと打たせるピッチングで、攻撃も好調でレッドソックス13ブレーブス3と勝利し、6勝目をマークした。

これでだいぶ調子は戻ったと考えてもいいと思う。これからも沸かせてくれ!Dice-K!!

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WRC最近見てないなぁ

ラリーの最高峰、世界ラリー選手権(WRC, World Rally Championship)。

自分が見始めた時代のトミ・マキネン、カルロス・サインツ、ユハ・カンクネンあたりが引退したいくらいからなぁ、見なくなったの。

放送がBSってのもあまり見ない理由のひとつだけど。一時期、スポーツニュース番組なんかでも年間のレース情報流してた時あったんだけどねぇ。

今年はどうなってるんだろうと、スバルのページを見てみたところ、ほー、相変わらずセバスチャン・ローブ@シトロエンが強いんだね。
いつだか、ターマック(舗装路)レースにスポット参戦した時の衝撃的なスピードからオール参戦してからのポテンシャルの高さ。それはいまでも続いてるんだね。マーカス・グロンホルムやペター・ソルベルグもがんばってるね。

今年は7戦目のイタリアまで終了してるんだ。今年のラリー・ジャパンは10/26~10/28かぁ。F1もみたいけど、ラリーもみたいなぁ。

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2007年5月18日 (金)

今日(5/18)も岡島投手は絶好調

18日のタイガース戦はダブルヘッダー(1日に2試合)。

どちらにも登板した岡島投手。

1試合目は8回表に登板。最初のポランコを3球でライトフライに討ち取ると、続くシェフィールドは5球目に外角低めを降らせて三振、4番オルドネスも5球でファーストフライに討ち取り三者凡退でこの回を終え降板。
試合は、レッドソックス2タイガース1で勝利。

2試合目は9回表に満を持して登場。前試合と同じポランコからで、そのポランコを4球でセンターフライにしとめ、シェフィールドは5球目でサードゴロ、オルドネスも6球でサードゴロに打ち取り、ゲームセット。
この試合も、レッドソックス4タイガース2で勝利。

2つの試合で岡島投手は連続無失点試合数を18試合に伸ばし、更に2試合目では2つ目となるセーブをマーク
どちらの試合も三者凡退できってとる大活躍を見せた。

すごいぜ!OKAJI!!活躍したところを朱色にしてるけど、朱色ばっかりだ!

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2007年5月16日 (水)

過剰反応だよ、それは―大相撲

昨日の取り組みで露鵬(ろほう)が高見盛(たかみさかり)を寄り切った後土俵下に押し出したことに苦言を呈したらしいが、何をいまさら。

昔からそんなことよくやってんじゃん。今回露鵬だからっつってそれは過剰反応。

実際昨日の取り組みは見てないけど、ニュース記事にあった写真では悪質には見えない。
『みっともない』とか『力を抜いてる相手が怪我をするかも』なんてこといってるけど、何をもって『みっともない』のか、そもそもそんな程度で怪我をする力士って、って思う。

自分としては、力士はそういうときのためにも体を鍛えてるんだし、負けたんだから ―殴る、蹴るのようは本当に悪質なことでなければ― 土俵下に押し飛ばす事だって一種のパフォーマンスだと思う。
あ、その辺でみてる客には迷惑かな。いや、そこにいるのはそれを覚悟で見てるはず、ってかそれを覚悟で見るべき。

そんなことより、初日の雅山戦で”まった”が効かずにそのまま押し出され、”気の抜けた”取り組みをした方をなんとかしたほうがいいと思うんだが。
そりゃ、『待ったなし』だろうし(やれば罰金、だったかな)、取り組み上は問題なかったとしても、あんな無抵抗に押し出される取り組みを見せられた観客のことを考えたんだろうか。
件(くだん)の雅山は天罰か、今日で3連敗。白星は初日のみ。ザマーみろ。

とにかく、変なことに神経すり減らすんじゃなくて、もっといいことに気を使って欲しいと思いつつ、これからも大相撲を楽しみたいと思う。

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2007年5月15日 (火)

松坂vsタイガース

今日行われたレッドソックス対タイガース戦に先発登板した松坂投手。

成績からいうと、完封はならなかったけど、初完封で勝利。これで5勝目をマーク失点3回表にグランダーソンにあびたホームラン1発
三振こそ5つだが、6被安打無四球凡打の山を築き、タイガース打線を完全に抑え込んだ。

スコアはレッドソックス7タイガース1でした。

試合後の会見でも松坂投手自身『やっと自分の仕事が出来た』と言ってたけど、やっぱり日本人投手からすると完投こそが充実感になるんだろうね。
トレーニングも日本式にして調子を取り戻しているようだし、これからのトレーニングも同様に続けられるかチームやコーチの判断も気になるところだけど、メジャーのトレーニング法までも変えていくようなことがあったら、これまたすごいことだと思う。

これで、俄然期待が大きく膨らんできた。これからもますます楽しみ。

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2007年5月14日 (月)

佐藤琢磨、8位入賞!ポイント獲得!!

スゲーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

8台がリタイヤし、荒れに荒れたスペインGPを走りぬき、遂に佐藤琢磨選手が、スーパーアグリが、ポイント獲得ですよ。

8位、1ポイントといえど、プライベーター(メーカーじゃない個人オーナーの参戦みたいなもの)チームで発足2年目でのポイント獲得はとても素晴らしいこと。

さすが、やってくれました、琢磨選手!おめでとう!!

次は7位、6位と徐々にでいいんで、着実にポイントを稼いでもらって、目指すは表彰台の真ん中。そして頂点へ。

琢磨選手、これからも応援します!がんばってください。

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大相撲、5月(夏)場所はじまりましたね

自分が注目している力士は若い衆で、十両筆頭に落ちてしまった嘉風(よしかぜ)、ようやく小結まで上がってきた豊ノ島(とよのしま)、先場所で関脇に上がったが負け越して小結に落ちてしまった琴奨菊(ことしょうぎく)、着実に白星を重ね前頭筆頭まで来た豊真将(ほうましょう)、ここ最近は成績は良くないが安定した力強い取り組みの稀勢の里(きせのさと)、幕内2場所目ですでに前頭四枚目の栃煌山(とちおうざん)、あと若いと言うほどではないけど関脇在籍の長い琴光喜(ことみつき)
特に豊ノ島は場所前の横綱朝青龍との稽古で怪我を負ってしまったが、場所には間に合い、しかも初日は横綱戦ということでリベンジもこめてがんばって欲しいところ。

それぞれの今日の取り組みは、
 嘉風が春日錦(かすがにしき)と対戦し、引き落としで白星○
 栃煌山が豪風(たけかぜ)と対戦し、押し出しで白星○
 稀勢の里が安美錦(あみにしき)と対戦し、押し出されて黒星●
 琴光喜が玉乃島(たまのしま)と対戦し、引き落としで白星○
 豊真将は琴欧州(ことおうしゅう)と対戦し、引き落とされて黒星●
 琴奨菊が白鵬(はくほう)と対戦し、押し出されて黒星●
 注目の豊ノ島は朝青龍と対戦し、押し倒されて黒星●

大関陣は全員白星、横綱も白星でスタートし、関脇2人も白星と場所的には無難なスタートとなった。
注目した力士では、白星3人、黒星4人となった。

2日目の注目は、豊真将が横綱戦、琴奨菊、豊ノ島は大関戦だろう。楽しみ。

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2007年5月13日 (日)

岡島投手は今日(5/13)も

今日のオリオールズ戦での登板があった岡島投手。

1点リードで迎えた7回表、ロペス投手が三振で1アウトをとりドネリー投手と交代したが、ドネリー投手がヒットとデッドボールを与え、すぐさま岡島投手と交代。1アウト、ランナー2塁、1塁の場面から。
すぐさま2塁のテハダが盗塁で3塁に進み、ランナー3塁、1塁にかわったが、バッターのハフを三球三振、モーラを3球でサードゴロに打ち取り、この回を無失点で抑える。
4点リードにかわった8回表は、ミラーに5球目をセンター線にヒットを打たれ、続くペイトンにもセンター線にヒットを許す。しかし、次のパターソンをセカンドゴロのダブルプレーに打ち取り、ロバーツもファウルで粘られるが6球目でショートゴロに打ち取り、この回を終了し、降板。

今日も無失点で抑えた岡島投手はこれで無失点試合数は16試合に。成績は、1 2/3イニングを投げ6人と対戦、2被安打1三振。2連打を浴びたが直後にダブルプレーを取り、しっかりした内容だった。

試合は、8回裏にも5点を追加し、レッドソックス13オリオールズ4と圧勝。チームも絶好調。

これからもがんばってください!岡島投手、いや、OKAJI(オカジ)!!

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2007年5月11日 (金)

昔は帽子を落としてた、岡島投手

ニュース番組で岡島投手の投球フォームについてアレコレやってた中で、子供の頃から今の投げ方で当時は投げるたびに帽子を落としてたそうな。
そして、ある時、毎回帽子を落とすもんだから、審判に”遅延行為”で警告を受けたそうな。投球フォームの変更も軽く打診されたそうな。
でもその時の監督さんが、いまのままのフォームでやんなさいっていったそうな。いやー、いい監督さんだ。
野茂投手にせよ、イチロー選手にせよ、投球フォームやスイングフォームを改善しろと言われた反面、それを支えてくれた監督さんとかがいて、いま大成しているのを考えると、すごいことだと思う。

で、今日登板があった岡島投手。相手は昨日と同じブルージェイズ。

8点リードで迎えた8回裏の場面。
昨日松坂からホームランを打ったオーバーベイにファウルで粘られるが7球目で空振りの三振、次のヒルも5球で空振りの三振に仕留め、ファサノを3球目にサードゴロに打ち取って8回を三者凡退で抑え降板。

これで岡島投手、無失点試合数が15に。
3人を相手に2三振ってのもすごい。

試合はそのままレッドソックス8ブルージェイズ0完封勝利でした。

今年は松坂投手と岡島投手の2人の日本人投手でレッドソックス優勝できるんちゃう?ってまだまだ始まったばかりだけどね。

これからも、ますます見逃せない両投手にロックオン!(なんじゃそら)

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2007年5月10日 (木)

松坂vsブルージェイズ

7回目の登板を迎える松坂投手とブルージェイズの大家投手が共に先発の今日の試合。
前回グズグズだっただけに、今回は期待したい試合だった。
そして、見事にその期待にこたえてくれるピッチングだった。

初回裏ヒットと四球を1つずつ与えるも無失点で抑え、2回裏三者三振3回裏四球を1つ与えるが4人で終了4回裏またもヒットを1つ与えるが4人で抑え、更に5回裏ヒットと四球を連続で与えるが5人目で終了
6回裏三振、ピッチャーゴロで2人を討ち取った後、オーバーベイにライトスタンドにソロ本塁打を許すが、次の打者ヒルをライトフライに打ち取り1失点で終える。
7回裏ヒット1本のみで4人で終了し、ここで降板。

今日の成績は、5被安打8奪三振3与四球1被本塁打1失点と前回とはうって変わって好投だった。これで調子を取り戻してくれて、今後の登板でもいいピッチングをしてくれることを期待したいと思う。

試合はレッドソックス9ブルージェイズ3でレッドソックスが勝利し、22勝目を上げ依然首位をキープ。

ちなみに、今日は岡島投手の登板はありませんでした。次の登板を楽しみに待ちたいと思います。

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2007年5月 7日 (月)

今日の岡島投手

今日のミネソタ・ツインズ戦に登板した岡島投手。

7回裏先発シリングが2アウトから2点を与え、なおもランナー2塁1塁、打者ハンターの場面で登板。
ハンターに3球目をライト戦へタイムリーヒットを許すが、続くモルノーをセカンドゴロに打ち取りこの回を終わる。
1点リードのまま迎えた8回裏では、先頭のシリーロを4球目にサードのファウルフライで打ち取るが、レイブにレフト線にヒットを打たれる。しかし、レドモンド、プントをそれぞれサードゴロ、ショートゴロに打ち取り8回を終了し、ここで降板。

今日は1 1/3イニングを投げ、6人と対戦2被安打4凡退。シリングから受け継いだ7回裏に1点を与えたものの、シリングが出したランナーだったため、失点は付かず、これで無失点試合数は14に

最後は守護神パペルボンが3人でピシッと抑え、レッドソックス4ツインズ3でレッドソックスが勝利。

今日も調子の良かった岡島投手。5月もこのまま月間MVP目指してガンバレ!

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2007年5月 4日 (金)

松坂vsマリナーズ

今日の朝に行われたレッドソックス対マリナーズ。
松坂投手が登板するとあって、イチロー選手との対決が楽しみな試合。

しかし、松坂は1回表トップバッターのイチローから大乱調
イチローにはファウル2つを含む6球で四球、続くベルトレも1球のストライクはあったもののほぼストレートの四球。更には3人目ビドロも歩かせてしまい四球のみで満塁に。
続くイバネスは2球でショートゴロに仕留めるもその間に早々と1点を許す
次のセクソンには4球目でデッドボールを与え再び満塁。5打者目のギーエンには2球目をライト線に二塁打を打たれ、2点失点。続いてのバッター城島は3球目ショートゴロに打ち取ったと思ったが、エラー。その間に1点を失う。更にベタンコートにショートへの内野安打で1点を失点。9番目の打者ロペスはレフトフライに打ち取りようやく2アウト。遂に打者一巡し、2回目のイチローはセンターフライでアウト。ここで長い長い1回表が終了。結局5点を失点した。
5点ビハインドのまま迎える2回表はベルトレ、ビドロ、イバネスをそれぞれセンターフライで打ち取り3者凡退
2回裏に5点もらい、同点で迎える3回表、セクソン、ギーエンはそれぞれショートゴロ、セカンドゴロに打ち取り、続く城島には3連続でボールを与えるもストライク ‐ 空振り ‐ 空振りで三振、この回も3人で抑え、多少調子を取り戻した様子。
同点のままの4回表は3人目のイチローに四球を与えるが、4人目をセカンドゴロで終了
4回裏に2点の追加をもらい、2点リードで迎える5回表。先頭のビドロはセンターフライに打ち取るが2番目イバネスは四球、セクソンにセンター線へヒットを打たれランナー1、3塁。ギーエンにもヒットを打たれ1点失点。城島はファーストゴロに打ち取ったが、ベタンコートにもヒットを打たれ更に1点失点。ロペスをファーストゴロに打ち取り5回表は2点失点で終了。

松坂投手は5回まで登板し、5被安打、5与四球、7失点1奪三振と散々な結果。

試合はその後レッドソックスが1点を追加し、レッドソックス8マリナーズ7レッドソックスが勝利したが、松坂投手には勝敗は付かず。松坂投手にしてみればチームが勝ってくれたのがせめてもの救いだろう。

イチロー選手との初勝負の初球にカーブを投げたことがトラウマになった結果が今回の試合結果じゃないといいんだけど。松坂投手がそこまで弱いとは思えないし。

まあ、毎試合絶好調だったら全試合勝つってことでそんなこと到底出来ない話だろうから、次の登板はもっと面白いピッチングが見れることに期待。

ちなみに、今日は岡島投手の登板はありませんでした。

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2007年5月 3日 (木)

岡島投手、4月の最優秀新人に。そして今日も

やりました!やりましたねぇ、岡島秀樹投手。
4月の月間最優秀新人に選ばれました!!(MLB.COMページ。英語ですが)

松坂投手や結構好調の岩村選手たちを抑えて、4月月間最優秀新人ですよ!
そりゃそうさ。だって、12試合に登板し、12 2/3イニング(4月月間なので4月までの成績)投げて、被安打は5、失点は1(初登板初球のホームラン)、17奪三振防御率0.714月20日のヤンキース戦では初セーブをマーク。これだけの成績を誇ってるんだからね。

今日5月3日のオークランド・アスレチックス戦でも登板した岡島投手。
出番は2点リードで迎える8回表の大事な場面。

昨日と同じクリーンアップのチャベスに対し、ストライク ‐ ボール ‐ ファウルと三球で追い込むもその後ファウル2回、ボール2回でフルカウントに。8球目もファウルで粘られ、9球目は外角低めに外れて四球、歩かせてしまう
続く4番ピアザの打席に代打スウィッシャー。ボール ‐ ストライク ‐ ボール ‐ ストライクと追い込んだ5球目でサードゴロに打ち取り、更に5―4―3のダブルプレーで2アウト
次のバッタージョンソンには、ストライク ‐ ボール ‐ ボール ‐ ストライク ‐ ボールとフルカウントで第6球目を内角真ん中に決め見逃しの三振
結局四球を許したものの3人で抑え、今日も大活躍でした。

試合は8回裏にレッドソックスが更に1点追加し、9回表にティムリンが登板し1点返されるが5人で抑えゲームセット。レッドソックス6アスレチックス4でチームも勝利。よかった。

岡島投手の成績は、1イニングを投げ3人を相手に1奪三振、1与四球、1凡退(ダブルプレー)と絶好調。無失点も13試合に。
このままの調子で5月も活躍することを期待しています。

頑張れ、OKAJI!

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またまた岡島投手

いやはやどうも、すごいね、岡島投手。

5月2日に行われたレッドソックス対アスレチックス戦で登板があり、2点リードで迎えた8回表の場面。

先頭のチャベスをセカンドごろに打ちとり、続くピアザを空振りの三振ジョンソンをサードフライで打ち取り三者凡退

今回は1イニングだけの登板だった。
だがしかし、たった1イニングと思うなかれ、その1イニングをしっかり抑える仕事っぷり。しかも相手はクリーンアップの3人。その3人と対戦し、2人を凡退、1人を三振に抑え、無失点は12試合に
いうことなしです、岡島さん。このチョーシで頑張ってください。

試合はその後、9回に同点に追いつかれ、更に10回に逆転を許し、結局レッドソックス4アスレチックス5で負けてしまった。うーん、残念。

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2007年4月30日 (月)

岡島投手、11試合連続無失点

今日のヤンキース戦で1点リードで迎えた6回裏ノーアウトランナー1塁の場面で2人目から登板した岡島投手。

最初のバッター、アブレイユはバントを狙いにくるも成功させず三振で抑え、続くA.ロッドにはヒットを許すも次のジアンビーは8球目で空振りの三振松井も4球でピッチャーゴロに打ちとる。

7回裏、2点リードで迎える最初のバッターポサダを三球三振カノを2球でファーストゴロフェルプスを4球で空振り三振でそれぞれを抑え、この回三者凡退で終了し、ここで降板。

試合はレッドソックス7ヤンキース4レッドソックスの勝利
今日の成績は、2イニング登板し、1被安打4奪三振、無四球、無失点と最高の成績で、11試合無失点
初登板の初球にホームランをあびて以来、12イニング2/3を投げて1点も許さず、1試合の登板数こそ平均して1、2イニングと少ないものの、その数少ない登板でしっかり成績を残している岡島投手。すばらしいの一言。

インタビューで『僕はシャドー(影のヒーロー)でヒーローは(松坂)大輔くんです。』なんて言ってたけど、とんでもない
松坂投手も先発でなかなかの好投をしているけど、岡島投手のこの活躍には目を見張るものがある。

これからも松坂、岡島両投手に注目していこうと思う。

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大家投手、野茂投手以来のメジャー通算50勝達成

でも、この記事で大家投手以上に気になったのは、野茂投手

Yahoo!ニュース - 『大家、メジャー通算50勝=野茂に次いで日本選手2人目-米大リーグ』
大家投手も着実に実績を積んでますな。

だいぶ前からニュースとかにも出てないから、どうしたんだろうと思ってちょっと調べてみたら、Wikipedia(ウィキペディア)の『野茂英雄』の項にいろいろのってた。

2005年、2006年とマイナー契約をしてたけど、去年ひじの状態が悪くて契約解除されて、手術もしてたんだね。

いまはどこにも所属してないけど、復帰に向けて調整をしてるみたい。
BALLPLAYERS.JP”っていうサイトで野茂投手の近況の声もちょっと読めるみたい。

メジャーに渡って初めてといっていいほどメディアを沸かせる活躍を見せてくれた野茂投手。
ア・リーグ、ナ・リーグの両リーグでノーヒットノーランを達成したり、通算123勝の成績(ワン、ツー、スリーって三球三振みたい)、日本人初のホームランを打ったり(あれをテレビで見た時はすごい衝撃を受けた。確かレフトスタンドへのソロホームランだったと思うけど間違ってるかな)もしてる。
他にもマリナーズから勝利を挙げれば全チームから勝利を挙げる史上初の快挙を達成するところだった(マリナーズ戦で投げたけど負けた)など、イチロー選手とあわせて投手・野手共に日本人でもメジャーで活躍できるんだということを実力で知らしめてくれた第一人者(もちろんそれ以前でも日本人メジャーリーガーはいるけど)。

もう一度、 ―― メジャーじゃなくてもいいから ―― 野茂投手のトルネード投法を見たい。

応援してます!がんばってください、野茂英雄投手!!

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2007年4月28日 (土)

レッドソックス松坂vsヤンキース松井

遂に実現したね。
松坂投手松井選手の対戦。

注目の松井との対戦1回目は、2回裏ジアンビーがヒットで1塁にいる場面。
2球外角低めにストライク、3球目真ん中ちょい下あたりに入ったボールを打ったが、センターフライで松坂に軍配

松井との対戦2回目は、2点リードで迎える4回裏A.ロッドとジアンビーを立て続けに四球で歩かせ、ランナー1、2塁の場面。
ファウル、ボール、ボール、ストライクと2ボール・2ストライクと追い詰めるも、2回続けてファウルで粘られ、その後2球ボール。計8球投げたが、松井も歩かせてしまい、満塁に
続くポサダにレフト前ヒットを打たれ1点失点。その後、カノ、ミンケイウィッツをそれぞれ空振り三振、サードフライに仕留めるも、デーモンにライト前ヒットを打たれ更に2点失点ジーターにもヒットを打たれ、結局この回4失点で終了

松井との3回目の対戦は、追加点をもらい1点リードで迎える5回裏。4回裏と同様、A.ロッドからはじまったが、今度は三振。ジアンビーもショートごろに抑え、2アウトランナーなしの場面。
2球つづけてストライク、3球続けてボールでフルカウントになった6球目を打ち、センターフライでアウト。この回三者凡退。

松坂は6回も三者凡退に討ち取り、降板。
松井との対戦は3打席で、1与四球、2フライアウトでヒットを許さず
試合成績は、5被安打7奪三振4与四球4失点と今回もまずまずの成績。

岡島投手も登板があり、8回裏、ジアンビーから。
ジアンビーにヒットを許すも、続く松井は1球ピッチャーゴロで打ちとる。続くポサダ、カノも討ち取り1回を投げて降板。
1被安打、1三振と今回も好投しました。

試合はレッドソックス11ヤンキース4で、レッドソックスが勝ち、松坂投手の成績も3勝2敗と勝ち先行になった。

5試合登板して、1イニング内に連打されたことはあったけど、ゲームを通して打ち込まれてないので快調な滑り出しになったね、松坂投手。
岡島投手も着実に仕事をこなしてるし、ますます二人の活躍が楽しみなシーズンになりそう。

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2007年4月24日 (火)

中村俊輔選手年間MVPおめでとう!!

ワンテンポ遅いけど、中村選手、スコットランドリーグでの年間MVP&年間最優秀ゴール賞の受賞おめでとうございます!

優勝を決めた試合、後半ロスタイムでのフリーキックからの決勝ゴール、素晴らしかった。
そのフリーキックを得たファウルも中村選手自身で受けたファウルで、しかも、相手選手が『ナカムラにゴール前で持たれた!やばいっ!』って感じでファウルしたから、中村選手がいかに恐れられてる存在なのかが見られたプレーだった。

ドイツ、アイントラハト・フランクフルトでプレー中の高原直泰選手も今期はこれまで10ゴールと調子がいいみたいだし、日本人プレイヤーの今後の活躍にますます期待が高まるね。

先日JOMOオールスター戦(8月4日)が発表されたけど、国内組みにも素晴らしいプレーをどんどん見せてもらいたいと思う。

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2007年4月23日 (月)

松坂vsヤンキース

本日、日本時間9時頃からはじまった、ボストンレッドソックス対ニューヨークヤンキース。
結果は6対7で、松坂投手が2勝目をマーク。勝率が2勝2敗の5割になった。

初回表からヒットと四球で2点失点したけど、2回表三者凡退
3回表1点失点するも3回裏4者連続本塁打という凄まじい打線の援護で逆転4回表4人で抑え5回表D.ジーターの本塁打6回表連打で各1点ずつ失点をするが、7回表三者凡退
8回表A.ロドリゲスにヒットを打たれここで降板。
今日の成績は、7奪三振6失点8被安打1被本塁打。打たれながらも調子を崩さず、打線の援護もあって粘り勝ちっていう感じだね。

8回表の2人目から岡島投手にかわり、J.ジアンビーをサードフライでアウト
しかし、次のR.カノにヒットを打たれ、更に続く代打J.ポサダを四球で歩かせて、ここでB.ドネリーにスイッチ
今日は、3人と対戦し、1アウト、1被安打、1与四球だった。
前回の試合で初セーブをあげたけど、今日はちょっと調子が出なかったね。次回も頼みますよ、岡島さん。

試合は、8回表をB.ドネリーが抑え1点リードのまま、9回表には守護神J.パペルボンが1人を歩かせA.ロッドをむかえるサードゴロで打ち取りゲームセット

両チームとも失点があったが、どちらのチームも攻守がかみ合ったいい試合だったと思う。

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『ジョッキーマスターズ』が見れる

エキシビジョンで開催された引退ジョッキー達のレース『ジョッキーマスターズ』。

中継はされなかったみたいだけど、JRAのサイトでパドック、本場場入場、レース、インタビューが動画で見れた

しかも、レースの実況があの杉本清さん!いやー、サイコーですな。
なんか、音声まで昭和初期みたいになってたのはさておき(意図的なのかな)。

JRAさん、いいね。Webで公開なんてちゃんと競馬ファンのことを考えてくれてるね。

楽しませていただきました。

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2007年4月20日 (金)

名ジョッキーが復活『ジョッキーマスターズ』

4月22日(日)東京競馬場、最終レース終了後に行われる『ジョッキーマスターズ』。

引退した名ジョッキーたちによるエキシビジョンレース。

ファンだった岡部幸雄さんをはじめ、的場均さん松永幹夫さん河内洋さんなどそうそうたるメンバーがそろい、またあの手綱捌きが見れるとあっちゃぁ見ないわけにはいかない。
直接はいけないけど。中継しないと見れないけど・・・

なかなかナイスなことをやってくれます、JRAさん。こんな企画をどんどんたのんますよ。

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2007年4月18日 (水)

松坂vsブルージェイズ

日本時間で今日の朝行われたボストンレッドソックス対トロントブルージェイズ戦。

松坂投手、6回2失点で負けがついちゃったね。

3回までは良かったんだけど、4回に突然乱調してヒットとほぼストレートの四球とかで2失点。もうちょっとの踏ん張りと打線の援護がなかった。

奪三振10の被安打3と悪くない結果だっただけに残念。

岡島投手も登板して、こちらは1回三者三振と好投。

お二人とも調子はいいみたいだから、次戦の活躍にも期待。

ロッキーズの松井稼頭央選手も今期は好調のようだから、こちらも今後の活躍にますます期待します。

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2007年4月14日 (土)

ジャイロ・・・ボール

ジャイロボール、ジャイロボールといろいろなところで言われているが、西部時代から同じ球を投げていた松坂選手(誰しもが試合中継とかのスローで何度となく見てる)。

だいぶ熱は冷めてきているように思えるが、本人も後半”ジャイロボール”に関しては「もういいや、ジャイロボールで」って感じになってたように見えた。

そもそも、表現がおかしいんではないかな。
”ジャイロボール”っていうと一つの球種みたいに聞こえるけど、”ジャイロ回転しているボール”って言えば、松坂も「そうみたいですね。」って回答で簡単に済むはなしじゃなかろうか。
あ、メディアは面倒な方がいいのか。ネタになるから。

サンデー連載、NHKでアニメをしている『メジャー(MAJOR)』で”ジャイロボール”を投げてるけど、これはストレート(ファストボール)をジャイロ回転で投げてるから”ジャイロボール”でいいと思う。
だって、そうじゃなきゃ、単なる”ストレート(ファストボール)”になっちゃうから。

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2007年4月 8日 (日)

Dice-K(松坂大輔)&岡島秀樹

MLB.COM(メジャーリーグの公式HP、英語)『The Official Site of The Boston Red Sox: Team: Player Information.』

なんだか、映像を見ているとメジャーリーガーになったってWBCのイメージもあってなんとなく実感を感じなかったけど、MLBの英語公式サイトのPLAYER FILEでDAISUKE MATSUZAKAを見ると、『おぉ、ホントにメジャーリーガーに』って、なぜか実感がわいた。

少し遅いけど、松坂、初登板初勝利。三振10個。被安打6本。被本塁打1本。
すばらしい初勝利。公式戦初登板で2桁の三振を取るとは思わんかった。
さすがだ、元西武ライオンズのエース。これからもがんばってね。

あと、一緒に行った岡島秀樹さんの活躍からも目が離せない。
あの投球フォーム、独特。投球の瞬間、真下を見ているあの投球フォームのインパクト。しかも、投球モーションを微妙に変化させて、ピッチングのタイミングを変えることができるらしい。すごい。

そんなすごい二人。松坂が先発して、岡島が抑える。そんな試合を早く見たい。

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