住宅への火災報知器の設置が義務化されていたこと。(ナショナル情報ページ)
新居をかまえた人とかは知ってるだろうけど、長年アパートやマンション、一戸建て住んでいる人には結構初耳だと思う。
かく言う自分も去年の暮れくらいに知った。
新居では平成18(2006)年6月1日から義務化されていて、すでに住んでいる住居は平成20(2008)年5月31日~平成23(2011)年5月31日までに順次義務化されるらしい。
まあ、まだ1年先の話だし、義務化されるころにはもっとアナウンスされてる(のか?怪しい)だろうから、まだ心配しなくてもいいかもしれないけど、どうせ買うんだから早かろうが遅かろうがあまりかわらんでしょう。
そんなことで、気になった火災報知器をリサーチ。
まあ、安いのから高いのから、いろいろありますなぁ。
種類も『煙感知式』と『熱感知式』の2種類ある。ナショナルのページによると、義務化は『煙感知式』のようだから、『熱感知式』を買うなら個人の判断でってことになるか。
安めの相場は6000円前後の様子。高いところだと11000円前後くらいみたい。
設置場所や設置の要不要なんかもあるみたいだから、購入時は注意しないといけないな。
ヤマトプロテックってとこの火災報知器はリチウムイオン電池内蔵で約10年動くそうだ。実売も5000円くらいだから、1個買ったらしばらく買い替えも不要で便利そう。
Nasional(ナショナル)の火災報知器は、これもリチウムイオン電池で約10年動作。値段は6000円前後で、音声でも「火事です」と教えてくれる、かつ、故障や電池切れでも「故障です」「電池切れです」と教えてくれるんだそうだ。買い替えなどもわかってこれは便利かも。
『見てるぞ』なんていうゼンマイ式の火災報知器もあり、こいつはゼンマイを巻いておけば実動作まで巻き足し不要だそうだ。値段も4000円と若干安め。
ってのも、音声で火事を知らせてくれる。ただ、値段が10000円以上と高い。電池も5年くらいのようだし、何が高いんだろう。なにかいいところがあるんだろうね。
すぐ買うんだったら、ナショナルのやつかな。電池消耗時も音声で知らせてくれるのは便利だと思う。
すぐ買わないだろうけどね。
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