カテゴリー「文化・芸術」の3件の記事

2008年6月16日 (月)

”修悦体”の佐藤修悦さん、笑っていいとも出演

以前も書いた、ガムテープで駅構内などの案内板を書く佐藤修悦さんがなんと笑っていいともに出演していた。

先週に出演されたようで、増刊号でみた。

いいともでは、「笑」の文字をその場で実演し「笑っていー友」という文字を書いた。
「いー友」はどんな意味がという質問に「時間がなかったもんで」とナイスな回答をしてくれた修悦さん。良い友の意味も含まれてるそうです。

映画の題字やPVなんかでも活躍を見せ始めている佐藤修悦さんの修悦体。

その修悦体の公式サイトまで出現し、佐藤修悦さんのブログも始まったらしい。

ゴシック体が大好きで、ガムテでそれを再現してしまった修悦さん。

そしてそれに魅了され、素晴らしさを広める人たち。

果てにはマスメディアや芸能界にまで知れ渡ることとなり、更に人々を感動させる。

一人の情熱と才能はここまで人々を突き動かすものだと、改めて思い知らされた。

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2008年4月14日 (月)

平城遷都1300年祭の不快なマスコット

あの大仏に鹿の角が生えてるマスコットのことで、昔、奈良わかくさ国体のマスコットとして大仏をデザインしたものが使用されていたと指摘されている、らしい(指摘というほどではないと思うが)。

が、その国体のマスコット「やまとくん」を見てみたけどこれなら全然OK。居そうなキャラだし、何もおかしな点はない。

「やまとくん」は、大仏さんが国体のいろいろな競技のユニフォームを着ているというもの。
ね、全然普通でしょ。(見たい方はYahooのニュースで誰かのブログを紹介していたので、「わかくさ国体 やまとくん」で検索すると出てくると思う)

これと、今回の嫌悪感の塊マスコットと比べちゃいかん。やまとくんがかわいそうだ。

平城遷都1300年祭のマスコット ―名前はまだないから(というかつける必要ない)鹿仏― は、まず、仏さんに鹿の角が生えてるのが気持ち悪い、あと表情が気持ち悪い、っていうか全体が気持ち悪い、存在が気持ち悪い。

どうやったらあんな風に人を不快に出来る絵を作れるんだろうか。
しかも、作者は「初めは受け入れられなくてもだんだんと親しみがもてると思う」みたいなことをぬかしやがる。
勘違いしないでくださいね、作者さん。賛同者もいるかもしれないけど、大半の人は”本能が”拒否してるので、一生受け付けません。

市民グループがキャラクター公募をしようとしている一方、平城遷都1300年祭の事業協会は強行突破をしようとしている。なにをそんなに意地になってるの?裏金ですか?そうですか。
無駄なキャラクター&キャラクター商品を作って売れずに血税を散財ですか。そうですか。
誰のための平城遷都1300年祭ですか?私腹を肥やしたい公職員どもの為ですか。そうですか。

とりあえず、鹿仏が使われないことだけを祈ります。

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2007年9月 2日 (日)

『修悦体』だそうで

ゴシック体が大好きな警備員の佐藤修悦さん。

Impress WatchのやじうまWatchにデイリーポータルZの紹介がのってて、見てみたらこれまたすばらしい事。

工事中の新宿駅で、入り組んだ通路を案内していたが声で言っても通らず、自主的にそれも勝手にガムテープで案内図を作ったんだそうだ。

それを見つけた駅の方が『これはいい』と『好きなようにしてくれ』となって出来たらしい。
そして、最初は『←1・2』のようなホームの番号案内だけだったのが、『山手・中央・総武』などの各線の案内まで発展。その出来の良さときたらもー。

なにやら、現在は日暮里駅で見られるようで、「トリオフォー」という方々が高円寺にある古着屋で9/5まで作品展もやってるそうだ。
この前近くを通る機会があったから、知ってればいってたのに。うーん、残念。

やじうまWatch
デイリーポータルZ
トリオフォー

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