e-novels(イーノベルズ)。
我孫子武丸さん、井上夢人さん、笠井潔さんたちが中心となって作られた、小説作家のためのサイトで、電子書籍(PDF、PocketPC版、ドットブック版(T-Time))の販売なども行っている。
綾辻行人さん、有栖川有栖さん、田中啓文さん、京極夏彦さんなどなど、他にもそうそうたる面々が参加していて、ここでしか買えない作品なんかもあったり(井上夢人さんは途中で去られたようだということを我孫子さんの読物『e-NOVELSへの道 - 第141回(2002?年3月2日~15日)』で知った。ビックリ。どうりで作家一覧にないわけだ)。
無料作品もあるので、好きな作家の作品の電子書籍の味見はもちろんのこと、気になっていた作家の作品や気になるタイトルの作品のチェックもできる(全作家の無料作品があるわけではないが)。
もともと我孫子武丸さんが好き(チュンソフトのゲーム『かまいたちの夜』ではまった口)で我孫子さんのホームページ『我孫子飯店』で日記を見てた時に『e-novels』を立ち上げる話をしていたのが知ったきっかけ・・・だったと思う。大分前だから忘れたけど。
当時(というか今も)、電子書籍を買う場合、クレジット払いが一般的な中、当時少しずつ普及を見せ始めていたプリペイドの”WebMoney(ウェブマネー)”で購入できるとあって、クレジットカードのなかった自分でも購入でき、『読者のことを考えてらっしゃる』と感心したもんでした。
最近じゃ、とんと忘れて(すいません)サイトに足を運ぶ機会も減ってしまったけど、それでも時々ふと思い出しては、『我孫子さんの新しい作品出てないかな』と様子を見に行ったりしてます。
(いつの間にか)メールマガジンもあるようなので、早速登録しました。
今回も、突然思い出して見てみたがどれを読んでどれを読んでいないか、忘れちゃった。『理想のペット』まで読んだことは確実に覚えてるけど、その後がどうだったか。PCも途中リニューアルして購入したやつもなくなってるし、読んだやつも含めて全部買っちまおうかな。
と、WebMoneyの残高確認したら、そこそこあったから早速購入。まずは、読んでいないところを買って、それから読んだ作品を購入。
あ、残高尽きた。
『狩人は都を駆ける』が買えんではないか。WebMoney追加購入してくるしかないな。とりあえず、無料の第1回を読んどこ。
”読物”の『e-novelsへの道』ではじめの方を見るとサイト立ち上げ~安定期に入るまでの奮闘ぶりがよめるので、サイトへ立ち寄った際は、ぜひ、読んでみてください。
あと、我孫子さん、そろそろ新作を、ひとつよろしくお願いします。(そういえば昔、我孫子さんに直接ファンメールを送った時に「そろそろ新作でます」と返ってきた時があったな。”人形シリーズ”の”ライブハウス”が出るあたりだったかな。あの時はわざわざ返信ありがとうございました。>我孫子さん)
我孫子さんの作品のひとつを紹介。
デビュー作。我孫子作品の中で特に好きな作品のひとつ。
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