ニュース:羽なし扇風機とかauガンガンメールとか360°立体ディスプレイ
ちょっと気になったニュースを紹介。リンク先はITmediaの記事です。
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実は持ってたりするんですが(フットマッサージ付きの方)、最近TVCMなんかでもやってて、グッドデザインにもノミネートされている、パナソニックの「マッサージソファ」。
このマッサージソファはカバーを付け替えることが出来るんだけど、ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)とコラボして作ったプレミアムカバーを限定2000セット、11月より発売するんだそうだ。
んで、そのデザインは「マンハッタン」「セントラルパーク」「マジソン」の3種類。
んー、この中でよさげなのは「マンハッタン」か「マジソン」だなぁ。
「セントラルパーク」はちょっと奇抜すぎる。部屋をトータルコーディネートすれば案外しっくりきそうだけど。
どの部屋においても違和感なさそうなのは「マジソン」だろうね。落ち着いた色合いにスイレンの花のデザインが施された座面。このデザインでマッサージをしたらリラックスできそう。
「マンハッタン」の座面デザインもちょっと和風な感じがしていいんだけど、オレンジがねぇ。でもまあ、そんなに明るいオレンジではなさそうだから、これはこれで悪くないかも。
ちなみに、これ以外にも女性誌(anan、クロワッサン、eclat)とコラボしてデザインしたカバーがクイズに答えると抽選で300名当たるWチャンスキャンペーンも行っているみたい(Wチャンスキャンペーンのページ)。
簡単なクイズだし、カバーの抽選にもれても3000名にクッションが当たるみたいだから、とりあえず応募しておこうかな。
あと、気が向いたら、マッサージソファの簡単なレビューもするかも。
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パナソニックのホームベーカリーを買って、餅を作ったり、パンを焼いたり、最近はうどんも作ってみたりしてるけど、手軽に食パンが作れる食パンミックス(ページ下)はパナソニックからもでてる。
その中で、食パンミックススイートを買って食べてみた。
パンミックスでの作り方は至って簡単で、ホームベーカリーにパン羽をセットしてミックスを入れ、水を170ml入れ、ドライイーストをセットして準備完了。あとはスタートさせるだけ。
で、結果としては、乳成分が脱脂粉乳の為か自分の口にはあまり合わなかった。
食パンミックスは1箱で5斤分(1斤x5)あるんですが、そのまま食べる気にならなかったので、2回目以降はいろいろ入れてみた。
まずは、バンホーテンのココアパウダー。ミックスと共にココアパウダーを大さじ1入れるだけ。ああ、写真とっておけばよかったな。
焼きあがると見事にココア色。スイートを使っている為か、適度に甘さがあり、おいしかった。
特に、出来立て直後がふわふわしていて香りもたってるので、出来立てが一番美味しかった。
次にレーズン+水を牛乳。
レーズンは取説をみると意外と入れるんだね。120g。
うちで使ってるのは、SD-BT153なのでレーズンは自動投入でセット。
焼き上がり、外側に出ているレーズンがちょっと焦げ臭かったけど、でもこれも美味しかった。
ただ、水分をすべて牛乳にしたためか、パンの焼き上がりがちょっと硬かった。その分、脱脂粉乳くささがなかったからよかったけど。牛乳を使うときは、水と半々にするか水大目で入れたほうがいいかも。
つぎはチョコ。
入れたのはチョコベビー。うまいよね、チョコベビー。
面倒なので自動投入にしたら、見事に溶けてマーブルパンになった^^;
でもまあ、甘すぎず、ほんのりと香るチョコが良かったけど。
最期はもう一回ココアパウダー。食パンミックススイートにはココアパウダーが一番合うね。
ってことで、手軽に作れる食パンミックス。他のメーカーとかからもいろいろ出てるみたいだから、機会が試してみたいな。
そういや、家電Watchでやってたけど、新しい機種はメロンパンも作れるんだね。いいなぁ、メロンパン。
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うちはまだアナログのブラウン管テレビなんだけど、最近アナログチューナー非搭載のテレビとかが出てきて、非搭載のほうがリモコンとかもスッキリだろうし、やっぱりギリギリまで待つか、とか思っている。
邪魔なB-CASカードが今年(2009年)の11月から小型化されるようだし。ってか廃止する気がないなら早くチップ化するなりソフトウェア化するなりして欲しい。
買うならやっぱり2011年になるのかな。
テレパソはどうしようもないので、アナログ放送の最期でも録画してやるつもりです。
液晶テレビもだいぶ性能がよくなってきてるけど、それよりも気になる有機ELテレビの方は、パナソニックが量産化の実現を視野に住友化学と提携したみたい。
国際フラットパネルディスプレイ展2009(Display 2009)では、ソニーが21型の有機ELテレビを参考展示するなど、だいぶ大型製品化に近づいてきている様子。
今年か来年あたりに出るかな。
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Saecoのエスプレッソメーカー「マジックカプチーノ」でアイスカフェラテをつくってみた。
作り方は、コップに氷を入れ、牛乳(200mlくらい)を注いで、その上にエスプレッソを入れて完成。
買ってしばらく経つけど、使いやすくて、本格的な味(どのくらい本格的かまではわからないけど、いろんなお店で飲む味)が楽しめる。
Amazonで購入したんだけど、その時は3万円くらいになってて、それでも高いけど、でもエスプレッソメーカーの中では結構やすい方だと思う(アマゾンではもう同機種は取り扱っていない)。
自分なりの使い方
1.タンクに水を入れる、パナレロをセットする
※パナレロは細かい部品が5つある上、カプチナトーレなら牛乳からちょくでコーヒーカップに入れることが出来るけど、チューブを洗ったりするのが大変なので、いつもパナレロを使っている
※パナレロの取り付けがあまいと、スチームを出した時に勢いよく抜けるので注意
2.電源スイッチをオンにする
3.抽出ボタンを押してお湯を通す(ノブを開いてスチーマーからもお湯を出しておく)
4.フィルターホルダーにフィルター(ポッドならポッド用、豆なら粉末用)と豆をセットする
※フィルターホルダーは結構かたくセットしないと横から漏れてくるので注意。個別に固さが違うかもしれないけど自分のだとフィルターホルダーのレバーが手前90度より右に行くくらいまで締めている
5.温度ランプが点灯したらフィルターホルダーをセットして抽出開始
6.15秒~20秒ほど抽出(出てくる色がブラウンくらいになったら)したら抽出終了
7.スチームスイッチをオンにする、大き目のカップに牛乳を入れておく
8.温度ランプが点灯したら、パナレロを牛乳に入れノブを開いてスチームを出す
9.牛乳がクリーミーになってきたらノブを閉じて、牛乳をエスプレッソに入れて完成!
10.パナレロは外して水に浸しておく(牛乳が固まるので)
豆は、手始めにKALDIのエスプレッソポッド「カフェジーニョ」を試した。
| カルディの人気オリジナル・シリーズ【カフェ・カルディ】エスプレッソポッド カフェジーニョ 6.8g×10p |
ストレートで飲むとちょっと焦げ臭い感じがするが、牛乳を入れると香りもちょうど良くなった。
もう一種類エスプレッソポッドがあるけど、まだそっちは試してない。
次に同じKALDIのイタリアンロースト豆をエスプレッソ用に挽いてもらって試した。
こちらの方がストレートで飲んでも焦げ臭さが少なく、牛乳を入れても美味しかった。
豆をセットする時は、付属のメジャースプーンで1杯分または2杯分入れてメジャースプーンの背で平らになるように押す。2杯分入れる場合は1杯目を入れた時点でも押しておくと良いと思います。
捨てるときは、圧力で固くなっているのでスプーンなどで掘って捨ててます。
洗うのは、フィルター、フィルターホルダー、パナレロ、受け皿だけなので楽です。
ちなみに、ネスレからネスプレッソコーヒーメーカーが出ていて、これは専用ポッドのみ使用できる仕様になっていますが、いろいろ煩わしいと思う人はこちらもありかと。
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子供の頃なんかは母の日じゃないけど誕生日とかに肩たたき券をあげたりしてたな。
一番最近贈ったのはパナソニックのフットマッサージャー。
| パナソニック フットサロン エアー&トリプル指圧 EP1520P-S シルバー調 販売元:秋葉原 アウトレットプラザ 秋葉原 アウトレットプラザで詳細を確認する |
ミシンを使う仕事をしてるから足を良くつかうんでこれに。本当はマッサージチェアとか贈れれればいいんですけどそこまでお金がなかったので・・・
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(ImpressWatch)第107回:International CES特別編 ソニーブースに見た次世代テレビ技術 ~ 曲がる有機EL、HCFLバックライトのエコBRAVIA ~
ソニーの大型有機ELテレビの製品化予定は来年(2010年)だっけ?今年だっけ?たしか有機ELテレビ事業への増資話があったけど、忘れたな。この不況で遅れたりするかな。
パナソニックとかからも2011年までには出る予定があったと思うけど、とにかく早く出て欲しいな。
うちはまだ21型のブラウン管テレビなんだけど、最近の番組は大型ワイドテレビを意識したつくりのせいかわかんないけど、テロップが小さく読みづらくなってる感じがする。
地デジ対応のワイドテレビを欲しいと思うけど、今売られてるやつのどれを見てもまだ買う感じじゃない。
唯一よさそうなのはパイオニアのKUROくらいかなぁ。あれは家電量販店で見た時、黒の鮮やかさにビックリした。
その時通路の真ん中にあったWoooがワイヤレスだと思うんだけど、映像がカクカクしててそれもビックリだった。実際の家ではそうそうならないんだろうけど、あれを見るとワイヤレスのテレビはやっぱり控えた方がよさそうな気がする。
とりあえずは今のテレビが壊れて映らなくなるか、2011年までに欲しいテレビが出るまでは買い替えせずにアナログのままかな。
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先日デジタルフォトフレームのことを書いたけど、ITmediaでデジタルフォトフレームの比較レビューをしていた。前編と後編があり、前編は概要と外観等、後編は画質等をレビューしている。
なんてタイムリーな。
比較しているのは6製品で、日本ポラロイド、日本サムスン、ソニー、エグゼモード、三洋電機、アイリバージャパン。
設置は、壁掛けが出来るものもあるらしい。
画質は、日本サムスンとソニーが良いらしい。
最大の弱点として、すべてACアダプタを利用している点を上げている。ケーブルの取り回しとアダプタの位置を考えないといけないので面倒かもしれないけど、頻繁に持ち歩くものでもないので充電と設置を繰り返すのもどうかと思う。
友人や知人のところへ持っていってちょっと見せる目的のために1~2時間持つくらいのバッテリがあってもいいかもしれないけど。
現時点でこのサイズを維持(バッテリをつけるとおのずとと大きくなるか厚くなる)しつつ、バッテリを載せるとしたら、もって4~5時間くらいだろうか。8時間は無理のような気がする。
AC電源内蔵したら、でかくなってテーブルの片隅においておくってこともやりにくそうだし。
この辺はAC電源の小型化とバッテリ技術の向上に期待だね。
あれこれみていて思ったが、もし、購入を検討するなら画質や操作性もそうだがやっぱり外観が一番重要だろうね。
飾って部屋にミスマッチだったりすると画質とか以前の話になるからね。
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最近家電量販店なんかでちょくちょく見かけるようになったデジタルフォトフレーム。
液晶ディスプレイと内蔵メモリもしくは外部メモリーカードを利用してデジカメなどで撮影した写真を表示できる、その名の通りデジタルなフォトフレーム(写真立て)だ。
家電Watchで三洋の新しいデジタルフォトフレームが7月下旬に発売される記事があったが、最近自分もソニーのデジタルフォトフレーム”DPF-D70”を手に入れた。
ふと、デジタルフォトフレームってどのくらいでてるんだろうと、手っ取り早く価格.comで見てみたら、結構あるね。
んで、デジタルフォトフレームを取り上げたついでに、ソニーのDPF-D70を簡単にレビューしてみようと思うが、その前に三洋のデジタルフォトフレームの仕様を見て気になった点があったのでソニーのDPF-D70と比べながら上げてみようと思う。
まず、対応ファイル。三洋のはJPEGだけのようだ。大抵JPEG保存だから気にしなくてもいいって言えばいいけど。ソニーのD70はJPEGとRAWの2種類。
次に使用できるメモリの種類。内蔵メモリはないのですべて外部メモリになるが、対応しているのが、SDカード、メモリースティック、USBメモリの3種類だ。
SDカードは2GBまででSDHCは利用できない。
メモリースティックは128MBまで、つまりメモリースティックProが利用できない。
USBメモリは16MB以上であればよいようだ。ハードディスクタイプは動作不安定の可能性あり、USBメモリのマスストレージに対応していることが必須とある。
ソニーD70は、メモリースティック/Pro、SDカード/SDHC、MMC、xDピクチャー、CF/マイクロドライブとほぼすべてに対応している。USBメモリは利用できないが上位機種では利用できる。
動作確認状況は、メモリースティックは8GBまで、SDカードは2GBまで、SDHCは8GBまで、MMCは2GBまで、xDピクチャーは2GBまで、CFは8GBまでだが3.3V対応品である必要があり3V専用または5V専用は利用できないので注意が必要、CFアダプタを利用すればスマートメディアも利用できるらしい、マイクロドライブは載ってないな。
続いてスタンド。三洋は取り外しが可能だが本体収納が出来ない。ソニーはアンテナのようなスタンドになっている。
次は操作性。ここは人によると思うがリモコンの有無。本体操作で十分とは思うけどリモコンがあるとやっぱり違う。リモコン受光部が気になりそうだが、近づいてよく見ても全然わからないほどしっかり隠されていた(D70のサイトだとわかるようになっているが光のあて具合で見えるのかな。そこまで試してないや)。
また、ソニーは画面の縦横回転が自動になっているが、三洋はそういう記載がないのでおそらく手動のみ。こういうちょっとしたことは利便性をすごく向上させる。縦置きにした時のメニュー表示は三洋は横置き状態のままだが、ソニーは縦置き用に変わった・・・はず。今手元を離れているので確認できないが、意識してなかったので多分変わってたと思う。
こんなところかな。んでは、D70のレビューへ。
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いまもあるのかな。
マイクロソフトが出した携帯型音楽プレーヤー「Zune」。
「ズーン」て。日本語だと落ち込んでる感じで印象はよくないよね。もともと日本で売るつもりはないってことなのかな。
最後の発売が2007年10月だからまあ一応動いてはいるのか。
アメリカで売れてんのかな。日本では全く耳にしないが、そもそも日本で売ってんのかな。
調べるのもめんどい。
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今年も「第4回国際フラットパネルディスプレイ展(Display 2008)」が東京ビッグサイトで開催。
「Display 2008」開幕。ソニーの0.3mm有機ELパネルなど(ImpressWatch)
詳細はあまり書かれていないけど、有機ELテレビはどうやらソニーのみのようだ。
まあ、他のメーカーは液晶テレビやプラズマテレビに注力しているから、当然と言えば当然だろうけど。
んで、ソニーの27型有機ELテレビの登場は、やっぱり2009年以降になりそうだな。
ワイドテレビほしいけど、安易に液晶テレビやPDPも買いたくないし、この際ソニーでいいから、有機ELとっとと出してくんないかな。
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Wii「ウイニングイレブン プレーメーカー2008」(以下、Wiiイレ)を買ってから、ワイドテレビが欲しくなってきた。
今のテレビはブラウン管の4:3。
Wiiイレだと、4:3じゃあフィールドが狭くて16:9よりも若干不利になる。
Wiiの設定を16:9にして縦伸び画面でやるのもちょっと。
だからといって、いくら倍速でも液晶テレビやPDPを買う気にもあまりならない。
リアプロは本体でかいし。プロジェクターだと使うたびに部屋を暗くしなきゃいかんし。
はやく中大型有機ELテレビかSEDでないかなぁ。SEDは特許問題でまだまだきびしそうだからでなさそうか。
ソニー以外のが欲しいけど、東芝や松下はちょっと離れ気味だし、ソニーは2008年下半期に中大型化に向けた投資をするって言ってるから2009年になりそうだし。
PC用の液晶ディスプレイも考えたけど、満足いくサイズとスペックだと結局液晶テレビ買った方が得だしな。
今年の北京五輪で、Blu-rayとともにフルHD液晶とかバカ売れして価格が下がりまくれば、倍速対応フルHD液晶テレビでもいいけど。
国内メーカーの32型が8万以下になるといいな。
今選ぶとしたらシャープの「LC-32DS3」あたりかなぁ。
![]() |
SHARP AQUOS 32V型 地上・BS・110度CSデジタル フルハイビジョン液晶テレビ LC-32DS3-B ブラック 販売元:シャープ |
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家電量販店のエディオンが販売したHD DVD機をBlu-ray機に交換対応するらしい。
すげーな、回収したHD DVD対応機器はどうするんだろ。普通に処分するのかな。
エディオンで購入した人達は、ラッキーだね。
ヨドバシカメラについては、「消費者が知らずに購入するのを防ぐ」ために既に販売を終了しているようだけど、ビッグカメラは在庫がなくなるまで販売し、ヤマダ電機も当面は販売するらしい。
販売店側も、対応に追われてるなぁ。大手家電量販店はなんとかHD DVD対応機器の損失を他で吸収できるだろうけど、個人の家電ショップとかはどうするんだろう。
未販売のものは、メーカー側が引き取って(買い戻して)くれるのだろうか。じゃないと、個人でやってる店でHD DVD対応機器を在庫に持ってるとかなり苦しいだろうね。
エディオン以外の大手家電量販店にしてもエディオンが交換対応してしまったからには、後追いでも交換対応しないと購入者からの要求がガンガンきそうな気もするけど、どう対応していくのかな。
それに販売するといっても撤退が決まったHD DVDを今買って未来はあるのだろうか。
各販売店はその辺の説明は十分に行うのだろうか。
当然行うのだろうけど、事情を説明してもよくわからない消費者に対しては、強制的にBD(Blu-ray Disc)対応機器を購入してもらう位の措置が必要になるのではないだろうか。
余計な混乱が生まれないといいけど。
追加情報
デオデオ、石丸電気、ミドリ電化、100満ボルトも。各店共に交換時は購入金額との差額分を自己負担となる。
HD DVD対応機器を初期に購入した人が、今Blu-ray対応機器に交換すると、たぶん購入金額のほうが高くなると思うが、その場合は返金になるらしい。
初期の頃のプレーヤーやレコーダーを買った人からすれば、リセットできてかつ最新のプレーヤー/レコーダーにチェンジできるんだからありがたい限りだろう。
初期の頃の買ってる人は、そのままコレクションとして持っていそうな気もするけど。
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HD DVD撤退報道に東芝が公式コメント(ITmedia)
東芝、HD DVD撤退報道について声明(ImpressWatch)
「現在市場の反応を見ながら今後の事業方針について検討はしているが、報道のような決定をした事実は無い」
ってことだけど、
「東芝がHD DVDについて撤退の方向で最終調整に入り、店頭販売は続けるが、生産や新規開発は終了する」
ってことだと撤退と同じことだと思うが、東芝はいつまで意地を張るのだろうか。
考えれば、東芝のHD DVDアピールは、大抵Blu-ray批判によるHD DVDの優位性を伝えるものだった(一例)。対してBlu-rayは、ほとんどがBlu-ray自身の優位性を伝えてたけど。
発売当初の時期的に同じ感じを出していたのが、岡田(民主党代表)vs小泉(総理)。岡田は小泉批判しかせず、自身の目標をほとんど出さないことから敗北していった。
でも、早期撤退は消費者のためにもなるので、ここでの決断はよかったのかもしれない。
VHSvsベータマックスが10年くらい(ベータの発売から終了までだと1975~2002の約27年)続いたのを考えれば、2006年3月に初のHD DVDプレーヤーが出てから2年経ってないんだから、ショックも市場混乱もほとんどないだろうし。
けど、実際は去年の11月か12月くらいで決断してもよかったかもしれない。
あ、年末年始商戦は外せないか。
「消費者置き去り」なんて言葉も目にするけど、そもそもどちらかが残ってどちらかが消えるのは、両者が登場した時点でわかっていた話で、それがイヤなら買い控えろってのがいままでの流れなわけで、こういう情報に疎い人や販売店に推されて買った人は別として、自分で決めて買った人は「残念でした」の一言で終わる。
両者の共存は、メディア(映画などのコンテンツやブランクメディア)の供給側からしたら厳しいのでありえないし。
PC用などの記録媒体として残すかどうか、なんて話もあるようだけど、DVDだってあるし、Blu-rayだってあるわけだからデータの記録用ってだけだとあまりにも厳しすぎる。
映像を記録できるようにしても、PCでしか再生できないんじゃ意味ないし、用途が減れば需要も減り、媒体の流通も減り、価格は下がらず、そのまま消えるのみ。
まあ、HD DVDvsBlu-rayがあったからこそ、それぞれのプレーヤー/レコーダーやメディアの価格が下がったと考えれば、悪くない競争だったんじゃないかと思う。
競争しないと、技術向上や価格への努力が鈍いからね。
これからは、需要upによる低価格化はあるかもしれないけど、積極的な低価格化はないだろうから、ゆったりとした価格の下落になるだろうね。
一本化したからといっても、いまのところ次世代光ディスクに何の魅力もメリットも感じないから、自分は当分手を出さないけどね。プレーヤーが2万円以下、レコーダーがHDD搭載で5万円クラスになったら買うかな。
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そういや1ヶ月以内くらいでParamount Pictureが決断するっていう報道があったけど、ちょうど1ヶ月くらいだな。
どうなったんだろ。
Paramount Pictureがやめるの濃厚って事だろうか。
HD DVDを受け継ぐ企業があるわけでもなさそうだし、東芝が撤退=HD DVDは終了ってことになるだろうし。
Blu-ray側はPlaystation3の功績もそこそこあると思うけど、録画機能搭載の早期拡大となによりも片面25GBが効いたんだろうね。
ハイビジョン映像2時間を片面1層に録画できるのは予想通り強みだった。1層15GBって中途半端すぎるし、2層30GBも半端すぎる。
第1次映像記録フォーマット戦争のベータマックス(ソニー)vsVHS(ビクター)で、VHSが初期規格の時点で2時間録画できるのに対してベータマックスが約1時間と映画1本が録画できないことで敗北した時の経験がものをいったことになるのだろう。
ベータマックスやレーザーディスク(LD)は、高画質を謳ってたけど、結局1本や片面に映画1本入らないんじゃあ、一般には受け入れられないってことだ。
しかも、今回の場合、画質や機能はほぼ同等。製造者視点でみると、生産ラインを大幅に変えなければならないなどの初期コストや生産時のランニングコストがBlu-rayでは割高になるという話しもあったが、結局その辺も全てクリアされ、多層化が難しいという話も3層や4層の実験レベルでの成功もあり、クリアしている。
トラックピッチの狭さ(HD DVDのROM/Rが0.40μm、RWで0.34μm、Blu-rayが全て0.32μm)により、キズや汚れに弱いだろうといわれていたBlu-rayだが、TDKのハードコート技術「DURABIS(デュラビス)」でクリアしちゃったし。
この時点で、HD DVDの勝ち目はほぼなかったわけだけど、結局その通りになりそう。
次世代光ディスク規格がBlu-ray一本になることで、くすぶってた消費者が解放され、北京五輪の助けもあって、今年はBlu-rayレコーダー市場が一気に拡大するかな。
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東芝、北米向けHD DVDプレーヤーを最大200ドル値下げ-「A3」は149.99ドルに。「HD DVD コンシェルジュ」も(ImpressWatch)
東芝、HD DVDプレーヤー値下げでメインストリーム狙う(ITMedia)
東芝、価格でBDに反撃 北米でHD DVDプレーヤー再値下げ・中級機は半額に(ITMedia)
米パラマウントピクチャーズまでBlu-ray入りしそうなこの状況。
HD DVDがどう反撃をするかが見所になっているが、その第1陣となるのかな、東芝が北米向けのHD DVDプレイヤーを最大200ドル値下げだそうだ。
こうしてみると、ほぼ半額になっている。
値下げの理由として、『第4四半期に同社の次世代DVDプレーヤー売り上げが好調だったとし、それを受けて、メインストリームの消費者による購入を増やすべく1月13日からHD DVDプレーヤーを値下げする』と言っているようだ。
確かに多少挽回はしたようだが、約半額まで落とすほどだったのだろうか。
どちらにせよ、プラットフォームが広がらなければソフトだって広がらない。
何としてでもプレーヤーを買ってもらってシェアを拡大し、米パラマウントのHD DVD残留につなげたいのだろう。
さあ、次はどう打ってでる。HD DVD陣営=東芝。
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松下、10月から社名をパナソニック株式会社に変更-「ナショナル」ブランド廃止。「グローバル企業目指す決意」(ImpressWatch)
まあ、ブランド統一はわかりやすくなっていいと思うが、何ゆえ「Panasonic(パナソニック)」に。
海外で「Panasonic」一本だからか。
なんか、家電はやっぱり「National(ナショナル)」の方がやわらかくていいと思うんだが。
CMの「ナショナル♪」っていう女の人の声もなくなって「パァナソニックッ」っていう低い男の人の声一本になるんでしょ?家電のイメージと合わないんだけど。新たに取り直すのかな。
「松下電工」も「パナソニック電工」になるんだそうだ。なんだか可哀想だね。
別に社号は「松下電器」のままでいいと思うんだけどな。
そういえば、パソコンとかの松下製オプティカルドライブの型番っていつも「MATSHITA(マットシタ)」ってなってたけど、これも「PANASONIC」に変えるんだろうか。
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HD DVD陣営離脱か否か、Paramountは1カ月以内に決断──米紙報道(ITMedia)
つい先日「Blu-ray vs HD DVDも終盤戦に入ってきたかな」っていうエントリをしたけど、この報道が確かなら1ヶ月以内にBlu-ray対HD DVDの次世代光ディスク対決も決着となるかも。
現時点でHD DVDに配給しているのは、米映画大手6社うちUniversal PicturesとParamount Picturesの2社のみ。
ここでParamountがHD DVDから離脱してしまうと、残るはUniversalのみとなってしまう。
そうなってしまったら、HD DVDの市場の伸びも当然低下し、Universalだって小さい規模の市場に投資するよりも大きな規模の市場のほうがいいとBlu-rayに移るだろう。
この状況になって「Blu-rayとHD DVDの両方に供給する」ということはしないだろうからなぁ。
年内、早くても半年後くらいに決着がつくかなと思っていたけど、1ヶ月以内には決着がついてしまいそうなこの状況。
HD DVD陣営(もはや東芝のみ?)は、この背水の陣を打開する策をもっているんだろうか。ある意味それも楽しみだ。
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レコーダーの中で次世代光ディスクレコーダーが占める割合が30%を超え、Blu-ray:HD DVDの比率は98:2(共にBCN調べ)となってきている今の時期、現時点でも既に大勢が決した感がある次世代光ディスクの生き残りバトル。
ここにきて、HD DVDの息の根を止めるのか!?と思わせるようなニュース。
米WarnarがBlue-ray一本化を宣言し、日本ワーナーも米Warnarの方針に沿ってBlu-ray一本化をした。
パラマウントは既にBlu-rayをやめHD DVD一本化になっているが、現時点での配給元は次の通り。
Blu-ray : SPE(ソニー)、FOX、Disney、Warner
HD DVD : Universal、Paramount
HD DVDにとって、Universalがかなり強い味方だが、それでも市場の動向には逆らうことは出来ない。
両フォーマットに対応しているドライブも中には出てきているが、Blu-rayでは録再生療法に対応しているが、HD DVDは再生のみという状況。まあ、再生だけでも出来ればそれはそれでよしなんだろうけど。
1ディスクに両フォーマットを詰め込むなんていうことをワーナーが考えていたが、ワーナー自身はすでにBlu-ray一本にしぼっているので、ほぼ実現しないだろう。
今年(2008年)は北京オリンピックも控えていて、家電/PCメーカーは大画面テレビやレコーダーの売り上げに期待しているようだが、このタイミングで次世代光ディスクレコーダーも普及するとなると一気に、決着ゥゥゥゥゥ、となるかもしれない。
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Amazonで大きい電気製品を買ったときに、あれ、納品書が入っていないなぁ、って思ってたら、箱にペタリと張ってあった。
まあ、商品あけるわけにもいかないからだろうし、小さいものだとアマゾンの箱に商品と共に納品書が入ってきているからな。
と思った。
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冬になると、洗濯物がなかなか乾かない。
夏場は、あたりまえだが、洗濯機の脱水のみでも結構水気がなくなり、除湿機がなくてもすぐに乾く。
でも、冬場となると、洗濯機の脱水でも結構湿ってて、1日中除湿機をかけていてもなかなか乾かない。
そんな時に見つけたのが、高速脱水機「SOMELA」。
| SOMELA 高速脱水機 C14L SS 販売元:SOMELA |
Impressの家電Watchでも紹介されていて、動作中の動画もあるので、気になる方はどうぞ。
価格は2万円ほどで、脱水のみに2万円出すのはちょっと気が引けていたが、思い切って購入。
んで、試してみたら、これがなかなかの優れもの。
取り説によると、一回に脱水できる量は、乾いた状態で2.1kgまでと書いてある。
そんなに大きくない洗濯機で選択した場合は、2回か3回で全て脱水できるくらいだ。
使用方法は、排水口のところに高さが15cm以下のバケツか洗面器を置いて、中に洗濯物を隙間なく押し込んで、最後にプラスチックとゴムの円盤を上に乗せて、フタを閉めてスイッチハンドルをONの方に動かすだけ。
動き出しはちょっとガタガタ言うけど、安定してくるとサーというほぼ回転音のみの状態になり、思ってたよりも全然静かだった。洗濯物の詰め方が偏ってたりすると振動が大きかったりもするらしい。
動かしてからしばらくすると、水が排水され始める。
連続動作時間は、取り説には3分~5分と書いてあるので、それ以上の動作はさせない方がよいようだが、実際は、3分~4分くらいであらかた脱水される。
排水が途切れ途切れになってきたらほぼ終了なので、スイッチハンドルをゆっくり戻すと回転が止まる。止めた後も少し水がたれてくるので、すぐに水受けは動かさない方がいい。本体内部にも多少残っているので、傾けて全て排水させる。
脱水量は、一回の選択で500ml~1000mlくらい脱水でき、取り出してみると実際かなり乾いた状態になっている。
この状態で干して、除湿機をかけておけば、早ければ半日くらいで完全に乾いてしまう。
脱水のみに2万円と考えていたが、実際使用してみると、3分程度の時間で除湿機の稼働時間を大幅に削減できるから、長い間使用すれば簡単に元も取れそうだ。
驚きの良い買い物だった。
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前回、『いやー、やるもんだ。』って書いた時に思い出したのが、DVD初お目見え時の松下のDVDのCM。
女性が『What's new~』って歌って、黒人のおっちゃんがピアノを弾きながら『DVD(ディーヴィーディー)やるもんだっ!』っていうCM。
あのおっちゃん、調べてみたらHank Jones(ハンク・ジョーンズ)ってジャズピアニストらしい。
それにしても、DVDは今でこそ『Digital Versatile Disc』の略称として通ってるけど、このCM時には『Digital Video Disc』。
そもそも、DVDを規格策定しているDVDforumは『DVD』は正式名称で略称ではないとし、キーワードとして『Versatile(多目的)』をあげているようだ。
用途で考えれば『Digital Versatile Disc』の方があってるし、起源でいえば『Digital Video Disc』でもあってるが、厳密には『Digital Versatile Disc』も『Digital Video Disc』も間違いになる。
DVD forum-FAQ-What does DVD means?
なので、『「Digital Video Disc」は間違いで「Digital Versatile Disc」が正しい』なんて堂々と言っちゃうと、どっちかってったら恥ずかしい。
DVDとは―
高画質映像や高音質音楽、大容量データなどの多目的な用途に使えるディスク。
バイト単位の容量は、1層4.7GB、2層8.5GB(1GB=1億B換算)
『DVD』は正式名称で、略称ではない。
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前に買う事に決めたナショナルのフットマッサージャー『EP1520』。
実際に購入し、店頭では試せなかったふくらはぎを試してみた。
ふくらはぎのコースには『指圧+エアーほぐし』と『エアーほぐし』の2種類がある。
『指圧+エアーほぐし』は足裏をマッサージしたりする時に使う指圧棒で指圧をかけながら、エアーバッグでもみほぐし、『エアーほぐし』は指圧なしでエアーバッグによるもみほぐし。
んで、『指圧+エアーほぐし』から。
これは、気持ちいい。が、指圧がちと痛い。弱でも痛い。痛気持ち良いんだが、長時間はちょっとムリ。タオルを巻けば大丈夫そう(やってないけど)。エアーバッグのもみはきもちええ。
続いて『エアーほぐし』は。
まあ、『指圧+エアーほぐし』でもやってるからわかるけど、『(ぐいー)あ、足の血の流れが止まって(プシュー)血がサーっと流れる感じがして気持ちええなぁ』ってな感じだった。
足裏は店頭でも試したが、やってみるとやっぱり気持ちいい。こちらは強めにしてもあまり痛くはない。やっぱり特に『土踏まず重点』が気持ちいいねぇ。
お試しあれ。
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National フットサロン エアー&トリプル指圧 シルバー調 EP1520-S 販売元:National |
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最近は健康機器をいろいろみてるなぁ。
マッサージを手軽にしたいと思ったら、やっぱり行き着く先は低周波治療器。
それにしても最近の低周波治療器はいろいろ進歩してますなぁ。
昔(そうとう前だけど)のは『たたく』と『もむ』だけで強さ調節以外は特になかったが、今はコースなんかも選べて『さすり』や『おし』なんてのもあったり。
電極も4つついているタイプもあったり、パッドも交換できるようになってたりなんかして。すごいね、どうも。
これも店頭でみて、オムロンとナショナルを見たけど、コード巻取りがあるナショナルに決定。
4パッドタイプもあったけど、選んだのは2パッドタイプの『EW6011P』。
自動コースでそれぞれの部位を選択すると、『たたく』『もむ』『さすり』『おし』を駆使してとてもいい感じ(アバウトだなぁ)でマッサージをしてくれる。
価格6000円ほどで十分幸せになれる一品でした。
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マッサージチェアでは高いし、大きい(小さいのもあるが横幅がビミョーにドアを通らない)から、フットマッサージャーでも買おうかと模索。
んで、絞ったのがこの2機種。
ナショナルの『EP1520』と三洋電機の『HER-FA50』。
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National フットサロン エアー&トリプル指圧 シルバー調 EP1520-S 販売元:National |
こういうのは使ってみないとわからないので、店頭で試してみた。
まず、三洋電機の『HER-FA50』。価格はだいたい4万~5万円。
足からふくらはぎまで全体をいっぺん出来、座った状態と寝た状態の両方でも出来る。しかも、足裏温熱機能があって暖めながらのマッサージ。
リモコンも付属していて、寝転んだ状態から容易に操作が出来るもの良い。
しかし、実際使ってみると、ふくらはぎはいいんだけど、足裏がいまいち。気持ちいいんだけど、なんだか安っぽい感じがする。
次にナショナルの『EP1520』。価格は2万5千~4万円。
こちらは足裏とふくらはぎはいっぺんには出来ず、ふくらはぎも寝ている状態でのみの使用のようだ。
しかし、さすがはマッサージ器の雄。足裏マッサージ最高。エアーで上から押さえつけて、適度なローラーで足裏をマッサージ。土踏まずマッサージとかヒジョーに気持ちよかった。ふくらはぎは店頭ではさすがに試せなかったけど、マッサージチェアのふくらはぎマッサージから想像するに”ハズレ”はないだろう。
リモコンはないので、操作は本体直接となる。
温熱機能、足とふくらはぎを同時にマッサージ、リモコン操作など魅力的な部分はたくさんある『HER-FA50』だけど、マッサージ器の真価は当然マッサージ機能。
足裏が最高に気持ちよかったナショナル『EP1520』を買うことにしよっと。
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「PSEで失ったもの、戻らない」――国のミスに振り回された中古店(ITMedia)
国の施行前のずさんな通達(ってかそもそも1度たりとも通達をしたこともないんじゃないだろうか)と施行後のテキトーな対応のせいで大赤字を出し、縮小・廃業に追い込まれた店舗や企業は少なくないはず。
記事中の方が経産省と直接話した時に謝罪をしたらしいが、本人の印象も含め”その場しのぎ”なのは確実だろう。
どうせ、PSE法の決定や施行、施行後の対応も『だいたいこんな感じでいいんでない?』と他人事だからどうでもいいという考えでしかなかったんだろう。
その際たるものが、”ビンテージ品の除外”とそれに伴う”ビンテージ品の選定”や機器のレンタルという手段。
自分はそういったことに知識があるわけではないが、『ビンテージ品のリストはおかしい』とあったり『この機器がビンテージ品リストに入らないのはおかしい』といった、やはり場当たり的な対応なのが―ビンテージ品除外宣言をした瞬間からそうだが―よくわかる。しかも、普通の中古品とビンテージ品の違いもハードウェア的には何の違いもない。
自主検査すれば販売できるようにもしたが、危険でお金もかかる検査をメーカーだけではなく、なぜか販売事業者にもやらせようとした(やらせている)のも問題。『そんなに売りたきゃ、自分で検査しな』と言わんばかりだ。しかも自主検査した機器には”大きな”PSEマークを貼付しなければならないらしく、そのせいでデザインが損なわれると自主検査品は不人気で結局売れないらしい。
PSE法が決まったのが2001年頃(施行の5年前だそうだから)で、通知無しの無意味な5年の猶予後、通知徹底していなかったにもかかわらず強行施行に至った政府。
『立法時、中古品は想定していなかった』と謝罪をしているが、それだったら、施行の際に中古品を除外するのが当たり前。その後の法改正で中古品をどうするか”専門家も交えながら”検討すればいいだけの話。
この”いい加減さ”が今の政府(政党に関係なく)。
法改正を行う予定のようだが、もし、改正案が通らなかったらやはり現状のまま、中古電気店はこのまま一生苦しみ続け、それを言われても政府は『まあまあいいじゃないの』程度の関心しかないのだろう。
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次世代DVDが起爆しない5つの理由(ITMedia-小寺信良氏コラム)
HD DVDやBlu-Rayが起爆しない理由を考察したコラム。
この人はさすがといった感じ。
コンテンツ配給ベンダーや規格策定をする団体、その他もろもろ影響しうるところには考えて欲しいものだ。
テレビの大画面化と高解像度化に伴う需要と考えるのはまあ問題ないとして、望んでもいないテレビのデジタル化と高精細化、独裁的なコンテンツの保護が何よりのHD DVDやBlu-Rayの需要となるが、消費者は”望んでいない”ので、当然需要もほぼゼロ。
ここが小寺氏の言っている”アーリーアダプター層”(だと思う)。
コアなファン層や新しい物好き(イノベーター層)は購入するが、その直下の”ちょっと欲しいかも”と思っている人達(アーリーアダプター層)は買わないので、市場が拡大せず一般消費者は手を出さない。考えれば当たり前の話だ。
市場の流れでいえば、普通の市場は、
小規模の市場が形成->小規模の需要->中規模の需要->市場規模が拡大->需要の増加->市場規模がさらに拡大->・・・
という流れが”発生”するのに対し、
自分たちで大規模の市場を形成->機器、コンテンツを売る->需要がないので売れない->売れないので市場が伸びない->時間が経過しても市場に変化がないので需要も停滞->伸びない市場に資金投入し企業が切迫する->市場から一時撤退->市場の停滞に拍車がかかる
という流れを”作ろうと”しているということ。
しかも、テレビの大画面化と高解像度化からアプローチするにしても、DVDでは画質が不満だと思っているユーザーがどのくらいいるか、だ。
言われれば荒いかもしれない、見比べると荒いという程度ではまだ需要というレベルには達していない。
一般レベルで32型でもギリギリDVDと次世代光ディスクの画質の違いがわかるという状況に対し、40型クラスがどれだけ売れてるだろう。
テレビの大画面化、高解像度化というアプローチであっても、40型クラスのテレビが市場のトップシェアにならないと、はっきり言ってこの要素でも需要は伸びない。
現状で言えば、一般ユーザーはたかだか映画を見るために10万出せません、ってこと。
機器が現在のHDD/DVDハイブリッドレコーダーと同クラスまで安くなれば、それこそ起爆するかもしれない。企業はアップアップするが。
しかし、”初期投資”ということもある。ソニーは最終的な普及と黒字を目指してPS3を赤字覚悟で出荷している。自分たちで市場を形成したいのならば、その位の捨て身の覚悟が必要ということだ。
とりあえず、コンテンツはジョジョにでいいから、地デジチューナー付きHDD(1TB以上)ハイブリッドレコーダーを5万円以下で売ってね。
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NEC、スキャンした文書を直接メール送信できるFAX~メールの直接印刷も可能(Impress PC Watch)
NEC、PCや携帯電話にメール送信や転送が可能なネットワーク対応FAX(Impress Broadband Watch)
NEC、スキャンした画像を携帯/PCに送れるネットワーク型FAX(Impress家電Watch)
インプレスウォッチ内で3つも記事ある。
ケータイへそのままFAX送信――「紙でEメール」な家庭用FAX(ITMedia)
NECの新しい『ネットワークスピークス SP-NA540(W)』(Wは子機2台)。
スピークスをADSLなどのインターネットに接続して、FAXをeメールに対して送信できるというもので、やり方は、
スピークスとパソコンをつないでメールの設定を行う->背面のLAN端子にケーブルを接続してインターネットに接続する->送信したい相手のメールアドレスと送信するファイル形式を選択->後は通常通りFAXを流す
という感じらしい。
ファイル形式はケータイがPDF/JPG/TIFF、PCがPDF/JPGから選択でき、添付ファイルとして送信される。
送信だけではなく受信->プリントアウトも可能とのこと。
ケータイでの受信に際しては、PDFやJPGのサイズを考えるとメール受信が無料じゃない場合やパケット定額を使っていない場合は多少の注意が必要そうだが、結構便利かも。
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風呂上り、髪を乾かすのが煩わしい。しかも、これから夏。長時間ドライヤーをかけるのもイヤなので、早く乾かせる=風力の強いドライヤーがないかなと思いリサーチ。
出てきたのは、ナショナルのドライヤー『ナノケア』と日立のドライヤー『イオンケア』。どっちもおんなじようなネーミング。
『ナノケア』は最上位のEH5441が最速で、1.55立方メートル/分。
『イオンケア』は最上位のhd-N1230が最速で、1.6立方メートル/分。
日立のが今のところ業界最高らしい。
んで、それぞれの特徴。
ナショナルの『ナノケア』はペルチェ素子を使って空気中の水分を集め、それを元にナノイオン出すドライヤーで髪質がかなり良くなるとか。機能や風力は申し分ないが重い(605g)。
重いが、一応ナショナルのは風向を上に向けた状態で置けるスタンドがあるから、テーブルの上に置いて髪に風を当てながら両手で乾かせることが出来るので、そういった使い方が出来るなら重さは気にしなくてもよさそう。値段は1万5000円前後が相場のようだ。
日立の『イオンケア』はマイナスイオン発生ユニットからマイナスイオンを発生させる、まあ、他のマイナスイオンを出す製品と同じだね。重量は540gと多少重め。こちらの値段は7000円前後が相場の様子。
スペックだけじゃあワカラン、と店頭で確かめてみることに。
寄った店でちょうど『ナノケア』が試せたので、重さと風量をチェック。風量は申し分ないが、重い。本体のバランスが悪くて重く感じるのかもしれないが、とりあえず重い。スタンドに置いていれば問題ないが、頭の上まで持ち上げて使うとなると、早く乾くにしてもちょっと大変そう。
『イオンケア』も置いてあったので、持ってみると『ナノケア』を持った後のせいかすごく軽く感じる。540gあるけどね。風量も”0.05”しか差がないので体感的には変わらない。
ちなみに、どちらも風量のせいかウルサイですよ。おおざっぱに言えば普通の掃除機くらい。自分は乾く速度を重視するので気にしませんが。
そろそろドライヤーのスペック一覧にも騒音(dB)表示が欲しいですな。
重さから『ナノケア』は即却下し、『イオンケア』で少し思考・・・特に問題なさそうなので、『イオンケア』を購入することに。
んで、使用した感想は。
いままではナショナルの1.1立方メートル/分のやつを使ってたけど、それと比べるとものすごく早く乾く。540g程度の重量は気にならないほど早い。音はうるさいけど。
それと、使い方次第だけど、風量があるためか髪がそんなに熱くもならない。熱いと感じてもスイッチを「CARE」に変えると風量はそのままに、熱が若干弱まるので問題なし。「SET」の風量も弱すぎず強すぎずな感じでよい。「COOL」にしても風量は変わりません。
『ナノケア』が実際日常で使用した際に重量をどれだけ感じるかは気になるところだが、『イオンケア』でじゅうぶん満足が出来る買い物でした。
ドライヤーメーカー各社さん、重量と風量をトレードオフにせず、両立できるアイテムを期待してます。
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HITACHI イオンケア マイナスイオンドライヤー シルバー HD-N1230-S 販売元:HITACHI |
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ナショナルの電波振動歯ブラシのドルツを最近買った。
EW1037とEW1036の二種類があったけど、舌ブラシと両面シリコンブラシはいらないからEW1036を購入。(購入後気づいたらEW1045って新製品が出てたんだね。しかもイオン出すらしい。なんでもイオン出すなぁ)
使用感はと。
重量は120gと軽く、使ってても全然疲れない。
スイッチを入れると「ビー」とちょっと高めの音を出すが静かで特に気にならないな。
んで、ブラッシング。音波と振動の両方を備えてるから歯に軽く当ててブラッシングするだけ。強く当てすぎても圧力を感知して振動が止まる仕組みもあるので、変に力を入れすぎる心配もない。
使用していると30秒に1回、ほんの一瞬だけ止まるので、どのくらいブラッシングをしているかの目安になり、1ブロック30秒ずつなんてことも出来る。2分おきにも2回連続で一瞬とまり、全体でもどのくらい時間が経過しているかもわかるのは、意外と便利だった。
とりあえず、全体で2分くらいでブラッシングをしてみたが、短時間で相当綺麗になった。力もほとんど入れる必要がないので、手や腕も全然疲れない。
ソフトモードで歯茎とかのマッサージもやってみたけど、これも気持ちよかった。
充電は非接触型(充電用の接点端子がない)で充電台に置くだけ。フル充電には15時間かかるが、充電台に置いたままでも過充電の心配はないと取説に記載してあるので、フルで15時間かかるということについては、全然問題なし。連続使用時間は約40分とのこと。
換えブラシは2本ついていて、スタンドつきなんだが、見分け方が付け根のリング部分で、スタンドに置くと隠れてしまい、上から覗かないと識別が出来ない。これはちょっといただけない。ブラシの背の部分の色とか、ドルツ・ジェットウォッシャーみたいにブラシの部分全体の色を変えるとか、工夫がして欲しかった。(新製品も同様みたい。改善を頼みますよ、ナショナルさん)
そんなこんなで、ブラッシングはヒジョーに楽になったことは間違いなく、とてもよろしい買い物でした。
以前購入したドルツ・ジェットウォッシャーとあわせて、お口スッキリ!!
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家電製品ミニレビュー三洋電機「EF-30THX2」(Impress 家電Watch)
温度センサーがついていて、暑い時に自動的に動き出し、寒く(涼しく)なれば自動的にとまってくれるそうだ。
しかも、首振りが左右だけではなく、上下にも動くため”∞”の字のような首振りができるらしい。
ただ、高いけどね。扇風機に1万オーバーはちときつい。欲しいけど。
| SANYO リビング扇風機 30cm (シャンパンゴールド) EF-30THX2(N) 販売元:三洋電機 |
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木梨がやってる『未来創造堂』で、ゲストが紹介していたウォーターピック。水圧で歯間を洗い流したり、歯茎をマッサージしたりするやつみたいで、ものすごく気持ちよさそう。
ってことで、欲しくなってナショナルから出ている『ドルツ・ジェットウォッシャー EW1250』を購入。
小型の『ドルツ・ジェットウォッシャー EW1211』ってのもあるけど、タンク容量が130mlで約35秒程度しか連続しよう出来ない(なくなったら給水)ので、こちらに。
ブラウンのもあるけど、奥行きが深いのとノズルの先が大きいので、使いにくそうだと判断。
こちらのタンク容量は650mlで約2分間連続使用できる。
水流は断続(脈動と書いてあることも)タイプで、水圧はつまみで調整が出来るようになってる。
本体は軽く、サイズもかなり小さくて、ティッシュを半分に折った面積よりも一回り小さいくらい。
ノズルは2本(白とグレー)付いていて、4本まで立てられるスタンドもついてる(本体とは別)。別途購入もできるうようで、1本210円(ナショナルのサイトより)で購入できるみたい。
で、肝心の使用感は、ヒジョーに良い。
断続タイプなのもマッサージとして気持ちいいし、やっぱり35秒程度じゃあ全然物足りないのがよくわかる。
コンパクトタイプは、宿泊時にも必要だと思う人が、宿泊用と割り切って使う感じだろうね。
使った後は口ん中がすっきり、さわやか~な感じになるんで、使うことを面倒とも思わない。
使い方も簡単で、給水は青いタンクの部分が取り外せるので外した状態で給水、電源は本体から直で出ている電源ケーブルをコンセントにさす。電源自体は水圧調整のつまみを動かすと動き出すようになっていて、グリップにある操作ボタンで水を出したり止めたり出来るようになっている。
いやー、買ってよかった。
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ネタ元 : 家電Watch『やじうまミニレビュー アレッシィ「毛玉取り器 SG76」』
昔は結構使ってたけど、最近あんまり見ない(個人的に)毛玉取り器で、しかもペンギン型・・・?
まあ、ペンギン型といえばペンギン型。違うと言えば違うような気もするけど、かわいらしいということは確実。
いくらですか?えー、5880円?なかなかしますなぁ。
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以前『おしゃれなシュレッダーないかな』で一番最後に書いたアーベルのシュレッダーを買ったので、せっかくだから、オレはこの赤のレビューをするぜぇえ・・・レビューしたいと思います(元ネタ知らない人すいません。”デス・クリムゾン せっかくだから”で検索してみてください。得しないけど)。
買ったのはアーベルの『パーソナルシュレッダー ダイヤモンドカット APSP02WH』。
(アーベルの製品情報ページ)
機能は商品ページを見てもらうとして、とりあえず細断した紙、横、正面、上、中からの画像をどうぞ。
まずは細断した紙から。長さは40mmほど、幅は一番広いところで8mmほどでした。
(画像をクリックすると拡大されます)
次に側面。高さはCDケースで2つ分くらい。奥行きもCDケース2つ分弱くらいです。
(画像をクリックすると拡大されます)
正面から。幅はCDケース1つ分ほど。側面の窓から中が見えるので、溜まり具合がわかります。
(画像をクリックすると拡大されます)
上から。へこんだ部分が取っ手になっているので、本体の取り外しは扱いやすいです。取っ手部分の深さは10cmほどあります。
電源スイッチは白い部分を押し込んだ状態でないとスライドしない仕組み。オートスタートセンサーは投入口の中央にあり、電源スイッチを”細断”にセットしている状態でここにあるスイッチが押されることによって稼動開始します。
(画像をクリックすると拡大されます)
中です。ゴミ箱に本体をセットすると赤丸部分の出っ張りが本体にあるスイッチを押し電源が入るようになっていて、ゴミ箱から本体を外すと動かないようになっています。
(画像をクリックすると拡大されます)
使ってみた感想を。
音は”ギャー”とそこそこうるさいです(カタログ値72db)。例えるならラジコンカーのようなというか、電動ドライバーというか、そんな感じです(分かり難いですか、分かり難いですね、はい)。ただ、アパートなどでも隣近所などを気にするほどではないと自分は思いました。
オートスタート用のセンサースイッチはちょっとかたく、レシートのような柔らかい紙は折りたたまないと押し込めませんでしたが、まあ、折りたためばよいだけのことで特に問題ありません。
オートスタートセンサースイッチ部分は、5mm幅ほどの囲いのようになっているので、子供の指でもおそらく押せないようになっていると思います。
万が一押せたとしても、投入口の幅が7mmほど、カッターまでの深さが5cmほどありましたので、大丈夫ではないかと思いますが、いかんせん子供や指が細い方がどのくらいかわかりませんので、幅、深さから各個人でご判断ください(スイマセン)。
カットスピードは結構早め。15cm程度の印刷用紙だと一瞬で吸い込まれます。
投入口の広さは115mmほどとそんなに広くないので、幅のある紙などは何回か折りたたんで投入することになると思いますが、コピー用紙8枚までOKなので、8枚分までたためば投入できます。9枚分以上になるとカッターを傷めますのでご注意。
本体自体結構コンパクトなわりにゴミ箱の容量も4リットルと結構あるので、A4用紙をがしがしシュレッダー、なんてことをしない限り結構溜めておけそうです。
クレジットカードもカットできますが、中に仕切りなどはありませんので、クレジットカードをカットする場合は、一旦ゴミ箱を空にする必要があります。
CDのカットはできません。念のため。
ホントはconof.(コノフ)が買えれば一番よかったんですが、安くてコンパクト、デザインも安いシュレッダーによくあるようないかにも”事務機器です”といった感じもなく、同じくらいの値段でCDカット機能を備えているものもありますが、デザインとダイヤモンドカットを重視したので――騒音は気にならないでもありませんが――満足度はほぼ満点です。
いい買い物をしました。
みなさんも、おひとついかが?
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ネタ元 : 家電Watch『やじうまレビュー エレコム「説明書ファイル」』
バインダータイプで、ファイルにはCD-ROMや保証書などのポケットも備えてて、きれいにファイリングできる。
これは便利なんじゃない?
今はブックスタンドとかでまとめて立ててて、CD-ROMや保証書なんかは取説の間に挟んであったりなんかして。
取扱説明書って、見ることがあったりすると、どこにあるやらわかりにくく、しかも間に挟んでいる保証書とかが意外と邪魔だったりと、なんとかならんもんかと思ってたけど、実際何とかしようとアイテムを探すほどではなかった。
家電Watchでレビューされててラッキー。
サイズはA4サイズ、A4ワイドサイズ、B5サイズとあるようだけど、大は小をかねるというし、A4のワイドサイズでも買ってみようかな。あ、本棚に立たせることを考えてA4サイズにしようか。まあ、この辺はサイズを見て考えよう。
ファイルはバインダーに3枚同梱されててるけど、追加用ファイルも売っててファイル3枚+CD用ファイル1枚って内容。
バインダーにはファイルを9枚まで収めることが出来るらしい。
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ELECOM 説明書ファイル CCD-EXF02BK 販売元:エレコム |
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ELECOM 説明書ファイル用追加シート CCD-EXP02 販売元:エレコム |
このアイテム、かなりそそられる。値段もA4ワイドのバインダー(ファイル3枚付)が約900円、同サイズの追加ファイルが約300円とそれほど気になる高さではないし、今度買おう。
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SANYOがエネループのUSB充電器を5月21日から発売するそうです。(ネタ元:家電Watch)
店頭予想価格は2000円前後。
単三2本の充電に280分、単三1本で140分、単四2本で120分、単四1本で60分。
単四の充電時間は、実用的かもしれないけど、単三の充電時間がちょっと。単純にPCを5時間くらいつけっぱなしにしなくちゃいけないってことだからね。
電源の取れないところで、ノートPCなんかがあれば便利なのかもしれないけど、充電時間が長いだけにどのくらい需要があるのだろうか。
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TOTOから出ている携帯用ウォシュレット『トラベルウォシュレット YEW300』。8000円ほどで、色はブルーとピンクの2色。
家電Watchでレビューされているが、そこまでして欲しい人はやはり欲しいんだろうね。
まあ、実際おなかの調子がよろしくない時とかって、スーパーやデパートのトイレにウォシュレットがあると助かった気持ちになるけど。
便座に抵抗ある日とは和便器に携帯ウォシュレットって選択肢にもできるのか。
製品としては、TOTOから出てるってこともあって、しっかりしたものなんだろう。
けど、確実にノズルが汚れるよ。慣れてくれば大丈夫なんだろうか。いくら収納できるからとはいえ、汚れたノズルがついたものを携帯するのは抵抗があるんではないだろうか。背に腹は変えられぬってやつかな。
何れにせよ、一回使ってみたい気はする。
| TOTO トラベルウォシュレット 携帯用おしり洗浄器 ピンク YEW300#P 販売元:TOTO |
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電気製品が増えてると電気代がどうなるのか気になるところ。
そんなところをついてか、電気代をどのくらい使っているかの目安が出る製品なんかも出てたりする。
うちも、パソコンや携帯電話、テレビなどなど、気になる電気代をチェックしてみようかなとそれらの製品をリサーチしてみる。
そして、まずはサンワサプライのエコタップ。
| SANWA SUPPLY TAP-255WSV エコタップワット(シルバー) 販売元:サンワサプライ |
通常のマルチタップにアナログの電力メーターがついている製品。
値段は2500円弱だが、5口タップでスイッチつきだと他でも2000円位することが多いので、もし、マルチタップを買う時には次回はこれを買ってみようかと思う。
ひとつ注意点は、現在の基準点1kw=22円ではなく、1kw=23円の旧基準で計算されているので、参考程度にするか、計算のしなおしが必要。
次にアクティスオカモトの『エコワット』。
これはコンセントに差し込み、エコワット下部のコンセントに計測したい機器をつなぐとそれの電気代がはかれるというものだが、こちらも旧基準の23円換算。まあ、高く出るので、安く出るよりはいいだろうけど。使用中の時間も見れてグー。
ただ、値段が3000円くらいになるので、あまり買う気はしない。
最後にまたまたサンワサプライから『ワットチェッカー』。
これは、かなり本格的で、電圧(V)、電流(A)、電力(W)、皮相電力(VA)、周波数(Hz)、力率(PF)、積算電力量(KWH)、積算時間(H)といろいろなデータを見ることが出来るが、8000円~10000円とお値段も本格的なので、これも買う気がしない。
ってことで、今度マルチタップを買う場合は最初に紹介したサンワサプライの省エネタップ『TAP-255W』を買ってみようかと思う。
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今使ってるシュレッダーが、手回しのやつで容量もそんなに大きくないから、シュレッダーにかけるのが大変。
電動シュレッダーでなんかいいのないかなぁと、いつも通りリサーチ開始。
まず見つけたのが、GBCコンパクトシュレッダー。
| GBC コンパクトシュレッダー 006XSO (A4対応, クロスカット, 容量2.5L, カット枚数3枚) GCS006XSO 販売元:日本ジー・ビー・シー |
なかなかおしゃれなデザインで、値段も6000円ほどとまあまあお手頃。
次はオーロラのCD/DVD/カードも裁断できるシュレッダー。
| AURORA パーソナルデータブレーカー DB523ECQ (A4サイズ、5枚裁断、CD/DVD/カード裁断、オートスタート機能) 販売元:オーロラジャパン |
デザインは事務的でいまいちだけど、5000円クラスでCD/DVD/カードの裁断もできるのが良い。
続いてはシルバー精工の『conof デザインシュレッダー』。
| conof デザイン シュレッダー 4900309 CS56D-W 販売元:シルバー精工 |
これ、一番本命。デザイングッド。ダイヤモンドカットっていうひし形に裁断するので、クロスカットよりも細かく裁断してくれるみたい。しかも、CD/DVDの裁断も可能と来た。
ただ、お値段が20000円弱するのがちょっと。10000円クラス、もしくは15000円クラスだったらかなり購入欲がそそられるんだけど、20000円ともなるとちょっと足踏み。
最後にアーベル(Arvel)から『パーソナルシュレッダー』。
| シュレッダー パーソナルタイプ ダイヤカット ホワイト APSP02WH 販売元:アーベル |
ダイヤモンドカットのシュレッダーでなんと、お値段3000円ほど。すばらしい。ハラショー。
投入口はそんなに広くなく、A4用紙は2つ折にしないと入らないようだけど、2つ折A4が4枚同時にかけられるので、申し分なし。クレジットカードにも対応。CD/DVDには非対応なのが残念。でも、まあ、3000円クラスなら仕方ないか。
んで、どうしよ。コノフもいいけど高いなぁ。やっぱアーベルのやつになるかなぁ。
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Impress Watch AV Watch: Samsung、BD/HD DVD両対応プレーヤーを年内投入
LGが少し前に両対応プレーヤーを出してたけど、今度出すSamsungの製品は、それぞれのディスクのインタラクティブ機能『BD-JAVA』と『HDi』の両方に対応しているんだって。
LGのは『HDi』には対応していない。
Blu-RayとHD DVDでは、どっちのフォーマットがスタンダードになるかって話でいろいろ議論されて、VHS対ベータに続くフォーマット戦争なんてことを言われてたけど、ディスクサイズは直径12cm厚さ6mmで同じなんだから、ピックアップレンズさえどうにかできれば、いくらでも1ドライブに詰め込めるだろうって、当初から予想できたことがようやく現実になったって感じだね。
これが出て助かった感があるのは、HD DVD陣営かな?
ちなみに、この『BD-JAVA』と『HDi』は、機能的には同じような感じで、例えば、DVDでは映画の視聴途中でメニューを呼び出すと映像が停止してメニューに切り替わり、メニュー操作後に再び映像に戻るという動作だったが、インタラクティブ機能では視聴中にメニューを呼び出すと映像にメニューがオーバーラップして表示され、映像を見ながらメニューの操作ができたり、メニューからインターネットに接続して購入時以降に更新された情報がダウンロードできたりと、いろいろ便利な機能。
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| SANYO eneloop 充電器 単4形2個セット (単3形・単4形兼用) N-MDR0204S 販売元:三洋電機 |
なによりも、デザインがいい。かわいらしく、きれいな白で清潔感と高級感があって、いままでの殺伐とした単なるものだった電池のイメージが変わった。
最近じゃ、アルカリ乾電池とかは買わないでエネループを追加購入することが多くなってきた。
単1と単2用のスペーサー(アダプタ)もあるんで、懐中電灯とかにも使おうかとも考えてる今日この頃。
| SANYO eneloop 電池スペーサー (単2タイプ2コ入り) NCS-TG2-2BP 販売元:三洋電機 |
| SANYO eneloop 電池スペーサー (単1タイプ2コ入り) NCS-TG1-2BP 販売元:三洋電機 |
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5枚刃のカミソリで、電動で振動する。電池は単4乾電池。
| ジレットフュージョンパワー ホルダー 発売日:2006/08/21 |
| ジレットフュージョンパワー 替刃4個入り 発売日:2006/08/21 |
自分がいままで使ってたシェーバーでは大概カミソリ負けして困ってたところ、カミソリ負けしにくいとの情報を聞き購入。
5枚刃が効いてるのか、振動が効いてるのか、ホントにカミソリ負けしない。自分がいままで使ってきたシェーバーでは、ほぼ必ずといっていいほど、カミソリ負けしてたけど、これは負けない。
一緒に使っているシェービングフォームの『ジレットフュージョン シェービングジェル センシティブスキン』も効いているのか。あ、これ、名前はジェルになってるけど、青いジェルが出てきて、手にとって何回か握ると泡になるので、最終結果はフォームです。
TVCMなんかでもやってるけど、実際逆剃りしても全然かみそり負けしてません。
切れ味も良好。自分は週一くらいしか剃らないんだけど、替え刃ひとつでふた月はもつんではなかろうか。毎日剃ったら2週間いけるかいけないか位かな。
刃の付け替えも簡単で、ボタンでワンプッシュ。
ちなみに替え刃はパワー(電動振動)用とノーマル用があるので注意。
カミソリ負けするかしないかは当然個人差があるだろうし、これを使ってもカミソリ負けする人はするだろうけど、自分は今のところカミソリ負けしていないので、買ってよかった一品でした。
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Impress Watch AV Watch:ソニー、27型フルHD有機ELディスプレイを日本初公開.
ソニーがフラットパネルディスプレイ関連の展覧会『Display 2007』で有機ELで27型フルHD(解像度1920x1080)のディスプレイを公開したそうです。
有機EL。簡単に言えば有機物に電気を流して発行させる仕組み。
自発光なので、バックライトが必要なく省電力で、しかもものすごく薄く(プラスチックの板でも作れる)、応答速度も速い、視野角も広い、輝度も高い、いいこと尽くめの技術。
この技術を使った27型フルHDのディスプレイが公開されたとなっちゃー、製品化もそう遠くないってこった。
もちろん、実用化には寿命の問題などまだまだ課題が残っているだろうが、期待していた有機ELの技術がもう目の前まで迫ってきている感じがする。
今回公開された製品も、テレビチューナーを台座に内蔵したことで、27型なのに厚さ9mmと怖ろしいまでの薄さを実現している。
東芝松下ディスプレイでの20.8型(1024x768、XGA)も、厚さは16mm。
携帯MP3プレイヤーや最近auから登場した『Media Skin(メディアスキン)』、カーオーディオなんかにも続々使われている有機EL技術。
照明とかにも応用できるらしく、ますます期待が高まる。
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バリカンといっても、最近のはアタッチメントが付いて、いろいろな長さで切ることができる優れもの。丸刈りだけが能じゃない。
自宅で手軽に髪を切ることができないかと、いい感じのバリカンを探して、インプレスウォッチの家電ウォッチでこれが目に止まった。
| National カットモード 毛くず吸引 緑 ER511-G 販売元:National |
National(ナショナル)のカットモード 毛くず吸引 ER511。
掃除機につないで散髪した髪を吸引しつつってのがあったけど、これはなんと本体のみで吸引を行ってしまうシロモノ。
記事を読むと、なになに、髪の回収率98%?すごいではないか。レビューでも97%くらいは回収できてる様子。でも、たまる場所がちっこいから捨てまくらなけらばならんようだ。
とはいえ、回収してくれるのはありがたい。散髪なら1回3000円で考えたとしても、10000円弱なら4回もやればもとがとれる。うむ、買いだ。
ということで買ってみた。そして使ってみた。
結果は、髪落ちまくりの、回収したか見捨てまくり。でも、全然文句なし。
普通にきったらすべて落ちているものを、70%~80%は回収しているのではなかろうか。
捨てまくりだが、カバーは簡単に開くし、ちょいちょいと捨てればよいだけ。あ、始める前に紙を捨てる袋などの用意を忘れずに。
回収率98%は『刈り高さ/スライドアタッチメント使用で10~20mmカット時』とナショナルサイトの商品説明にも書いてあるし、落ちまくるだろうとははじめから想定して髪受け止めるやつ使ってたし。
自宅での散髪がかなり楽になったのは確か。買ってよかった。
ついでに、少々過ぎたが、インプレスウォッチといえば、4月1日恒例のイソプレスうおっち(今回はイモプレスウォッチだったけど、じゃがマッシュしてたけど)。
今年も楽しませてもらった&ここ数年出てきている開発者のおばあちゃんが今年も元気で何よりでした。
バックナンバーとかから見れるから、見てみ。面白いよ。
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