ニュース:羽なし扇風機とかauガンガンメールとか360°立体ディスプレイ
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(ITmedia)あの“犬語”翻訳機が進化 「バウリンガルボイス」登場
犬の鳴き声から判断して翻訳するタカラトミーのバウリンガル。
それが新しくなって8月27日発売されるらしい。価格は1万9950円。結構するね。
音声による同時通訳ができるようになって、5台同時接続でコミュニケーションをとったりすることもできるんだって。
実際見たことないし、犬も飼ってないけど、一回試してみたいな。
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(ImpressWatch)第107回:International CES特別編 ソニーブースに見た次世代テレビ技術 ~ 曲がる有機EL、HCFLバックライトのエコBRAVIA ~
ソニーの大型有機ELテレビの製品化予定は来年(2010年)だっけ?今年だっけ?たしか有機ELテレビ事業への増資話があったけど、忘れたな。この不況で遅れたりするかな。
パナソニックとかからも2011年までには出る予定があったと思うけど、とにかく早く出て欲しいな。
うちはまだ21型のブラウン管テレビなんだけど、最近の番組は大型ワイドテレビを意識したつくりのせいかわかんないけど、テロップが小さく読みづらくなってる感じがする。
地デジ対応のワイドテレビを欲しいと思うけど、今売られてるやつのどれを見てもまだ買う感じじゃない。
唯一よさそうなのはパイオニアのKUROくらいかなぁ。あれは家電量販店で見た時、黒の鮮やかさにビックリした。
その時通路の真ん中にあったWoooがワイヤレスだと思うんだけど、映像がカクカクしててそれもビックリだった。実際の家ではそうそうならないんだろうけど、あれを見るとワイヤレスのテレビはやっぱり控えた方がよさそうな気がする。
とりあえずは今のテレビが壊れて映らなくなるか、2011年までに欲しいテレビが出るまでは買い替えせずにアナログのままかな。
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そろそろ11nも欲しくなってきたところで、正式版はいつなんだろうと調べてみたら・・・
今年の10月くらいだったのが、来年(2009年)の7月まで延期されてたみたいね(記事は2007年12月)。
スケジュールとしては、今年中にドラフト3.0をリリースして、来年7月に4.0を出してそれで標準が出来たらいいな、って感じのようだ。
んで、3.0へのバージョンアップも、4.0へのバージョンアップもソフトウェア更新で対応できるだろうという見通しとのこと。
ってことは、今のドラフト2.0を買っておいても正式版にソフトウェアバージョンアップで対応できるってことなんだろう。
が、あと1年もあるし、予期せぬ事態ってのも考えられるだろうから、少なくとも自分はドラフト3.0までは様子見かな。
今(2008年7月22日~24日)ワイヤレスジャパン2008が東京ビッグサイトで開催中だけど、ここで11nの話が出るかな。
それにしても、何年ドラフト版で進行してるんだか。急ぐとろくなことないからいいんだけど。
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AppleにはWindows Vista PCがないというまことしやかな噂(ImpressWatch)
iTunesを7.7にアップデートしたらWindows Vistaでエラー吐きまくるとかっていうことに加えて、新たなサービス「MobileMe」では更にグダグダらしい。
んで、「Windows Vistaでこんなにグダグダなのは、AppleにWindows Vista PCが一台もないんじゃね?」っていう皮肉。
「MobileMe」はオンラインのストレージにメールとか連絡先、写真や動画なんかを保存できるサービスだとさ。
山田祥平さんの記事ではいろいろと書いてあるが、面白かったのが、一番上の画像。
「Me Millennium Edtion」と書いてあるこれは、マイクロソフトの黒歴史、最強のグダグダOS「Windows Me」のロゴだ。
今回のグダグダ感と「MobileMe」の”Me”から来ているんだと思うけど、なんだかものすごい全てを物語ってる感じがする。
ちなみに、自分はWindows3.1の頃からPCを使用しているが、今までカスだなと思ったのは「Windows98」と「WindowsMe」くらいだな。
「Windows95」は革新的で「3.1」と比べたらすごい飛躍があったし、今PCがこれだけ普及している要因になったOSなので○。
「Windows98」は「95」の期待もあったのかもしれないけど、その時のハードウェアに追い付いてなかったり「95」からたいした進歩していない上動作が不安定だったりとかなりダメダメだった。
そんな「98」の後継として「Windows98 SE(Second Edition)」が出たわけだけど、こちらは「98」に比べたら恐ろしく安定していて、すごく快適だった。
確かこの頃から「Longhorn(Windows Vistaのコードネームね)」の噂があって、3Dデスクトップになるかもなんて話もあった(実際そんな感じのものも作っていたみたい)。
「Windows2000」ではいよいよ「9x」系と「NT」系OSの統合が開始され、「9x」系からの移行でアプリが動かんだのドライバが動かんだのいろいろあり、最初は結構ダメっぽい感じだったが、最終SPの「SP4」ではすごく安定したOSになった。実際今でも好んで使っている人もいると思う。
そして黒歴史「Windows Me」。ちなみにマイクロソフトは「ウィンドウズミー」って読んでっていってる(「エムイー」じゃなくてね。でも自分は「エムイー」って読むけど)。
「2000」を出して統合を開始したが完全統合ではない為一般向けではないと判断し「9x」系OSを”軽く”延長し完全統合となる「Whistler(WindowsXPのコードネームね)」へとの繋ぎの為”急造”されたOS。
こんな流れだからグダグダなのは仕方ないが、売るにはダメすぎた。動作重い、不安定でフリーズ等多発。システムリソースに制限があるくせに「NT」系と同じ機能をつめようとしたのがいけなかった。
ちなみにOS初回セットアップの時「マーリン」って魔法使いみたいなキャラが居たな。そんなん実装するくらいならもっと別なところに手をかけろ!って思ったもんだった。
「WindowsXP」が発売当初は、今の「Windows Vista」のように酷評の嵐(ほどでもないか)だった。
まあメジャーバージョンアップなので仕方ないことだが、周辺機器やアプリとの互換性問題、大きく変更されたため扱いにくくなったGUI、そしてセンスのないデフォルトの色。
更にSP1からSP2への移行の時は、メジャーバージョンアップしたんじゃないかってくらいまた周辺機器やアプリとの互換性に問題があった。そんな「Windows XP SP2」も今では安定したいいOSになっている。GUIも慣れてしまうと久しぶりに「2000」使った時不便だと感じるくらいだ。最近「Windows XP SP3」がリリースされたが、インストールしていないうえあまり評判も聞かないので安定しているのかどうかとかよくわからん。基本的には「SP1」にあげた時と一緒だろうから、ほぼアップデートプログラムの塊なんだろうけど「SP2」のことを考えると様子見。
「Windows Vista」も発売当初はカスなOSだった。何しろメモリが1GB以上ないとまともに動作しない。CPUもCeleron系なら2GHz以上は必須だ。GUIなどの操作系を更に大幅変更したためまた扱いにくくなったし、初級ユーザーを思ってのためか簡易化しすぎて逆にわからなくなった。
しかし、OS自身の重さは変わっていないが、基本スペックの向上で今のPCはほとんどがメモリ1GB以上、デフォルトで2GB搭載しているノートPCも珍しくない。「XP」の時もそうだが、マイクロソフトが重いOSをリリースすると必要に駆られてスペックが向上し値段も安くなるのでこの辺は意外といい循環になっているのかもしれない。
更に「Windows Vista SP1」がリリースされてようやく”本物の”「Vista」が始動した感じだ。いままでの「Vista」は「RC3版」じゃなかったんだろうかと思うくらい。
「Vista」はまだまだ褒められたOSじゃないが、流れ的に見れば「Me」の再来とはならず「2000」や「XP」のような流れになる可能性のほうが高い。
「Vista」の次期OS「Windows 7」の話も出ていて2010年1月頃なんて話もあるけど、5年先くらいの2012年くらいでいいよ。そんなに急ぐとろくなことないし、「Vista」の目玉だった「WinFS」をなくした時みたいになるよ。
そんなこんなで冷静な目でみると「Vista」はそんなに悪くないOSだ。ネット上で「VistaはクソOSだ」っていうを見ることがあるけど、「SP1」以前はそうだったが「SP1」はそうでもなくなった。
こういう意見はOSのメジャーバージョンアップがされる度に起きる恒例行事みたいにもなってるしね。やっぱり扱いにくい(慣れていない)とダメだし、動きが遅い(その時のスタンダードスペックにあっていない)とだから食わず嫌いみたいに拒絶反応起こしたりもするしね。
そんなこんな言ってるけど、自分はまだまだ「XPで十分」、「Vista」は様子見だけどね。「SP2」出たくらいで判断しようかな。
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iPhone 3Gを購入して経験した最高と最低の同時体験(ImpressWatch)
要するにiPhoneは良いものだけど、ソフトバンクは悪質でタチが悪いって事だ。
そういえば、iPhone 3Gの初日の契約数はどのくらいだったのかな。
ものすごい人だかりが出来ていたけど、ネット予約とかはなくて購入希望者は並ぶ以外に購入方法がなかったんだよね、確か。
客を意図的に並ばせて、「iPhone 3Gはこれだけ注目されてます」っていうのをマスコミに見せるやり方は、並んでまで買ってくれるありがたいユーザーを”道具”として使ってるようなもんだ。
本当か嘘か知らないけど、OKwave(だったかな?)でソフトバンクの自分の契約が行った事もない店舗で勝手に機種変されてて、それをソフトバンクに指摘しても契約書類を見せようともせずまともに対応しないでたらい回し(結局その話は辞めたやつがいてそいつが機種変して本体だけ持ってって実際の契約者にその本体代金支払いの危機が迫っているっていうことで最終的にどうなったかは知らないけど)、なんて話を見たことがあるけど、契約の際に必要な証明書をすっ飛ばしても契約できるくらい今のソフトバンクは多少違法でも契約を取ることを先決にしている感じがする。
公正取引委員会とかでソフトバンクモバイルに立ち入り調査とかしてくんないかな。
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Blu-ray互換で400Gバイト パイオニア、16層の光ディスク開発(ITmedia)
パイオニア、BD互換で容量400GBの16層光メディア技術を開発(ImpressWatch)
1層25GBで16層400GBの光メディア技術だって。
BD互換っていってるから、正式なBlu-ray Discではないようだけど、対物レンズの光学的仕様は同じらしくBlu-rayとの互換性を維持できるのだそうだ。
そのうち光ディスク1枚で1TBとかなんのかな。
でも、光ディスクって結局シーケンシャルアクセスだから読むにも書くにも遅いんだよね。DVD-RAMみたいにランダムアクセスできるヤツもあるけど、BDでランダムアクセス方式のディスクとか出るのかな。
ハードディスクとかフラッシュメモリの技術革新で映画とかの映像コンテンツもHDDとかフラッシュメモリになれば、光ディスクからそっちに移行するんだろうけどな。
映画コンテンツとかで一番のボトルネックは生産になるか。今はスタンパでプレスしていけば量産できるけど、ハードディスクとかフラッシュメモリをスタンプする技術はまだないもんな。
そこの技術が確立されればもしかすると光ディスクからHD/フラッシュメモリへの交代劇があるかも?
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先日デジタルフォトフレームのことを書いたけど、ITmediaでデジタルフォトフレームの比較レビューをしていた。前編と後編があり、前編は概要と外観等、後編は画質等をレビューしている。
なんてタイムリーな。
比較しているのは6製品で、日本ポラロイド、日本サムスン、ソニー、エグゼモード、三洋電機、アイリバージャパン。
設置は、壁掛けが出来るものもあるらしい。
画質は、日本サムスンとソニーが良いらしい。
最大の弱点として、すべてACアダプタを利用している点を上げている。ケーブルの取り回しとアダプタの位置を考えないといけないので面倒かもしれないけど、頻繁に持ち歩くものでもないので充電と設置を繰り返すのもどうかと思う。
友人や知人のところへ持っていってちょっと見せる目的のために1~2時間持つくらいのバッテリがあってもいいかもしれないけど。
現時点でこのサイズを維持(バッテリをつけるとおのずとと大きくなるか厚くなる)しつつ、バッテリを載せるとしたら、もって4~5時間くらいだろうか。8時間は無理のような気がする。
AC電源内蔵したら、でかくなってテーブルの片隅においておくってこともやりにくそうだし。
この辺はAC電源の小型化とバッテリ技術の向上に期待だね。
あれこれみていて思ったが、もし、購入を検討するなら画質や操作性もそうだがやっぱり外観が一番重要だろうね。
飾って部屋にミスマッチだったりすると画質とか以前の話になるからね。
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最近家電量販店なんかでちょくちょく見かけるようになったデジタルフォトフレーム。
液晶ディスプレイと内蔵メモリもしくは外部メモリーカードを利用してデジカメなどで撮影した写真を表示できる、その名の通りデジタルなフォトフレーム(写真立て)だ。
家電Watchで三洋の新しいデジタルフォトフレームが7月下旬に発売される記事があったが、最近自分もソニーのデジタルフォトフレーム”DPF-D70”を手に入れた。
ふと、デジタルフォトフレームってどのくらいでてるんだろうと、手っ取り早く価格.comで見てみたら、結構あるね。
んで、デジタルフォトフレームを取り上げたついでに、ソニーのDPF-D70を簡単にレビューしてみようと思うが、その前に三洋のデジタルフォトフレームの仕様を見て気になった点があったのでソニーのDPF-D70と比べながら上げてみようと思う。
まず、対応ファイル。三洋のはJPEGだけのようだ。大抵JPEG保存だから気にしなくてもいいって言えばいいけど。ソニーのD70はJPEGとRAWの2種類。
次に使用できるメモリの種類。内蔵メモリはないのですべて外部メモリになるが、対応しているのが、SDカード、メモリースティック、USBメモリの3種類だ。
SDカードは2GBまででSDHCは利用できない。
メモリースティックは128MBまで、つまりメモリースティックProが利用できない。
USBメモリは16MB以上であればよいようだ。ハードディスクタイプは動作不安定の可能性あり、USBメモリのマスストレージに対応していることが必須とある。
ソニーD70は、メモリースティック/Pro、SDカード/SDHC、MMC、xDピクチャー、CF/マイクロドライブとほぼすべてに対応している。USBメモリは利用できないが上位機種では利用できる。
動作確認状況は、メモリースティックは8GBまで、SDカードは2GBまで、SDHCは8GBまで、MMCは2GBまで、xDピクチャーは2GBまで、CFは8GBまでだが3.3V対応品である必要があり3V専用または5V専用は利用できないので注意が必要、CFアダプタを利用すればスマートメディアも利用できるらしい、マイクロドライブは載ってないな。
続いてスタンド。三洋は取り外しが可能だが本体収納が出来ない。ソニーはアンテナのようなスタンドになっている。
次は操作性。ここは人によると思うがリモコンの有無。本体操作で十分とは思うけどリモコンがあるとやっぱり違う。リモコン受光部が気になりそうだが、近づいてよく見ても全然わからないほどしっかり隠されていた(D70のサイトだとわかるようになっているが光のあて具合で見えるのかな。そこまで試してないや)。
また、ソニーは画面の縦横回転が自動になっているが、三洋はそういう記載がないのでおそらく手動のみ。こういうちょっとしたことは利便性をすごく向上させる。縦置きにした時のメニュー表示は三洋は横置き状態のままだが、ソニーは縦置き用に変わった・・・はず。今手元を離れているので確認できないが、意識してなかったので多分変わってたと思う。
こんなところかな。んでは、D70のレビューへ。
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電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退(ITmedia)
元々期待していない市場なのかわからないけど、もっと売る努力をしてから撤退して欲しかった。
本を読むためだけに数万もかけないでしょ?普通。
端末の値段がそれなら、誰も買わないよ。
PRもほとんどなかったと思う。実際、この端末の存在を知っているのはどれだけいることか。
本は要らないけど読みたいって作品とかを、ケータイじゃ読む気しないから電子書籍端末に期待してたんだけどな。
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Atomプロセッサ搭載でWindowsVista搭載のWillcomD4。
測定中だったバッテリ駆動時間が公開された。
標準バッテリで1.5時間。別売りの大容量バッテリで4.5時間だそうだ。
・・・まあ、予想はしていたが、そんなもんか。
標準バッテリじゃあ、持ち歩いたとしても、通話やメールはほとんどしない(できない)、スケジュールのチェックくらいなもんだろうな。
いろいろ操作したら30分くらいでバッテリ切れそうな気がする。
それにしてもスペシャルサイトのスペック見ずれぇ。Flashだから字も小さいままだし。これまた表示方法の問題で指摘されるんじゃないの?
そういや、大容量バッテリってどのくらいの大きさなんだろう。っていうよりどんな風に飛び出すんだろう。と思って調べたらシャープのサイトにあった。後ろにぼこっとでるんだな。
シャープの普通の方はスペックもちゃんと読めるな。WillcomのサイトのD4ページだと注釈がないのは別にかまわないのかな。
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いまもあるのかな。
マイクロソフトが出した携帯型音楽プレーヤー「Zune」。
「ズーン」て。日本語だと落ち込んでる感じで印象はよくないよね。もともと日本で売るつもりはないってことなのかな。
最後の発売が2007年10月だからまあ一応動いてはいるのか。
アメリカで売れてんのかな。日本では全く耳にしないが、そもそも日本で売ってんのかな。
調べるのもめんどい。
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ITmediaのこの記事を見て知ったもので、Youtubeとかニコニコ動画で見てみたけど、面白そうだなぁ。
めんどくさがりの自分には使いこなせないだろうけど、一回くらい触ってみたい。
ところで、「チーターマンのテーマ」のチーターマンってなんだろうと、調べてみたらレトロゲームらしい。
ニコニコ動画でゲームのチーターマンを見てみたけど、ファミコンの「火の鳥」を思い出した。
それだけ。
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大和ハウス、ロボットスーツ「HAL」の量産工場を着工、10月に生産開始(ImpressWatch)
アニメ好きとかなら「パワードスーツ」の方がわかりやすいと思うけど、ロボットスーツ「HAL」の量産工場を着工、2008年9月に竣工予定、10月から生産開始だそうだ。
場所は、茨城県つくば市。
販売はするかどうかわからないけど、記事にはリースで月額20万と書いてある。
どのくらい需要があるかわからないけど、ロボット技術もかなり進歩したね。
これもひとえに、ホンダの「ASIMO」や二足歩行ロボットを作るアマチュアの人達、その人達の大会ROBO-ONEなどがあって、ロボット研究が白熱したからだろう。
でも、ロボットに人工知能とかいらないからね。と自分は思う。
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今年も「第4回国際フラットパネルディスプレイ展(Display 2008)」が東京ビッグサイトで開催。
「Display 2008」開幕。ソニーの0.3mm有機ELパネルなど(ImpressWatch)
詳細はあまり書かれていないけど、有機ELテレビはどうやらソニーのみのようだ。
まあ、他のメーカーは液晶テレビやプラズマテレビに注力しているから、当然と言えば当然だろうけど。
んで、ソニーの27型有機ELテレビの登場は、やっぱり2009年以降になりそうだな。
ワイドテレビほしいけど、安易に液晶テレビやPDPも買いたくないし、この際ソニーでいいから、有機ELとっとと出してくんないかな。
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WILLCOMからWindows Vista搭載のUMPCが発表された(ITmedia記事)(ImpressWatch記事1)(ImpressWatch記事2)。
IntelのCentrino Atomを採用しているらしい。
サイズは写真で見るに、PSPくらいなのかな。
QWERTYキーボードつきで、スライド式とチルト(画面を斜めに起こす)式で使用できるようだ。
6月中旬から発売予定で、一括購入の場合は128600円、分割購入の場合は頭金39800円と3700円の24回払い(128600円、分割安くならないけど一括で買えない人向きって事?)だが、W-VALUE SELECTなるプランを選択すると頭金39800円と2100円の24回払い(90200円)になるらしい。
値段はノートPCそのままだね。
スペックは、Windows Vista Home Premium SP1、Office Personal 2007 with PowerPoint、AtomプロセッサZ520(1.33GHz)、メモリ1GB固定(DDR2-533)、HDD 40GB(1.8inch、UltraATA100)、5インチディスプレイ(1024×600、タッチパネル、LEDバックライト)、PHS機能、IEEE802.11b/g、BluetoothV2.0+EDR、約198万画素CMOSカメラ、ワンセグチューナー、microSDカードスロット、HDオーディオコーデック、内蔵モノラルスピーカ、平型イヤフォンマイク端子、USB(2.0、miniABコネクター)。
バッテリ駆動時間はまだ公表されていないようだ。
また、本体にはマイクがないので、通話時には必ずヘッドセットが必要になるらしい。
Ready Boostにも未対応。HyperThreading機能はON。Windows AeroをONで出荷するかは検討中らしい。
ハードディスクからのリカバリ(再セットアップ)が出来るようだが、HDDから起動できなくなったら修理になるんだろうな。
ちなみに、IntelのAtomプロセッサは「Silverthorne」または「Diamondville」と呼ばれていたCPUで、TDPは0.6~2.5Wと低消費電力。
「Centrin Atom」は、Atomプロセッサ+グラフィック機能内蔵チップセット、無線LANなどの要件を満たすプラットフォームの名称。
<情報追加>
写真で解説WILLCOM D4(ITmedia)
デバイスマネージャで見るWILLCOM D4(ITmedia)
「デバイスマネージャで見る」の方を読むと、バッテリ駆動時間は大体2~3時間てところのようだ。あくまでも予想のようだけど、説明員の話でも3時間といったところらしい。
現在計測中らしいが、カタログ値で5.5~6時間ってとこなのかな。
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東芝がHD DVD撤退を決めてから1ヶ月近く経とうとしているが、Xbox360にも別売りでHD DVDプレイヤー(ってか外付けドライブ)があったが、それがAmazonでなんと4980円。中古ではなく、新品で。
まあ、いまさら買っても未来がないし、在庫処分するのに定価じゃあ当然売れないだろうから、必然的に破格の値段になるが・・・
もともとは約2万円なので、4分の1の価格。
HD DVDの映画タイトルもそれなりの数が出ているから、Xbox360を持っててHD映像をお試し程度で体感するにはちょうどいいかも?
でも、Xbox360使わなくなったら邪魔でしかないし、そしたらHD DVDのタイトルも邪魔だしな。
バラして遊ぶのも手かな。再生機能しかないけど、中身がPC用ドライブだったらPCに搭載してみてもいいかも。
結局は邪魔だけどね。
これ買うくらいならゲーム1本買ったほうが有意義か。
買うとしたら、ゲーム機とかのコレクターあたりなのかな。そういう人は既に持ってるか。
| Xbox 360 HD DVD プレーヤー 販売元:マイクロソフト |
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家電量販店のエディオンが販売したHD DVD機をBlu-ray機に交換対応するらしい。
すげーな、回収したHD DVD対応機器はどうするんだろ。普通に処分するのかな。
エディオンで購入した人達は、ラッキーだね。
ヨドバシカメラについては、「消費者が知らずに購入するのを防ぐ」ために既に販売を終了しているようだけど、ビッグカメラは在庫がなくなるまで販売し、ヤマダ電機も当面は販売するらしい。
販売店側も、対応に追われてるなぁ。大手家電量販店はなんとかHD DVD対応機器の損失を他で吸収できるだろうけど、個人の家電ショップとかはどうするんだろう。
未販売のものは、メーカー側が引き取って(買い戻して)くれるのだろうか。じゃないと、個人でやってる店でHD DVD対応機器を在庫に持ってるとかなり苦しいだろうね。
エディオン以外の大手家電量販店にしてもエディオンが交換対応してしまったからには、後追いでも交換対応しないと購入者からの要求がガンガンきそうな気もするけど、どう対応していくのかな。
それに販売するといっても撤退が決まったHD DVDを今買って未来はあるのだろうか。
各販売店はその辺の説明は十分に行うのだろうか。
当然行うのだろうけど、事情を説明してもよくわからない消費者に対しては、強制的にBD(Blu-ray Disc)対応機器を購入してもらう位の措置が必要になるのではないだろうか。
余計な混乱が生まれないといいけど。
追加情報
デオデオ、石丸電気、ミドリ電化、100満ボルトも。各店共に交換時は購入金額との差額分を自己負担となる。
HD DVD対応機器を初期に購入した人が、今Blu-ray対応機器に交換すると、たぶん購入金額のほうが高くなると思うが、その場合は返金になるらしい。
初期の頃のプレーヤーやレコーダーを買った人からすれば、リセットできてかつ最新のプレーヤー/レコーダーにチェンジできるんだからありがたい限りだろう。
初期の頃の買ってる人は、そのままコレクションとして持っていそうな気もするけど。
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世間一般では、ワーナーのBlu-ray一本化が最大の要因と考えられている、HD DVDとBlu-rayの決着。
まあ、たぶんそうだろうけど、ワーナーだって単純に「Blu-rayの方がいいじゃん」って思って選んだわけではなく、「Blu-rayとHD DVDの市場での売れ方をみて”消費者がBlu-rayを選んだ”からBlu-ray一本にした」ということだったと思う。(参考記事:ワーナーがBlu-ray一本化)
ということは、結局Blu-rayを選んだのはユーザーってことになるわけで、”メーカー側の思惑”でBlu-rayが残ったということではないわけだ。
んで、ふと、HD DVD側にワーナーが寄って、他もHD DVD一本化をした場合どうなったろうかと考えてみた。
真っ先に浮かんだのが、やはりソニーのゲーム機「Playstation3」。
こいつがあるからこそソニーはBlu-rayから撤退することはないだろうし、もし仮に撤退してドライブ生産もやめたら、Playstation3が死んで、ソニーと共にユーザーも死んでたろうな。
それこそ今回のHD DVD撤退の比じゃないほどの混乱と損害が出るはず。
ソニーが頑張ってPS3を”Blu-ray”->”Blu-ray/HD DVD”->”HD DVD”とシフト出来なくもないけど、そんな無茶をするならPS4としてHD DVD搭載のゲーム機作った方が早いか。
更にHD DVDが映像コンテンツの主力となって、Playstation3も残っていたとすると、Blu-rayはPS3のゲームを中心にディスクの生産が行われ、ゲームが売れればメディア代も安くなる。
一方のHD DVDも映画が生産され、メディア代が安くなる。
ドライブも、HD DVDはプレーヤー/レコーダーで、Blu-rayはPS3とレコーダーで売れてそれなりに安くなる。
そんなこんなで、両者の対決は市場やユーザーを巻き込んで長丁場となり、最終決着がつく頃にはとんでもない損失がでることになる。
なんか、ごちゃごちゃになったけど、いろいろ考えると結局ワーナーの決断は正しかったように思えるし、東芝の早期撤退も良かったのかもしれない。
ソニーがキライなら、”松下(パナソニック)のBlu-ray”と認識すればいい(自分はこれでいこう)。
それにしても、いままでHD DVD一本だったユニバーサルやパラマウントはこれからBlu-rayにシフトさせていかなきゃいかないんだよな。大変だ。
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HD DVD撤退は「Xbox 360に影響なし」とMS(ITmedia)
Xbox360を持ってないし、興味もないので市場がどうなってるかよく知らないが、Xbox360でのHD DVDは外付けのドライブという位置付けだったはず。
その外付けドライブが売れなくなるだけなので、その分の損失は当然出るが、Xbox360そのものには全く影響はないだろう。
HD DVD見たさにわざわざXbox360を買うとも思えないし。ユーザーの感覚的には”おまけ”だったんじゃないだろうか。
もともと、MicrosoftがHD DVDを推進するのも対Playstation3(Blu-ray搭載)戦略だし、あまり重要視はしてなかったんじゃないかな。
HD DVDドライブを内蔵してたらもっと大変なことになってただろうけど、内蔵してなくてよかったね、マイクロソフトさん。
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HD DVD撤退、東芝株価は上昇 「選択と集中」に好感(ITmedia)
株価の流れもHD DVDの終わりを告げているようだ。
今日(2008年2月18日)の取引では始値が786円、高値が834円、終値が829円で前日比45円高となったみたい。
「東芝のHD DVD撤退について」をエントリしたけど、早期に撤退の意思を見せたことで市場には好感触でとられたらしいね。
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HD DVD撤退報道に東芝が公式コメント(ITmedia)
東芝、HD DVD撤退報道について声明(ImpressWatch)
「現在市場の反応を見ながら今後の事業方針について検討はしているが、報道のような決定をした事実は無い」
ってことだけど、
「東芝がHD DVDについて撤退の方向で最終調整に入り、店頭販売は続けるが、生産や新規開発は終了する」
ってことだと撤退と同じことだと思うが、東芝はいつまで意地を張るのだろうか。
考えれば、東芝のHD DVDアピールは、大抵Blu-ray批判によるHD DVDの優位性を伝えるものだった(一例)。対してBlu-rayは、ほとんどがBlu-ray自身の優位性を伝えてたけど。
発売当初の時期的に同じ感じを出していたのが、岡田(民主党代表)vs小泉(総理)。岡田は小泉批判しかせず、自身の目標をほとんど出さないことから敗北していった。
でも、早期撤退は消費者のためにもなるので、ここでの決断はよかったのかもしれない。
VHSvsベータマックスが10年くらい(ベータの発売から終了までだと1975~2002の約27年)続いたのを考えれば、2006年3月に初のHD DVDプレーヤーが出てから2年経ってないんだから、ショックも市場混乱もほとんどないだろうし。
けど、実際は去年の11月か12月くらいで決断してもよかったかもしれない。
あ、年末年始商戦は外せないか。
「消費者置き去り」なんて言葉も目にするけど、そもそもどちらかが残ってどちらかが消えるのは、両者が登場した時点でわかっていた話で、それがイヤなら買い控えろってのがいままでの流れなわけで、こういう情報に疎い人や販売店に推されて買った人は別として、自分で決めて買った人は「残念でした」の一言で終わる。
両者の共存は、メディア(映画などのコンテンツやブランクメディア)の供給側からしたら厳しいのでありえないし。
PC用などの記録媒体として残すかどうか、なんて話もあるようだけど、DVDだってあるし、Blu-rayだってあるわけだからデータの記録用ってだけだとあまりにも厳しすぎる。
映像を記録できるようにしても、PCでしか再生できないんじゃ意味ないし、用途が減れば需要も減り、媒体の流通も減り、価格は下がらず、そのまま消えるのみ。
まあ、HD DVDvsBlu-rayがあったからこそ、それぞれのプレーヤー/レコーダーやメディアの価格が下がったと考えれば、悪くない競争だったんじゃないかと思う。
競争しないと、技術向上や価格への努力が鈍いからね。
これからは、需要upによる低価格化はあるかもしれないけど、積極的な低価格化はないだろうから、ゆったりとした価格の下落になるだろうね。
一本化したからといっても、いまのところ次世代光ディスクに何の魅力もメリットも感じないから、自分は当分手を出さないけどね。プレーヤーが2万円以下、レコーダーがHDD搭載で5万円クラスになったら買うかな。
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そういや1ヶ月以内くらいでParamount Pictureが決断するっていう報道があったけど、ちょうど1ヶ月くらいだな。
どうなったんだろ。
Paramount Pictureがやめるの濃厚って事だろうか。
HD DVDを受け継ぐ企業があるわけでもなさそうだし、東芝が撤退=HD DVDは終了ってことになるだろうし。
Blu-ray側はPlaystation3の功績もそこそこあると思うけど、録画機能搭載の早期拡大となによりも片面25GBが効いたんだろうね。
ハイビジョン映像2時間を片面1層に録画できるのは予想通り強みだった。1層15GBって中途半端すぎるし、2層30GBも半端すぎる。
第1次映像記録フォーマット戦争のベータマックス(ソニー)vsVHS(ビクター)で、VHSが初期規格の時点で2時間録画できるのに対してベータマックスが約1時間と映画1本が録画できないことで敗北した時の経験がものをいったことになるのだろう。
ベータマックスやレーザーディスク(LD)は、高画質を謳ってたけど、結局1本や片面に映画1本入らないんじゃあ、一般には受け入れられないってことだ。
しかも、今回の場合、画質や機能はほぼ同等。製造者視点でみると、生産ラインを大幅に変えなければならないなどの初期コストや生産時のランニングコストがBlu-rayでは割高になるという話しもあったが、結局その辺も全てクリアされ、多層化が難しいという話も3層や4層の実験レベルでの成功もあり、クリアしている。
トラックピッチの狭さ(HD DVDのROM/Rが0.40μm、RWで0.34μm、Blu-rayが全て0.32μm)により、キズや汚れに弱いだろうといわれていたBlu-rayだが、TDKのハードコート技術「DURABIS(デュラビス)」でクリアしちゃったし。
この時点で、HD DVDの勝ち目はほぼなかったわけだけど、結局その通りになりそう。
次世代光ディスク規格がBlu-ray一本になることで、くすぶってた消費者が解放され、北京五輪の助けもあって、今年はBlu-rayレコーダー市場が一気に拡大するかな。
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巻き取り式ディスプレイ付き携帯、2008年半ば発売へ(ITMedia)
電子ペーパー型のディスプレイを搭載して、使用しないときは巻き取り、コンパクトに出来るというものらしい。
ただ、記事中のデバイスは携帯電話ではなく、読書などをするための携帯端末のようだ。
この技術が携帯電話にも応用されれば、携帯電話メーカーの争いも ―良くなるか悪くなるかは別として― 熾烈なものになるだろうな。
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バランスWiiボード”を使って「Google Earth」内を散歩できる「WbalanceGE」(窓の杜)
WiiFit(ウィーフィット)を購入すると同梱されている、バランスWiiボード。
4つの圧力センサーで、体重や重心を検出するデバイス。
このバランスWiiボードを使って、Google Earth(グーグル アース)内を歩けるというソフトがあるらしい。
バランスWiiボードは、WiiとBluetooth接続されているので、PCにBluetoothのレシーバーがあれば、PC接続も可能。確か、Wiiリモコンでマウス操作を、なんてこともできたような。
んで、PCとバランスWiiボードをBluetoothで接続したら、Google EarthとWbalanceGEをインストールすれば使えるようになるらしい。
自分は、Bluetoothのレシーバー持ってないから、PCとの接続方法とかわからないけどね。
バランスWiiボードの電源を入れて、PCから検索すれば接続できるのかな。
Bluetoothレシーバーがあれば、試してみたいところだけど、これのために買うのもなぁ。こんな機会だからといっちょ購入してみようかな。
ちなみに、Bluetoothを使っている人ならわかると思うけど、ブルートゥースのマウスやキーボードなどを使用していれば、それのレシーバーを使うことが出来る。昔のBlutoothVer1.0bとかはダメだよ。互換性ないから。
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東芝、北米向けHD DVDプレーヤーを最大200ドル値下げ-「A3」は149.99ドルに。「HD DVD コンシェルジュ」も(ImpressWatch)
東芝、HD DVDプレーヤー値下げでメインストリーム狙う(ITMedia)
東芝、価格でBDに反撃 北米でHD DVDプレーヤー再値下げ・中級機は半額に(ITMedia)
米パラマウントピクチャーズまでBlu-ray入りしそうなこの状況。
HD DVDがどう反撃をするかが見所になっているが、その第1陣となるのかな、東芝が北米向けのHD DVDプレイヤーを最大200ドル値下げだそうだ。
こうしてみると、ほぼ半額になっている。
値下げの理由として、『第4四半期に同社の次世代DVDプレーヤー売り上げが好調だったとし、それを受けて、メインストリームの消費者による購入を増やすべく1月13日からHD DVDプレーヤーを値下げする』と言っているようだ。
確かに多少挽回はしたようだが、約半額まで落とすほどだったのだろうか。
どちらにせよ、プラットフォームが広がらなければソフトだって広がらない。
何としてでもプレーヤーを買ってもらってシェアを拡大し、米パラマウントのHD DVD残留につなげたいのだろう。
さあ、次はどう打ってでる。HD DVD陣営=東芝。
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松下、10月から社名をパナソニック株式会社に変更-「ナショナル」ブランド廃止。「グローバル企業目指す決意」(ImpressWatch)
まあ、ブランド統一はわかりやすくなっていいと思うが、何ゆえ「Panasonic(パナソニック)」に。
海外で「Panasonic」一本だからか。
なんか、家電はやっぱり「National(ナショナル)」の方がやわらかくていいと思うんだが。
CMの「ナショナル♪」っていう女の人の声もなくなって「パァナソニックッ」っていう低い男の人の声一本になるんでしょ?家電のイメージと合わないんだけど。新たに取り直すのかな。
「松下電工」も「パナソニック電工」になるんだそうだ。なんだか可哀想だね。
別に社号は「松下電器」のままでいいと思うんだけどな。
そういえば、パソコンとかの松下製オプティカルドライブの型番っていつも「MATSHITA(マットシタ)」ってなってたけど、これも「PANASONIC」に変えるんだろうか。
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HD DVD陣営離脱か否か、Paramountは1カ月以内に決断──米紙報道(ITMedia)
つい先日「Blu-ray vs HD DVDも終盤戦に入ってきたかな」っていうエントリをしたけど、この報道が確かなら1ヶ月以内にBlu-ray対HD DVDの次世代光ディスク対決も決着となるかも。
現時点でHD DVDに配給しているのは、米映画大手6社うちUniversal PicturesとParamount Picturesの2社のみ。
ここでParamountがHD DVDから離脱してしまうと、残るはUniversalのみとなってしまう。
そうなってしまったら、HD DVDの市場の伸びも当然低下し、Universalだって小さい規模の市場に投資するよりも大きな規模の市場のほうがいいとBlu-rayに移るだろう。
この状況になって「Blu-rayとHD DVDの両方に供給する」ということはしないだろうからなぁ。
年内、早くても半年後くらいに決着がつくかなと思っていたけど、1ヶ月以内には決着がついてしまいそうなこの状況。
HD DVD陣営(もはや東芝のみ?)は、この背水の陣を打開する策をもっているんだろうか。ある意味それも楽しみだ。
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レコーダーの中で次世代光ディスクレコーダーが占める割合が30%を超え、Blu-ray:HD DVDの比率は98:2(共にBCN調べ)となってきている今の時期、現時点でも既に大勢が決した感がある次世代光ディスクの生き残りバトル。
ここにきて、HD DVDの息の根を止めるのか!?と思わせるようなニュース。
米WarnarがBlue-ray一本化を宣言し、日本ワーナーも米Warnarの方針に沿ってBlu-ray一本化をした。
パラマウントは既にBlu-rayをやめHD DVD一本化になっているが、現時点での配給元は次の通り。
Blu-ray : SPE(ソニー)、FOX、Disney、Warner
HD DVD : Universal、Paramount
HD DVDにとって、Universalがかなり強い味方だが、それでも市場の動向には逆らうことは出来ない。
両フォーマットに対応しているドライブも中には出てきているが、Blu-rayでは録再生療法に対応しているが、HD DVDは再生のみという状況。まあ、再生だけでも出来ればそれはそれでよしなんだろうけど。
1ディスクに両フォーマットを詰め込むなんていうことをワーナーが考えていたが、ワーナー自身はすでにBlu-ray一本にしぼっているので、ほぼ実現しないだろう。
今年(2008年)は北京オリンピックも控えていて、家電/PCメーカーは大画面テレビやレコーダーの売り上げに期待しているようだが、このタイミングで次世代光ディスクレコーダーも普及するとなると一気に、決着ゥゥゥゥゥ、となるかもしれない。
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この記事はWiiのインターネットチャンネルで書きました。
最新のインターネットチャンネルでは、USBキーボードが使えるようになっているということで、試しに自分が持っているUSBキーボード「FILCO FKB-91JU」を接続してみたところ、すんなり認識して打ち込めた。
最初にWiiリモコンを使って、検索ワードとかを打ち込んでみたけど、やっぱり文字入力にはキーボードが一番いいねぇ。
そんなら試しにとブログも書いてみることにした次第です。
まあ、基本的にはブラウザはOperaだから、書き込めないことはないだろうと思ってるけど、ちゃんとアップできるかどうか。
まあ、Windows上でもOperaで書き込んだことないけどね。対応はしてるだろう。きっと。
•••後で、調べてみよ。
ちなみに、キー配列は当然qwertyだけど、記号の部分とかは、画面上に出ているキー配列のようで、"•"を打とうと[shift]+[/]を押しても出なかった。
!"#$%&'()=~| [shift]+[数字]
この辺はふつうだ。
<>?_}*+{`|~-^\@[:\/.,
うん、基本的にはほとんどキー配列そのままだな。そんなに不自由はない。
書き込み時には、文字入力画面上の2行分の空間内しか確認できないから、チェックするのはちょっと大変だな。
漢字/英字切り替えには、通常通り「半角/全角」キーが使える。
入力方式は、ローマ字入力のみのようだ。「あいう」を選択してもキーを打つと画面が戻る。かな入力でいつも入力している人には優しくない設計だね。今後に期待。
日本語入力状態で[shift]押したままで英字を打つことはできないようだ。
漢字変換には、ATOK搭載してるんだっけかな。
まあ、そんなところ。
それにしても、フォントがかわいいな。インターネットチャンネル。ってかWii。
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Wiiのリモコンとかセンサーバーは特徴的だけど、それにあわせて、別売りの周辺機器も特徴的だね。
現在のWiiリモコンにはWiiリモコンジャケットが標準でついているけど、あれがあると厚みがついて操作がしにくくなったりもする。滑らないことやぶつけても衝撃が和らぐのはいいけどね。
んで、Wiiリモコンジャケットじゃあゲームがやりづらいって場合は、サードパーティ製(任天堂以外の製品)だけど、シリコンジャケットが売ってる。
これは、ヌンチャク用ジャケットセットだけど、Wiiリモコンのみのも売ってて、カラーバリエーションもあるため、複数のWiiリモコンがある場合、それぞれを違う色にすれば自分専用のWiiリモコンに出来る。Wiiリモコンジャケット外した方がプレイしやすいから、買ってみようかな。
次に『ワイヤレスセンサーバー』。
これもサードパーティ製だけど、標準では有線のセンサーバーを無線接続に出来るものらしい。
センサーバーの取り回しで困っている場合は、結構重宝されるかも。
でも、サードパーティ製だから、どのくらい信頼性があるのか。通信がうまくいかないなんて事がないといいけど、そういうのがないんだったら買ってみようかとも思ったりする。
次は任天堂の純正品『Wiiザッパー』。
Wiiリモコンとヌンチャクをセットして使うもので、バイオハザードみたいなガンシューティングゲームとかで使える。1500円と安めなので、ガンシューティングを買ったついでに買ってみようかとも思う。でも、”形”だけなら自作できそう・・・。980円とかにしてくんないかなぁ。
自分は使わないと思うけど、ゲームキューブのソフトで頻繁に遊んだり、ゲームキューブコントローラとかメモリーカードを差しっぱなしにしておきたい人には、この換えのトップカバー。
Wiiのゲームキューブコントローラ接続ポートは上面にあって、カバーをあけて接続するけど、”接続したままだと開けっ放しになって空いているポートにほこりが入っていやだ”、なんて人にはちょうどいいかもね。
ポート一つ一つにシャッターがついてて、接続したいところだけ解放できるようになってる。
商品情報に取り付け方とかのってないから、その辺がちょっと不安だけど。
他にも、Wii Sports用なのか、取り付けるだけのラケット、ゴルフクラブなんかもあったな。
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「Wiiとソフトのこと」、「WiiFitのこと」、「バーチャルコンソールのこと」と続いて、最後に「Wiiチャンネルのこと」。
「Wiiチャンネル」は、Wiiを最初に起動したときに出てくるWiiメニューで選択できるそれぞれの機能のこと。
2007年12月現在の購入状態では、「Miiチャンネル」「写真チャンネル」「Wiiショッピングチャンネル」「お天気チャンネル」「ニュースチャンネル」が入っている。
他に「みんなのニンテンドーチャンネル」「Miiコンテストチャンネル」「みんなで投票チャンネル」「インターネットチャンネル」が「Wiiショッピングチャンネル」からダウンロードすることが出来る。
このうち有料なのが、「インターネットチャンネル」のみで500Wiiポイント(500円、タダにしてくれよ)。他は全て無料(0Wiiポイント)でダウンロードが出来る。
こちらも「バーチャルコンソール」のソフト同様、削除しても再ダウンロードできるようになっているようだ。
「Miiチャンネル」は最初にもちょっと書いたけど、というかみんなCMなんかで知ってると思うけど、いろいろな顔のパーツから似顔絵を作ってキャラクターを作るもの。
この「Mii」を活用したのが、「Miiコンテストチャンネル」。
アクセスするといろいろなお題が表示され、そのお題にあった似顔絵の「Mii」を作成して投稿や投票をするといったもの。
例えば、夏目漱石やサンタクロースといったお題が出ていて、それっぽい顔の「Mii」を作って投稿するというもの。
実際見てみると、かなりそっくりな顔が出来ていたり、たくさんいるけど、どれもそれっぽかったり、「Mii」を作ってる時も思ったけど、かなり柔軟に”似顔絵”を作成することが出来る。CMの明石屋さんまの顔なんか、もうそっくりだったもんね。
「写真チャンネル」はSDカードなんかに写真データを入れておいて、WiiにセットするとWiiで写真がみれるというもの。スライドショーでは任意のMP3(写真チャンネル1.1ではAAC)の音楽ファイルを使うことも出来るようだ。
機能としては、落書きやゲームとしてパズルなんかもあったりする。
「Wiiショッピングチャンネル」はバーチャルコンソールの回でも書いたように、バーチャルコンソールのソフトを購入したり、新たなWiiチャンネルをダウンロードしたりするところ。
「お天気チャンネル」は、そのまんまで天気予報を見れるチャンネル。
自分の地域を設定しておくと、Wiiメニューの画面でも明日の天気なんかが見れたりする。
「ニュースチャンネル」も名前の通り、ニュースが読めるチャンネル。
記事によっては写真付きのもあったりする。文字サイズが変えられるので、便利だ。
この「お天気チャンネル」と「ニュースチャンネル」はauケータイで最近の機種を使っているユーザーなら、EZニュースフラッシュと同じようなもの、というとイメージしやすいだろう。ってかほぼ同じ感じ。
「みんなで投票チャンネル」は簡単な2択質問が3つほど表示されていて、自分が思う回答と世間が思ってそうな回答の2種類を回答し、結果が出るのを待つというもの。
結果が出ると投票された全体の比率が表示され、更に詳しい集計結果として男女別や全国の予想的中率が表示されたり、全国の結果分布図が表示されたりする。
簡単なコンテンツだけど、結構楽しめる。
「インターネットチャンネル」は、名前の通りインターネットを閲覧するもの。
ブラウザには「Opera」が使用されている。検索には「Google」か「Yahoo」のどちらか。もちろんHPを開いて検索すれば、どの検索エンジンも使える。
最新のバージョンではUSBキーボードにも対応したらしく、USBキーボードをつなげば、検索ワードやURLを入力できるようだ。まだ試してないけど。
操作はもちろんWiiリモコンで、ポイントをあわせてAを押すと選択、Bを押したままポイントを移動すると画面のスクロールが出来る。十字キーでも画面スクロールは可能だ。
まあ、PCがあるのにWiiでやる意味はあまりないんだが、現時点でのWiiの楽しみ方のひとつとしてためしに購入してみた次第でした。
今はあまりダウンロード提供されていない(それでもWii発売当時よりはましだろうけど)Wiiチャンネルだけど、今後は面白いコンテンツが増えることを期待しよう。
最後に、任天堂の方がみていたら、参考にしてください。
取扱説明書の「Wii 機能編」と「Wiiリモコンジャケット」に、汚れがありました。
自分はめんどくさがり&特に気にしないのでこのまま使用しますが、不快に思う方も当然いらっしゃると思います。
是非、品質向上のための情報にお役立てください。
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前々回、前回とWiiと一緒に買ったソフト、WiiFitについて書いたけど、ようやく「バーチャルコンソール」と「Wiiチャンネル」のこと。
「バーチャルコンソール」は、Wiiをインターネットに接続して、「Wiiショッピングチャンネル」からダウンロード購入したゲームを遊ぶもの。
元となるゲーム機には、現在、ファミコン(ファミリーコンピュータ)、スーファミ(スーパーファミコン)、NINTENDO64、PCエンジン、メガドライブ、NEOGEO、MSXとニンテンドーのゲーム機以外のプラットフォームからもソフトが提供されている。
ダウンロードには、『Wiiポイント』というものが必要になり、この『Wiiポイント』は1Wiiポイント=1円で購入することが出来る。
購入の方法は、
がある。詳しくは、ニンテンドーのこのサイトで。
例えば、1000円分のWiiポイントプリペイドカードを購入し、Wiiショッピングチャンネルで登録すると1000Wiiポイントが登録される。
一度購入したソフトは、Wiiから削除をしても再ダウンロードできるらしいので、間違って削除してしまっても心配はなさそうだ。
このWiiポイントを利用して、ソフトを購入するわけだが、じゃあ操作はどうすんだ?って思うところだが、ファミコンのソフトならWiiリモコンを横持ち(左側に十字キーが来るように。左利きなら逆でも出来そうだけど)にして、操作を行う。
自分は手始めとしてベーシックに「スーパーマリオブラザーズ」を購入した。これは500Wiiポイント。
実際やってみて、とてもなつかしいが、操作感が昔のままなのが素晴らしい。
バーチャルコンソールでは、中断/再開機能があって、ゲーム中にWiiリモコンの『Home』ボタンを押して「Wiiメニュー」に戻ると、そのままの状態で保存され、再度ゲームを選ぶと続きからプレイが出来る。内蔵メモリを駆使されていてとても重宝される機能だ。
他にも、「けっきょく南極大冒険」や「アイスクライマー」、「バルーンファイト」、「エレベーターアクション」、「スペランカー」と懐かしいタイトルがそろいまくっている。「ワンダーモモ」や「シュビビンマン」、「チャレンジャー」など欲しいものだらけ。「くにおくん」シリーズもあるが、「時代劇だよ」が個人的には欲しい。
注意しなければならない点は、Wiiリモコンだけでは操作が出来ないソフトがあることだ。
その場合は別途「クラシックコントローラ」か「ニンテンドーゲームキューブ用コントローラ」の何れかを準備する必要がある。クラシックコントローラは1800円とお手頃な値段だ。まだ必要ないから買ってないけど。
とりあえずは、まだお試しの「スーパーマリオブラザーズ」しか購入していないが、気が向いたら他のも購入してみようと思う。
また、長くなったので「Wiiチャンネル」については次回。
![]() |
Wii ポイント プリペイドカード 1000 販売元:任天堂 |
| クラシックコントローラ 販売元:任天堂 |
![]() |
ニンテンドーゲームキューブ専用コントローラ シルバー 販売元:任天堂 |
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Amazonで大きい電気製品を買ったときに、あれ、納品書が入っていないなぁ、って思ってたら、箱にペタリと張ってあった。
まあ、商品あけるわけにもいかないからだろうし、小さいものだとアマゾンの箱に商品と共に納品書が入ってきているからな。
と思った。
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連続でロボットネタを。
『世界最小ヒューマノイドロボット「Omnibot 17μ i-SOBOT(アイソボット)」』のエントリでも書いたi-SOBOTが10月24日に発売されていたようだ。結構経ってるね。
タカラトミー「Omnibot 17μ i-SOBOT」緊急レポート~31,290円のヒューマノイドロボット、ついに発売(ImpressロボットWatch)
完成品なので、組み立ての必要はなく、気軽で良い。
コントローラーには液晶がついていて、操作した内容が分かるようになっている。
動力は、本体、コントローラー共に電池式で、本体用に単4のエネループが3本と充電器が付属している。
コントローラー側は単3が3本必要だが、付属していないので、別途用意する必要がある。
ロボットWatchのレビューだと、エネループ3本は充電してからじゃないと使用できないらしいが、それじゃあエネループつけてる意味ないような・・・という気が。
まあ、予備に単4エネループを3本買っておけば、予備を先に使って、付属を充電ってこともできるか。
充電器はエネループの単3、単4両方に利用できるので、コントローラー用の電池もエネループにしておけば、どちらの電池も充電できていいかもね。
3万円ちょいで、二足歩行ロボットが購入できてしまう時代。1万円ちょいで購入できる日もそう遠くはないかもね。
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恐竜なのに”リアルな動き”って言うのもへんだけど、結構生きているかのような動きをする恐竜型ロボット「PLEO(プレオ)」。
このプレオ、あのファービー(な、なつかしい)の開発者が開発したものらしい。
んで、14個の自由度と34個のセンサーを内蔵して、いろいろな動きをするようだ。
頭、あご、肩、背中、脚にタッチセンサーがついていて、触ると反応し、赤外線センサーも内蔵していて、仲間(もう1体)いると反応して行動するのだそうだ。
スピーカも内蔵していて鳴いたり、鼻先に内蔵しているモニタで周囲の動きをみたりもするということ。
動力はニッケル水素充電池で、連続稼動1時間ということなので、ちょっと遊んで時間を忘れるとすぐに止まってしまいそうなのが、ちょっと気になる。
実際に動いている映像をアマゾンの商品紹介ページで見れるので、アマゾンのサイトに行って「PLEO」で検索すると出てくるので、見てみ。
値段は52500円と少々高めなので、自分は買うことはないと思うけど、一回実物を見てみたいもんだ。
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感想。
めっちゃキレイ
11型とサイズはとても小さく、自分の予想よりも小さかった。
縦幅は付属リモコンと同じ位の高さだった。
しかし、画面が抜群にきれい。画面サイズが小さいこともあるのかもしれないが、周りの液晶テレビやプラズマテレビと比べても、群を抜いてキレイ。
応答速度は当然申し分なく、色がにじむこともなかった。視野角は、当然のように上下左右180度。
ディスプレイ部の薄さは、当然薄いのだが、ドダイがある分そんなに印象的ではなかった。
首振りが上下しかないのは、サイズ的に本体を左右に振りやすいからだろう。
地デジの操作などはしなかったから、その辺の操作速度やリモコンの反応速度は見なかったが、メニュー表示はボタンを押すと一瞬で表示されたから、メニュー操作でのストレスはなさそうだ。
まあ、実際、実機を見てみると映像のクオリティには感動するが、自分としては11型を20万出して買うほどのものではなかったな。
しかし、例え11型でも将来大画面有機ELテレビが出た時の期待感を増加させてくれるだけのすばらしさはあった。
あー、はやくでないかなぁ。20型クラス。20型でいいや。35万円くらいになるのかな。28万(30万以下)くらいで出して欲しいけど。
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夢の超薄型有機ELテレビ。ソニー「XEL-1」を試す-鮮烈な色/コントラスト表現の“次世代”感(Impress AV Watch)
11月14日から先行予約が始まったソニーの11型有機ELテレビ。
それのレビュー記事が、インプレスウォッチにあったので、見てみた。
あんまり画面のキャプチャがなかったり、11型のサイズが何とも比較されてなかったり(一応ACアダプタ、リモコンと”斜め”から映ってる写真はある)と、物足りない記事だが、全体の外観やリモコン、テレビ番組表など、機能的な部分もあった。
画面の薄さはいつみてもすごい。リモコンまで薄くする必要はないんじゃないかと思うが、まあ、コンセプトの一部なんだろう。
それにしても、リモコンと他を比較してどうすんだ。やるなら本体も比較してくれ。
なんとなく11型のサイズがわかるが、手のひら1.5倍分ってとこなのかな。
このサイズで20万は手を出しにくいが、いつの時代も先行するAVマニアな人達が時代を切り開いてくれるだろう。
あとは、他のメーカーがいつ発売発表してくるかだな。
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ソニー、薄さ3mmの11型有機ELテレビを12月発売-20万円。「技術のソニー復活の象徴に」(Impress Watch)
世界初の有機ELテレビ、ソニー「XEL-1」(詳報)(ITMedia)
年内発売予定だった、ソニーの有機ELテレビ11型の発売日が決定したようだ。
標準価格は20万だそうだ。
消費電力は45ワット(待機0.84ワット)、気になる寿命は約3万時間で1日8時間使用で10年使える計算とのこと。寿命は問題ないレベルにも思われるが、ブラウン管の寿命から考えると短いくらい。計算上だろうから、多少短くなるだろう。せめて20年(約6万時間となるのかな)はもって欲しいところだ。ま、コンセプトモデルみたいなもんだから、こんなもんか。
以前のエントリでの、だいたいの予想通りだったようだ。でも11型だから10万~15万にして欲しいが。
来年には27型のほうも出す予定らしいし、東芝松下の方からもおそらく来年中には21型を出してくれるだろう。
27型の方は、11型20万から考えて、30万~45万ってとこか?出るタイミングにもよるだろうけど、東芝松下の21型が25万~40万ってとこだろうか。
とりあえず、各社がんがん有機ELテレビを出してください。そして、どんどん技術力を上げて、2011年までにしっかり使えるものにしてください。おねがいしまっせ。
それにしても、最初に出すのがソニー・・・興味本位で買ってもいいかなと思うが、20万という値段と所謂『ソニータイマー』が気になるところだ。
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世界最小ヒューマノイドは“巨大ロボ”の夢を見るか?(ITMedia)
二足歩行ロボットの価格破壊、「i-SOBOT」がやってくる(ITMedia)
タカラトミー「i-SOBOT」が世界最小の人型量産ロボットとしてギネス認定(ImpressロボットWatch)
タカラトミーから10月に発売される世界最小二足歩行ヒューマノイド「Omnibot 17μ i-SOBOT」。
価格はなんと3万1290円!
やすっ。
操作できる二足歩行ロボットがこの値段で買えるようになるとは。
これもひとえにロボットホビーイストの皆々様が、世に広めてくれたおかげだ。
ほしーなー。どーしよー。
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ITMediaで簡単な解説が載っていたので紹介。
PLC(1)――高速回線としてのPLC(ITMedia)
PLC(2)――規格が複数あるPLC、PLCの課題(ITMedia)
まあ、ひとくちにPLCモデムと言っても、いろいろな方式で接続しているもんだから、あのメーカーとこのメーカーは接続互換があるけど、こっちのメーカーはまったく違うから接続できません。なんてこともある。
現時点で他メーカー同士のPLCモデムが接続できるのかは知らないけどね。
以前に自分が書いた投稿はこちら。
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プラネックス、40MHz幅製品を未認証で出荷。使用者が電波法違反の恐れも(Impress Watch)
プラネックス製の無線LAN子機で、USB型の「GW-US300MiniW」、カード型の「GW-NS300N」、PCIバス型の「GW-DS300N」は20MHz幅にしか対応していないが、40MHz対応の親機に接続できてしまうことが判明。
本来ならば、接続は出来ず、ファームウェアのアップデートで使用できるようになるらしいが、このアップデートも電波法上プラネックスへ送付しアップデートしてもらう必要があるのだが、現状のままでも接続できてしまうということ。
これを知った上で使用していると電波法違反になる可能性があるらしい。違反した場合どういう罰則があるのか分からないけど。
プラネックスは法令遵守のため、全品回収するそうだ。
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今日、アーベル(Arvel)のホームページを見ようとしたら、アドレスと社名変更の告知が。
そして、そのまま『バッファローコクヨサプライ』のページへ。
調べたら8月1日から変更されてて、7月13日に発表してたみたいね。
アーベル、バッファローのPCサプライ部門と統合~「バッファローコクヨサプライ」に社名変更(Impress PC Watch)
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「PSEで失ったもの、戻らない」――国のミスに振り回された中古店(ITMedia)
国の施行前のずさんな通達(ってかそもそも1度たりとも通達をしたこともないんじゃないだろうか)と施行後のテキトーな対応のせいで大赤字を出し、縮小・廃業に追い込まれた店舗や企業は少なくないはず。
記事中の方が経産省と直接話した時に謝罪をしたらしいが、本人の印象も含め”その場しのぎ”なのは確実だろう。
どうせ、PSE法の決定や施行、施行後の対応も『だいたいこんな感じでいいんでない?』と他人事だからどうでもいいという考えでしかなかったんだろう。
その際たるものが、”ビンテージ品の除外”とそれに伴う”ビンテージ品の選定”や機器のレンタルという手段。
自分はそういったことに知識があるわけではないが、『ビンテージ品のリストはおかしい』とあったり『この機器がビンテージ品リストに入らないのはおかしい』といった、やはり場当たり的な対応なのが―ビンテージ品除外宣言をした瞬間からそうだが―よくわかる。しかも、普通の中古品とビンテージ品の違いもハードウェア的には何の違いもない。
自主検査すれば販売できるようにもしたが、危険でお金もかかる検査をメーカーだけではなく、なぜか販売事業者にもやらせようとした(やらせている)のも問題。『そんなに売りたきゃ、自分で検査しな』と言わんばかりだ。しかも自主検査した機器には”大きな”PSEマークを貼付しなければならないらしく、そのせいでデザインが損なわれると自主検査品は不人気で結局売れないらしい。
PSE法が決まったのが2001年頃(施行の5年前だそうだから)で、通知無しの無意味な5年の猶予後、通知徹底していなかったにもかかわらず強行施行に至った政府。
『立法時、中古品は想定していなかった』と謝罪をしているが、それだったら、施行の際に中古品を除外するのが当たり前。その後の法改正で中古品をどうするか”専門家も交えながら”検討すればいいだけの話。
この”いい加減さ”が今の政府(政党に関係なく)。
法改正を行う予定のようだが、もし、改正案が通らなかったらやはり現状のまま、中古電気店はこのまま一生苦しみ続け、それを言われても政府は『まあまあいいじゃないの』程度の関心しかないのだろう。
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次世代DVDが起爆しない5つの理由(ITMedia-小寺信良氏コラム)
HD DVDやBlu-Rayが起爆しない理由を考察したコラム。
この人はさすがといった感じ。
コンテンツ配給ベンダーや規格策定をする団体、その他もろもろ影響しうるところには考えて欲しいものだ。
テレビの大画面化と高解像度化に伴う需要と考えるのはまあ問題ないとして、望んでもいないテレビのデジタル化と高精細化、独裁的なコンテンツの保護が何よりのHD DVDやBlu-Rayの需要となるが、消費者は”望んでいない”ので、当然需要もほぼゼロ。
ここが小寺氏の言っている”アーリーアダプター層”(だと思う)。
コアなファン層や新しい物好き(イノベーター層)は購入するが、その直下の”ちょっと欲しいかも”と思っている人達(アーリーアダプター層)は買わないので、市場が拡大せず一般消費者は手を出さない。考えれば当たり前の話だ。
市場の流れでいえば、普通の市場は、
小規模の市場が形成->小規模の需要->中規模の需要->市場規模が拡大->需要の増加->市場規模がさらに拡大->・・・
という流れが”発生”するのに対し、
自分たちで大規模の市場を形成->機器、コンテンツを売る->需要がないので売れない->売れないので市場が伸びない->時間が経過しても市場に変化がないので需要も停滞->伸びない市場に資金投入し企業が切迫する->市場から一時撤退->市場の停滞に拍車がかかる
という流れを”作ろうと”しているということ。
しかも、テレビの大画面化と高解像度化からアプローチするにしても、DVDでは画質が不満だと思っているユーザーがどのくらいいるか、だ。
言われれば荒いかもしれない、見比べると荒いという程度ではまだ需要というレベルには達していない。
一般レベルで32型でもギリギリDVDと次世代光ディスクの画質の違いがわかるという状況に対し、40型クラスがどれだけ売れてるだろう。
テレビの大画面化、高解像度化というアプローチであっても、40型クラスのテレビが市場のトップシェアにならないと、はっきり言ってこの要素でも需要は伸びない。
現状で言えば、一般ユーザーはたかだか映画を見るために10万出せません、ってこと。
機器が現在のHDD/DVDハイブリッドレコーダーと同クラスまで安くなれば、それこそ起爆するかもしれない。企業はアップアップするが。
しかし、”初期投資”ということもある。ソニーは最終的な普及と黒字を目指してPS3を赤字覚悟で出荷している。自分たちで市場を形成したいのならば、その位の捨て身の覚悟が必要ということだ。
とりあえず、コンテンツはジョジョにでいいから、地デジチューナー付きHDD(1TB以上)ハイブリッドレコーダーを5万円以下で売ってね。
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NEC、スキャンした文書を直接メール送信できるFAX~メールの直接印刷も可能(Impress PC Watch)
NEC、PCや携帯電話にメール送信や転送が可能なネットワーク対応FAX(Impress Broadband Watch)
NEC、スキャンした画像を携帯/PCに送れるネットワーク型FAX(Impress家電Watch)
インプレスウォッチ内で3つも記事ある。
ケータイへそのままFAX送信――「紙でEメール」な家庭用FAX(ITMedia)
NECの新しい『ネットワークスピークス SP-NA540(W)』(Wは子機2台)。
スピークスをADSLなどのインターネットに接続して、FAXをeメールに対して送信できるというもので、やり方は、
スピークスとパソコンをつないでメールの設定を行う->背面のLAN端子にケーブルを接続してインターネットに接続する->送信したい相手のメールアドレスと送信するファイル形式を選択->後は通常通りFAXを流す
という感じらしい。
ファイル形式はケータイがPDF/JPG/TIFF、PCがPDF/JPGから選択でき、添付ファイルとして送信される。
送信だけではなく受信->プリントアウトも可能とのこと。
ケータイでの受信に際しては、PDFやJPGのサイズを考えるとメール受信が無料じゃない場合やパケット定額を使っていない場合は多少の注意が必要そうだが、結構便利かも。
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狙いはおそらくHDオーディオコンピュータの拡大だろう。
でも、ソーテックでPCサイドの拡大が出来るかどうかは、とてつもなく不安だけど。
だって、ソーテックのイメージって ―今は多少良くなったとは思うが― 安かろう悪かろうの基本壊れるものを作ってるって感じしかないから。
ま、ソーテックのPC開発部門と製品品質のコントロールをどこまで出来るかにかかってるだろうね。
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R2-D2型の“動く”多機能プロジェクターがやってくる(ITMedia)
以前Impress AV Watchで紹介されていたものが、遂に製品として登場。
DVDプレイヤーを内蔵して、iPodの再生にも対応するのだそうだ。
ホログラムを映し出すかのように映像を映し、ミレニアム・ファルコン型リモコンで首振りや前後移動、左右のターン、腕振りなどが行えるとのこと。
値段は38万8500円。いらないけど、実物見てみたい。ってか動かしてみたい。
一緒に、R2-D2型ウェブカメラとライトセーバー型Skypeフォンも登場している。
こちらはお値段5万2000円。
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手術服も長ズボンも「裸より涼しく」 「空調服」に今年も新作(ITMedia)
2004年から続く、ファンによる空調システムを搭載した作業服。
今年の新製品は「空調ズボン」。
従来のブルゾンタイプやワイシャツタイプと組合わせて全身涼しく作業が出来るようになったって。
HONDAにも技術提供して、バイクウェアにも搭載したらしいので、夏場にバイクを乗る時も暑っ苦しくなくてよさそう。
この「空調服」、ファンが2つ付いているだけの単純なもののように見えるが、服の中の空気の流れ方や全体に風が行き渡るようにするための配置、更には当然作業の邪魔になってはいけないなど、かなり開発は大変だったようだ(バックナンバー参照)。
楽天市場に店舗があるらしく、一番価格が低いのがワイシャツタイプとブルゾンタイプで9900円。
どんなんなのか、一回着てみたい。
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経産省、PSE制度を見直し。マークなしの中古品も販売可能に(Impress家電Watch)
PSEマークありとなしの製品を調査して、差がなかったから販売可能にするらしい。
中古販売業者の中には、ビンテージ物を格安で売り払ってしまったり、倒産に追い込まれたり、大問題のあった方針だったが、いとも簡単に変えてしまったようだ。
それでも、いままでコツコツと努力をして頑張ってきた業者にとっては朗報になるのは間違いないと思う。
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PDFビューワにもなるSonyの電子ブックリーダ「PRS-500」(Impress PC Watch)
ソニーから昨年アメリカで発売されたらしい。
かなり前に電子ブックリーダーが2、3社から出された時があった(e-NOVELSの我孫子武丸『への道』のバックナンバーを見るとレビューしてる内容が読める。第何回かは忘れた)けど、その時はまだ小型端末にカラー液晶もそんなに普及していない時代で、デバイス技術も古いから本体サイズがでかい、バッテリの持ちが悪いなど、まあ、昔だから当たり前だったことで、B5ノートPCやPDAに蹴落とされて、さっぱり普及しなかったけど、だいぶ久しぶりにお目見えだね。
もしかすると、この手の業界ではずっと動向があったのかもしれないけど、表面化したのは久しぶりだと思う。
この機器は4万円ほどと高価だが、5000円レベルまで落ちて(このくらいじゃないと普及はないと思う。もっと現実的な値段で言えば1980円だろうか)使い勝手がよく、PDFの電子書籍やYahoo!ブックスのような電子コミックへの互換性(少なくとも機能追加で後入れができる)が持たれていれば、普及すると思う。
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3D映像での触感、加圧器のついたグローブをはめて映像に合わせてグローブに圧力がかかり『触った』感じがする技術は以前からあり、その技術に更にリアルタイム映像を3D映像化できる技術を追加したようだ。
以前はCGで作成した3D空間をヘッドマウントディスプレイなどで見て、その中のリンゴなどを掴んで持ち上げる、その際にリンゴを『掴んだ』感触があるといった内容だったと思う。
利用イメージとしては、3D博物館で化石などの展示物を触る、陶芸などを映像を見ながら感触がわかるなどらしい。
チャットで握手とかは別にいらないと思うけど。
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ちょい高めなメモリースティックを安くできる一品(Impress ケータイWatch)
microSDをメモリースティックDuoに変換できるアダプタで、更にメモリースティックアダプタで変換をすれば、microSDをメモリースティックとしても利用できるというもの。
以前、何でも出てくる世の中だと思ってSDカードとメモリースティックの変換アダプタがないか探した時はなかったけど、やっぱり出てきたね。
同サイトのGame WatchでPSPでこの変換アダプタが使えるか試してる記事もあって、ここではうまくリード/ライト出来てるみたいね。
これなら、高価なメモリースティックに変わって、安価になってきているmicroSDを利用できるようになるってもんだ。
でも、基本的には機器側およびサイトが動作保証しているわけではないので、使用する際は自己責任で。
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三洋、設置距離8cmから80型投写可能な液晶プロジェクタ(Impress AV Watch)
いったん本体内部で投影光を反射させてから、スクリーンなどに映し出す仕組みらしい。
設置距離が短いから縦置きにすれば、床や机なんかにも投影可能とか。
予定価格が60万円ほどとちと高いが、この技術が10万クラスでも使われるようになれば、プロジェクタを買いたい気持ちになるかも。
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「ワイヤレス充電」実現へ前進――MITが実験に成功(ITMedia)
昔イソプレスうおっち(エイプリルフールのネタ記事)で『IEEEEE、ワイヤレス電源規格802.110vを制定』なんて記事があったけど、本当にこれみたいなこと(110vではないだろうから)が現実になるとはね。
MITが実験した際の電力がどのくらいなのかは記事中ではわからないけど、部屋の中でならノートPCの充電はできるとか。
このシステムをMITは「WiTricity」(「ワイヤレス("Wi"reless)」と「電力(elec"Tricity")」の造語)と名づけたそうだ。
これで本当のワイヤレス環境が実現できるようになる。いつ実用化されるか、楽しみだ。
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前からこうだっけ?次世代光ディスクって言ってなかったっけ。
なんか、プレステとかを”次世代ファミコン”って言ってるみたいな感じで、自分には違和感。
NINTENDO64はまあそう言っても変じゃないか。ならHD DVDだけなら次世代DVDでもいいか。Blu-rayはやっぱ違うな。
どうでもいいんだけどね。
ちなみに、自分だったらHDD(1TB以上)搭載で2万円から出せて5万円。
このクラスまで値が落ちるまでは買わないかな。
プレステ2も2万円をきらないと買わないと決めてたしね。
プレステ3も2万円以下までは手が出ないな。
自分の境界線はどうやら2万円のよう。
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“お酢”プレゼンロボット(Robot Watch)
その後記事
タマノイ酢がお酢をプレゼンするためのロボットの開発を”パンダ着ぐるみロボ”で知られるビルドアップに依頼して出来上がったのが、これらしい。
黒酢をイメージしたボディカラー、スリムでスタイリッシュなフォルム。
なんか一見悪役っぽい外見だけど、動画でみると、話すときに光る口元(中央から左右に伸びるように光る)がなんだかかわいい。
実物見てみたいな。
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”一眼レフカメラ”の”一眼レフ”何だろうって思って調べた。
一応、字から『レンズ1枚?』『レフって”レフ板”とかのレフなら反射板?』ってあたりをつけてたけど、なんかそのままらしい。
レンズが1枚で、レンズとフィルムの間に鏡をおいて映像を反射させ、ファインダーに投影できるようにしているものを”一眼レフカメラ”っていうとのこと。
鏡はシャッターをきる時に跳ね上がったりして、レンズとフィルム間から外れるようになってるみたい。
”デジタル一眼レフ”もフィルムがCCDとかに変わっただけだね。
1枚鏡で反射させただけだと上下左右が逆になるから、ファインダー部分には、最初の鏡で上に反射させた光をペンタプリズム(もしくはペンタダハプリズム)っていう何枚かの鏡で構成されたところで数回反射して最終的に通常の状態でファインダーから見れるようになっているらしい。
こんな感じ。前から順番にレンズ、鏡、シャッター、フィルム(CCD)
光→→→□(ペンタプリズムを通ってファインダーへ)
↑
|→/ | |
_
|→光→→ | シャッターをきると鏡が上がる
レンズが2枚になるともちろん”二眼”となる。
”レフ”はあれか、リフレクション(レフレクション、reflection)の”ref”か。
”Re”を”レ”と読むか、”リ”と読むかの違いだね。”リ”なら”リフ板”か。
英語では『Single Lens Reflex(SLR)』らしいから、リフレクションよりはリフレックス(レフレックス)の方が正しいようだ。意味はほぼ同じだけど。
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人とくるまのテクノロジー展(ImpressWatch)ってのがあって、将来クルマに搭載されるかもしれないいろいろな技術が見えた。
映画やアニメなんかにある”フロントガラスがディスプレイとなり情報が表示”されたりする技術やクルマの各部をデジタル処理で制御するシステムなど。
でも、先日のANA(全日空)のシステム障害やコンピュータへの入力ミスによる年金の支給漏れなど、近年ではデジタル処理に伴う弊害が増えてきている。
もちろん、コンピュータ処理にすれば搭乗手続きがすばやく行え、乗客のストレス緩和と集客率につながるし、デジタルデータにすれば、場所もあまり取らずに半永久的にデータを保存できる。
反面、クルマのプログラムトラブルなんかもちょくちょく見えているように、例えばコンピュータ処理でクルージング(速度や車間距離を調整など)を行えるようにしたとして、そこにプログラムミスがあったらどうなるだろうか。速度が落ちる、エンジンがかからないという程度であれば問題ないが、スピードが上昇し続ける、高速走行中突然ハンドルが切れる、急激なブレーキがかかり車内に激突するなど命にかかわるようなトラブルも当然想定できる。
エンジンをスタートさせるボタンに静脈認証を搭載すれば、クルマの盗難を減らせるかもしれないが、システムトラブルになれば所有者ですら動かせなくなる(予防として鍵でのエンジンスタートが出来たとしてもそれでは静脈認証の意味がない)。
こんなことはシステムを開発する側が注意すればいいと思うかもしれないが、そうでもない。
システムが複雑になれば ―どんなに簡単なユーザーインターフェースにしたとしても― 使う側には複雑な使い方が必要になる。
例をあげれば、パソコンでEメールやインターネットなんかが簡単に出来るが、ウィルスチェックやファイアウォール、マルウェアなどへの対策を怠れば、他者への被害が出てくるが、初心者はそこまで知っちゃいない。知らなければならない”義務”があるにもかかわらず『自分は初心者だから知るはずないでしょ』と責任放棄。こんな感じ。
ただ、近年こういった事象が増えている原因は、便利化が進んでいるからだけではないとも思う。
なにより、開発側、経営・運営側、そして使用者側(まあ、つまり全体)の責任感や責任能力なんかが薄れているからだろう。
以前東証で”1株61万円(だっけ?)を1円61万株”なんて入力したのも、緊張感のなさと怠慢から来ているに他ならない。入力した人が労働基準を超過する仕事をしていたため集中力を欠いていたのであれば、経営者の怠慢や責任感のなさ、とまあ、こうなるわけだ。
便利になるのは自分も当然大歓迎だけど、作る側も使う側も、問題がおきることを人のせいだけにしない(当然人のせいだけのこともあるけど)で、責任感なり注意感なりをもっと感じないと世の中のシステムが崩壊するかもね(バブル時代のグータラ達が上層を占めてる現在は崩壊しかけてる、と自分は思ってるけど)。
『近頃の若いもんはなっちゃいない』はとはよく言うけど、今の時代は『近頃の中年・年寄りはなっちゃいない』と言う言葉がふさわしいと思った次第でした。
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Impress Robot Watch : キヤノンMJ、「セグウェイ」の販売を開始
6月21日からで一番安くて93万円くらいだそうだ。
売れんのかな。たしか、日本の交通事情だと、公道を歩道であっても走れなかったと思うけど。
最初はイベントの広い会場とか公共施設とかから普及すんのかな。
なんにせよ、一回乗ってみたい。
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Impress ROBOT Watch : 『嗅覚ディスプレイを用いた香る料理ゲーム―香りと映像の不思議な体験―』
日本科学未来館でのイベントで体感デモが行われたゲームで、スパイスや具材をフライパンに入れてカレーを作るゲームで、フライパンに調味料とかを入れると”ジュージュー”っていう炒める音と共にヘッドセットにつけられたアダプタから匂いが出てくるっていうものらしい。
匂いはプログラムによって、匂いの量が調整されて別装置で生成、チューブを通ってアダプタへと送られる仕組みらしい。
だいぶ前に嗅覚も刺激する映画なんてものもあったような気がするけど、匂いがあるとコンテンツによってはすごく面白くなるだろうね。
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ROBO-ONEとは、2足歩行のロボット同士を競い合わせる大会。
だいぶ前の話になるけど、宇宙大会なんてことまで話しにあがってる。
つい先日も行われたROBO-ONE。今回で11回目となる。
2002年にスタートして、はや5年。ルールやレギュレーションなどもかなり緻密なものに変わってきていて、ロボットそのものの動きも多種多彩。
最近じゃ、テレビなんかでも2足歩行ロボットが取り上げられたり、出演したりと着実な盛り上がりを見せてきている。
ロボット作成キットやデアゴスティーニから『週刊ロボザック』なんかも出て、値段がはるとはいえ、昔は夢だった2足歩行ロボットが目の前になる。値段だって、自費製作の人達に言わせたら安いんだろう。
| 二足歩行ロボットキットKHR-2 HV 販売元:近藤科学 |
まだまだ一般生活に入り込んできているわけではないロボットだが、こういった人達のたゆまぬ努力の一つ一つが技術躍進の追い風になっているんだろうな。
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Power Line Communicationの略で高速電力線通信のこと。
これでもなんのこっちゃでしょうから、簡単に言うと家やビルの中に張り巡らされている電気配線を使ってデータ通信を行おうってこと。
原理としては、電話線を使ってるADSLとかと同じで、電力を供給している線に高周波数のデータを乗せて通信する。
このPLC、2002年だか2003年だかからスタートしてて、ようやくつい最近製品化された技術なんだけど、Impress Watchでリサーチをしたところ、やはり一般的にはまだ良く知られていない様子。
電源を使ってっていうから、ネットワークにつなぐ際、テレビやゲーム機、パソコンとPLCをつなぐのは電源ケーブルと思われがちの様だが、ここは普通にLANケーブルで接続する。
そして、通信を行うにはPLCアダプタが2台必要で、マスター(親機)とスレイブ(子機)に設定して(ほとんどがアダプタ本体についているスイッチで切換え)、コンセントに接続、コンセントに接続したPLCとパソコンなどの機器をLANケーブルで接続することになる。
今ある機器にたとえるなら、LANのHUBや無線LANの無線部分ということ。
インターネットへの接続も、当然、今まで同様プロバイダとの契約とインターネットに接続するためのモデム(ADSLモデムやCATVモデムなど)が必要になる。
更に、注意点が電気配線を使用しているので、同じコンセントにつないでいる電気機器によって通信速度にも影響が出る。
実効速度は80Mbpsといわれているが、電力の高い冷蔵庫や電子レンジ、テレビや携帯電話の充電器なんかでも多少なりとも影響が出て、通信速度が落ちてしまうことがある。
PLCアダプタの値段だが、親機/子機の2台セットで20000円弱、追加用の1台でも10000円ほどするので、無線LANを買うのと同じくらいかそれ以上になる。
それでは、何がいいんだという話になるが、例えば、2階建てや3階建ての家で1階にインターネットのモデムを設置している場合、2階や3階で使用する場合はLANケーブルを引き回すか、無線LANを使用することになるが、LANケーブルは通信速度が速いが引き回しが大変、無線LANはケーブルの引き回しが必要ないが、現在スタンダードの無線LANでは11a/gを使って、理論値でも54Mbps。FTTx(光ファイバー)でインターネットをしていると速度が足りない。
無線LANでは11nという新たな通信速度の速い規格もあるが、2階建てならいいが3階建てともなると1階から3階ではおそらくかなりの通信速度のロスがあるだろう。
しかし、家中を駆け回っている電気配線を使用すれば、1階から3階に接続するのも、PLCアダプタ2台を使用する部屋のコンセントに接続し、そこからパソコンなどの機器に接続するだけで、実効速度80Mbpsが簡単に得られることになる。インターネットの速度もどんどん上がるだろうこれからを考えたら、とてもすばらしいデバイスだ。当然、PLC自体の実効速度も少しずつでも上がっていくだろう。
今はまだ、アダプタの値段も高く、無線LANと比べたらあまり進んで使用する気にはならないだろうが、Impress Watchの記事にもあるように、いろいろな機器に内蔵されたり、アダプタ自体が安価になってくれば、ますます素晴らしいデバイスになっていくことだろう。
期待していますよ、PLC-J(高速電力線通信推進協議会)さん。
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Impress Watch AV Watch: ソニー、2007年内に11型有機ELテレビを発売.
まじで!?でも11型。でもスゲー!!
昨日の”『Display 2007』で27型フルHD有機ELディスプレイ公開”でも書いたけど、近いうちに製品化されるだろうとは予想したけど、まさか年内とは思わんかった。
ディスプレイ部の厚さ3mm、チューナーや入力端子とかは台座に収納して、ACアダプタで電源を供給とさ。
11型でもけっこうな値段になるだろうけど、寿命とかの問題ももう大丈夫なんだろうね。
勝手な値段予測だと20万~30万くらいなんだろうか。11型ってことと液晶テレビのことだけを考えると5万くらいだろうけど、安くても10万はしそう。あ、ちょーテキトーな予想なんで忘れてください。
20型とか出るのいつになるだろう。来年末にはもう発売されてるかなぁ。どうせなら、地デジチューナー付きのテレビに買い換えるなら有機ELテレビがいいなぁ。
ま、この調子だと、2011年までには確実にラインナップしてるだろうけどね。
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