カテゴリー「エコロジー」の3件の記事

2007年6月13日 (水)

「音」で熱を電気に変える装置、米研究者が発明

「音」で熱を電気に変える装置、米研究者が発明(ITMedia)

おもしろい技術があるもんだ。

熱を音に変えて、その音を電気に変えるんだそうだ。

この技術が実用化すれば、動かして熱を発するものだったら、初期電源(電源を入れる時)だけ通常の電気を使って、それ以外は自家発電のように自分の発熱を電気に変えて動作ができるようになって、ひいては電気代の節約->火力発電、原子力発電利用の低下->地球環境にやさしいってことになる。

今一番のエネルギーになってる石油にとってかわるいろいろなエネルギー技術が研究、開発されてるけど、こんなものもあるんだね。

先月出てきたバイオガソリンだって、トウモロコシ以外(それこそ雑草など)からも取れる様な研究・開発がなされてるみたいだし、なんか『バイオガソリン=トウモロコシや他の農作物の高騰』みたいに今はなってるけど、バイオガソリン利用においてはこれも解消される日がくるんだろうな。

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2007年5月23日 (水)

自然素材の洗浄剤

5/20の『素敵な宇宙船地球号』で紹介された”えひめAI”っていう洗浄剤。

食品由来の微生物を使った洗浄剤で、台所、お風呂、トイレなどの水周りのヌメリやにおいを解消する上に、微生物が川にも流れると川の浄化にもつながるというものらしい。

『えひめ愛いちドットコム』っていうサイトで購入できるこの”えひめAI”。サイトだけ見るとなんとなく胡散臭いけど、テレビで紹介、使われてるんだから効果は期待できるだろうね。
『素敵な宇宙船地球号』では、家庭でも作れると紹介していて、サイトを見ても分かるが、作り方はこう。

まず、以下の素材を用意する
 ヨーグルトを25グラム
 砂糖を20グラム
 納豆1粒
 イースト2グラム
 水を400ミリリットル
 容器は500ミリリットルのペットボトルとかがいいのかな。
で、ここから500ミリリットルの”えひめAI”を作る
 1. 水400ミリリットルに素材を混ぜる
 2. 35℃で1週間発酵させる
  (容器のフタはゆるめておく)
 3. なめて酸っぱければ完成
らしい。

素材は簡単に集まるし、1週間かかるが放っておけば完成(忘れないようにしないといけないけど)するみたいだから、気が向いたら一回作ってみようかな。

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2007年5月 7日 (月)

チームマイナス6%、では足りない

先日『ガソリンが値上げ』にもついでに書いたが、排出ガス低減である。

ご存知の方も多いと思うが、『チームマイナス6%』は京都議定書で定められた2008年から2012年の間に1990年比で”マイナス6%(日本の場合)”を目指す活動のこと。
細かいことはチームマイナス6%のホームページを参照。

結構前のことで、うろ覚えだが、以前ニュース番組などに『不都合な真実』のアル・ゴア氏が出演した際に話していた内容で、『京都議定書』が議決されて(2003年)から現在までで既に排出ガス量が増加していて、議決された時の目標値『マイナス6%』ではすまなくなっているそうだ。
記憶している限りでは、十数%増加して、合計20%くらい、つまり”チームマイナス20%”くらいしないと全然目標をクリアできないのだそうだ(間違ってたらスイマセン)。

こんなんしてパソコンの電源を入れてても、電気代を使う=火力発電される=二酸化炭素排出となっているのだから、極力やめればいいのだろうけど、それもアレなので(あれってなんだ)、他でもっと協力したいと思う。

がんばろう、チーム・マイナス20%!

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