ホッキョクグマって抱きついたら気持ちよさそうだよね。
アデリーペンギンとかも複数飼えば見ていて飽きなさそう。
あと、最近見たからだけどコモドドラゴン(コモドオオトカゲ)とか。
コモドドラゴンの生態についてもいろいろきいたことを書いてみる。(wikipediaに書いてあることもあるけど)
なんでも野生のコモドドラゴンは主に死肉を食べるため口の中が細菌だらけで、噛まれると細菌に感染して敗血症にかかって死んでしまうんだとさ。毒をもってるって話をきいたことがなかったけど、噛まれて死ぬことから毒があるとおもわれることもあるそうです。飼育されているコモドドラゴンは綺麗な餌を食べているので、仮に飼育員が噛まれても死ぬことはないだろうとのことです。
2009/09/18追記:最近の研究で、コモドドラゴンの口の中に毒を出す器官があることがわかったんだとか。飼育員さんヒヤヒヤもんだね(^_^;
狩りの仕方は、基本的には動きが遅いがスタミナがものすごくあるそうで、何日も追いかけるんだって。あと、嗅覚も鋭いらしく、においは蛇と同じように舌をチロチロ出して嗅ぐんだけど、4km先の獲物のにおいも嗅ぎつけることができるんだとか。んで、食べる時は体重の80%分食べるんだそうです。
それと、動物園なんかで飼育員が触っても平気なのは、自分(コモドドラゴン)が生態系の頂点かつ人間を恐れることがないかららしく、慣れているとかなついているとかってわけじゃなっていう話でした。
他には、水に入ることは基本的にはないけど必要に迫られるとはいることもあるとか、メスだけで飼っていたけど子供が生まれて単為生殖できることがわかったとか、餌は基本丸呑みとか、狩りをするときは集団で狩りをするため大きい獲物を食べる時はみんなで引っ張ったり爪が鋭いので切って食べるとか、共食いすることもあるとか、目はそれなりによく色もそこそこ識別できるとか、そんなことを聞きました。
そこで見たのはオスメス各1頭ずつなんだけど、ワシントン条約で保護されている種類なので、両方同時に見れる機会はなかなかないそうで、偶然でも見れて良かった。
場所をはっきり書くと、札幌市の円山動物園です。去年10月にインドネシアのタマン・サファリってところから一時的に借りていて今年の秋くらいまで見れるんだそうです。円山動物園のコモドドラゴンのページにいきさつとか書いてあります。海外に行かない限りめったに見れるものでもないらしいので、札幌近郊の方や札幌に観光する予定のある方は見ておいて損はないと思いますよ。
ついでに、トビの鷹匠体験も面白かった。単純にグローブつけて飛んでとまるのを待つだけだけど間近でトビが見れて良かった。
ネタに書いたホッキョクグマは、去年12月に生まれた子供の育児中で見れなかったのは残念だったけど。トラでかい猫だった(当たり前だけど)、キリンでかかった、カバ寝息すごかった、ライオンシャッターチャンスくれたかのようにこっち向いてすわってた、ユキヒョウかっこよかった、オオカミ威風堂々としてた、羊ヤギ集団でじっとしてた、ビーバー木を集めてた、スローロリス(この種もワシントン条約で保護されてる)面白い顔してた、デジカメのバッテリ途中で切れて泣いた、とダイジェストで円山動物園紹介でした。他にもいろいろ居たよ。
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